ニケ月程前に実家の父の秘密基地(物置)の下に仔猫を二匹連れた野良猫が現れました。
多分、父は私達に黙ってこっそりとその母猫に餌付けをしていて、その子が他で出産して父の元に仔猫を連れて里帰りした模様…
この子達のおかげでミョウガが…![]()
当初、その小さかった仔猫をいったん、保護したのですが、獣医さんや地元の保健所、動物保護施設などに相談したら乳離れするまでできるだけ母猫に戻した方が良いとのことで、その時は仔猫用のノミよけをつけて母親に返しました。
その後しばらく、母猫と仔猫の姿を見かけなくなり、それから数週間後にまた戻って来ました。
でも、その時には既に仔猫は捕まえられないほど俊敏になってしまって…![]()
体の小さな母猫が二頭の仔猫を育てるのは大変だろうと、結局、実家で餌付けを始めました…。
そして、最近、この仔猫たちが大きくなってきて色々とやってくれてます![]()
仕事中。
何か、熱い視線を背中に感じて…振り向くと…
お店の中を覗いてます…![]()
こどもふたりで仲良く、ワンコのカットの様子を見ています![]()
これ、最近の日課です。
雨の日は…
(真ん中の三毛が母親。とても小さいです…)
父が作った寝床で父の作った爪研ぎで爪を研ぎ、おもちゃにじゃれつき、まったり過ごしています。
親子三匹でいつまで幸せにいてもらいですが、きっとそうもいかないのでしょうね…
そしてここ最近、お店の窓の下に、色々の貢ぎ物が置いてあります……。
ちょっと前には50㎝ほどのアオダイショウの死骸が…![]()
カエルやセミの死骸…
先週はヤモリの死骸…
そして昨日はネズミの死骸が…![]()
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(すごいね。ネズミを捕まえるんだーって感心もしましたが…)
一体、どこからこんな動物達を見つけてくるのか…
こんなもの持ってくるなら、金目の物をお願いします~![]()
今月の半ばにこの子達を一度保護して避妊と去勢の手術をする予定です。
近づいて写真は撮れますが、まだ触るまではできません。
野良ちゃんにエサをあげるのは本当は良くないとわかっています…。
でも、どうしても見捨てる事ができませんでした。
実家横の畑の一部の土を柔らかく耕してトイレをしやすいようにしたり、スプレータイプのノミ駆除剤を散布したり……
できるだけご近所に迷惑をかけない様にしていますが、大きくなった猫はテリトリーを離れるのでしょうね…
また去勢・避妊の手術の時に、もし、この子達が慣れるようであれば保護して家猫にする事も検討していますが…。
ご近所の方にもお話をしてご理解頂いている状況です…。
猫に対しての知識が乏しいので(キャットグルーマーの勉強は多少しましたが…)勉強しなくては…。
野良猫の寿命は3~5歳前後といわれています。
短すぎますね…
過酷な環境の中での生活、餌付けをしても伝染病や交通事故で大抵の子は長生き出来ません。
とにかく可哀想な子孫を増やさないようにする事が、今、できる事だと考えています。
実家で日よけに植えているヘチマもこの子達の格好の遊び道具で、気がつくとコレにぶら下がって遊んでいます。
猫の身体能力ってすごいですね。
上手く捕まえられるといいのだけれど…![]()





