薬物依存を支配する

薬物依存を支配する

あがり症で動悸、不安、震えに振り回された過去があり、
処方薬、市販薬、今でいう違法薬物摂取の回想などもありますが良い人はまねしないようにお願いします

現在はβブロッカーで症状を抑えてますが完治に向かって考え方を変えてみたりいろんな模索中

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いつも久しぶりですみません

 

私事ですが、ネットの環境を整えて固定Wi-Fiにしたところ

すごく快適になりました。

 

暫く使わなかったデスクトップで動画や見たかったサイトを十分堪能して

テーブルに座椅子の地べた族だったのを

 

高さのある台に変えてキーボードもワイヤレスに変えてと

狭い部屋をきれいにしたいといろいろ模様替えしてました。

 

 

 

日中は穏やかに過ごしています。  

 

2014年の今頃、11月半ば3度目の入院→一週間弱の期間で退院。

 

何日も寝れずにいたのと精神に作用する処方薬の副作用であろう幻覚、幻聴。

 

それでも主治医は重い保護室の扉の鍵を開けたままにしてくれて、

もう来ることはないであろう、精神病院を退院した。

 

 

 

さて、家に帰ると途端にさみしさでいっぱいだった。

 

入院中は職員がご飯を持ってきてくれたり、洗濯もしてくれてた。

 

毎日主治医が様子を見に回ってきて早く退院しろという意味合いの言葉をかけて、

 

入院ならいいとか、早く退院させるとか

 

僕が怒っても泣いても笑っても黙っていても否定するかのようにきつい口調で、思いもしなかった言葉をついてきて、混乱もしたが

 

途中で気がついたことは僕が、自分で、

 

自分の意志で物事を決めて進んで行かなければ依存体質から抜けられないんだと

 

知った。

 

 

入院するまでは

 

いろんな薬に依存し、

 

薬を止めれていた間は誰かに依存して自分の考えがなかったことが

 

不安定な地面にいた不安とセットになっていた緊張と依存することで精神を保とうとした自分と決別したことで

 

どんなことも最終的に決めるのは自分なんだと気持ちが変わっての家での一人ぼっちは

 

本当にさみしかった。

 

3日くらいうとうとしても夢と現実があやふやで、

 

ハッと飛び起きて家の外に飛び出したりして夢なんだろうけど

 

現実でおきたような錯覚がひどかったな。

 

そんな状態でも退院できたってことは大したことはないんだなと

 

主治医を信じれたからこそ混乱せず、4日目にやっと眠ることができたのだ。

 

 

2014.11.17

月曜日。

 

入院途中の幻覚も幻聴も夢と現実とのあやふやな気持ちもきれいに正常に戻ったすがすがしい朝だったことを覚えている。

 

 

しかも24時間以上眠っていたのだ。

 

 

 

もうその時から市販薬も処方薬も危険ドラッグも今日まで止め続けている。

 

 

忘れたころ、デパスをたくさん齧っちゃった~とかタバコのような紙で丸めたドラッグ吸ったーなんて夢はみるけど

 

よそ様に迷惑かけるだけで一過性の快楽に過ぎない薬を3度の入院してまで抜けれたものを今さら飲む気は起きてこない。

 

 

 

まだ、課題はたくさんある。

 

紹介文にあるように、あがり症で対人恐怖症はまだ続いているし、人間関係に消極的なままだ。

 

相変わらず自分のことが何者かよくわかっていないのだけど、

愛着障害とは当てはまりそうで気になるので書籍に目を通しているところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年の後半は辛かった

精神障害者と思っていた僕はとても恥ずかしく思うようになり
本当の障害ある人になんて失礼なことだったと思い
作業所を辞めようとしたが役員が辞めさせてくれない

ならばと強行手段の内容証明を送りつけた

必要書類など来なかったのでまた精神安定剤の勢いで会社にくってかかった

警察は来るは役員をぶん殴ろうとしたが警察に止められ
そのあしで再び入院をした

そこでもまた保護室で薬を抜くだけの入院だけど
主治医は根本から間違えていることを繰り返し力説してくれていた

例えば
最初の時点で精神科に行ったのが間違いだとか
依存は何かに頼ろうとするから起きること
自分をさらけだすことは不安に決まってる と

考え方を変えると楽になれるよと悟ってくれていて依存は己の心に潜んでいるんだなと悪いアタマはようやく理解しだした

一週間後に退院するが一月たたずにまた精神安定剤を飲んでしまいデパス6錠で錯乱状態になり死にたいと病院に電話をしていた

救急車で来いと言われたあと記憶が飛び救急車が来たときは腕を切りつけていた

3度目の入院
3日目に落ち着き主治医からは何も言うことはないと早く退院を促される

僕は何かをスッキリさせて薬から離れたかった

まだ少し不安があるのでもう少しおいてくださいと主治医にお願いした

入院4日目あまり眠れず食欲が湧かない
目を瞑るけど何か電波が見える

それに朝になると保護室なのにどこかへ出掛けていた錯覚がひどい

電波は薄目を瞑ると薄暗い光に反射してテレビが見えていた
何もない保護室なのに僕はテレビが見えてる
退屈しなくていいと密かな楽しみになっていた

同時期に不安と緊張と依存は別々の正体で緊張したからといって不安になるのは思い込みから来ていたと絡まった糸がほどけた瞬間があった

不安がスッキリして退院したいと看護師に告げて
いやぁーでもここは電波が入るからテレビが見えるなんて凄いよね!

なんて言うと可笑しな奴を見る目で僕を見る

そう
電波なんて幻聴、幻覚なのだから。
当時の名称脱法ハーブ(危険ドラッグ)を止めたかった

処方薬のODも一緒に立ちきりたい思いを新しい主治医はすぐわかってくれた


入院したけど薬を一切抜く過程で軽くフラフラとめまいがするくらいでこれといった離脱症状は幸いでることはなかった

採血、心電図、レントゲン、MRIどこも異常なく
薬を抜いてどうもないということは必要ないことだと言うこと
薬が必要ないことはどこも悪くないと主治医に言われて
どこも悪くないなら退院すると1週間で病院を出た
2014.5月のことだ

その後当時の職場に直ぐに復帰して精神安定剤もいらない不安や震えも出てこなかった

だが直ぐに7月に再び精神安定剤を摂取して記憶がないまま職場へ行き何をしたかわからないまま家に帰っていた

この時は直ぐに外来にかかり自分の中の不満があったことを主治医がすぐに見つけてくれて再び止めることができていた