本日、午後1時よりサラの避妊手術が開始されました。
術前の血液採血をして、結果が出るまで約15分待ち、問題なしとのことで、一次麻酔を打ちます
一次麻酔してからちょっとすると、息遣いが荒くなり、一度吐きました。
(最初に説明を受けていたので慌てずすみました)
その後は呼吸も落ち着ちつきましたが…
野生の本能でしょうか?
睡魔と戦っているようでした。
眠いのになかなか眠ろうとしませんでした。
でも、私が撫でながら声をかけていると…
後は名前を呼んでも耳がかすかに動くだけでした。
この後、本麻酔をかけて、酸素チューブ、心電図をつけて、毛を剃り、上向きの状態で手術開始。
手術はわずか30分ほどで終了。
その後、歯石取りもやっていただき、無事終了しました。
1時間弱でしたが、私には凄く長く感じました。
さすがに開腹するときは怖くて見られませんでしたが…。
術後に先生が切除した卵巣と子宮を見せてくれて、丁寧に説明をして下さいました。
サラの子宮は通常より少し浮腫んでいて、このまま避妊せずにいたら大きな確率で子宮の病気になっていたかもしれないと聞き、今回、手術をして良かったなーとしみじみ感じました。
今回はサラの避妊手術を動物看護の資料として使うため、ビデオ撮影をさせて欲しいと病院側から依頼されていたので(私が卒業したトリミング学校の獣医学の先生です)、この立ち会いが許可されました。
通常は、許可されませんし(病院によりますが)、正直、自分の家の子の手術は見るものではないと思います。
手術台の上でぐったりした状態で舌を引っ張り出され、チューブを差し込まれる様は涙が出て来ます。
もちろん、その後も……
麻酔が完全に覚めてから帰ると可愛そうなので、少し覚醒してきたところで頭を撫でて病院をでました。
その後、しばらく病院の近くにいて完全に目が覚めたとの連絡をいただいてから帰宅しました。
予定では明後日4日の退院です。
フードを食べなければ明日の夜に強制退院させられてしまいます。
帰って来ると他の子と暴れること間違いないので、きちんと2日間、頑張ってきてほしいです
ありがとうございました
これからももっと犬体の勉強をしてワンコ生活とトリミングに活かしたいです。
今日は疲れました~。
早く寝ます


