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薬物依存を支配する

あがり症で動悸、不安、震えに振り回された過去があり、
処方薬、市販薬、今でいう違法薬物摂取の回想などもありますが良い人はまねしないようにお願いします

現在はβブロッカーで症状を抑えてますが完治に向かって考え方を変えてみたりいろんな模索中

長らく放置していたことをお詫びします

断薬も続いていて
精神科通院もしていない現状維持を続けてます

ただ
仕事は夏前に辞めてしまいました

やることなすこと面倒になり
イライラすることが結構あり
早く作業するというスタイルが合わなかった

年齢による我慢の足りなさなのか
まだ離脱症状をもっているのかわからないけど
人や物のせいにしても
なんにも変わらないですよね


合法ハーブ=危険ドラッグ
現実の辛い精神状態を軽くするという意味では精神薬にも少し共通していました
効いてる間はハッピーになれるけど
切れたときの無気力とまた手に入れたいという気持ちは強かったです

何よりお金が続きません

自分でコントロールできないと自覚して入院したいと当時の精神科に告げたところ
薬物依存性をみてもらえる入院施設のある病院を紹介してもらえました

そして2014年の5月に荷物を抱えて転院しました

こんにちは


過去の精神科通院、精神薬依存記事を久しぶりにUPします。


比較的に最近のことになってきましたので記憶も新しいです。そしてブログの終盤にもなってきました。読者さんがついてくださりとてもうれしく思います。





2011年春、約2年ぶりにメンタルクリニックへ行く。

イライラと不安感がひどく仕事も辞めるし薬で解決するならそうするし他に方法があるなら試すつもりだった。

でも精神安定剤のどんぶり服用は話す必要はないだろうとそれだけは伏せて通院する。

最初に持った印象は可もなく不可もなくといったところ。

精神障害者手帳を申請したし、障害年金も通った。病名はそううつ病で。


処方は炭酸リチウムが中心で顔が脂っぽくなる嫌な薬だったけど医師の処方どおりに飲んでたんですが、

忘れもしない夏の初めに5人で喫茶店にいたところ急に動悸と震えがきて場の雰囲気を乱すわけにいかず解散まで我慢したんだよね。

それでみんなと別れて駅の改札を通るのに切符が震えて入らなかったことがとてもショックでした。

きちんと服薬してるのに何で悪化するのかなとすぐの通院時に話してもああそうですか、では次はいつにしましょうか?ってことが続いたんで不信感が蓄積していった。


炭酸リチウムの副作用に手の震えがあったんだよね。それかもしれないと思ったんだが服用3ヶ月たってたからまさかね、だった。


震えがくると不安感がものすごくなる恐怖から処方されている安定剤ではとても足りないので近所の内科でももらっていた。


異常な震えがいつでるかわからない恐怖に支配され通院してるにも関わらず悪化を辿り充実感がない生活に魔の手がささやきだした。


近所に合法ハーブの店があった。

違法ではないけど摂取すると気分が高揚するとメル友が言っていた合法ハーブが店舗で売っている。

店にあるんだから大丈夫だろうと何の抵抗もなく手に入れる。


初めのききは強すぎてぶっ倒れてしまったけど2度目に吸ったときは快楽にひたれた。

それは精神安定剤も減らせたくらい楽しく効いていた。


効きすぎて約束をすっぽかしたり金遣いがあらくなったりと破滅にも向かっていた。


止めたり手を出したりを繰り返していたな。


2012年の春になり、炭酸リチウムからジェイゾロフトに変わり震えがなくなった。

副作用で間違いない。少ない量でも蓄積されていたんだなと思います。

ジェイゾロフトはネットでの作用とはちがう効き方をしていました。過食、便秘ぎみになっても精神への作用は(?)でしたがしばらく服用していました。


オーバードーズも相変わらずやっていたし、ハーブも世代が変わると効きが変わり吸うまでどんな作用するかわからなかったが吸ってもいた。


例えば一週間吸い続けて2~3ヶ月吸わないって感じだった。


障害者が行ける作業所に通いだすのもこのころでいつも何かが足りないと思いつつ流されてく日々だった。

生活できればよいと甘えていた。


薬物に、障害者であるという自分に、実際は補助金で運営や給料を賄ってるものに依存していた。

自分で働いて手にいれたお金なんて何にもなかったそれが不完全燃焼の自分で苦しんでも麻痺していた。


転機が訪れたのは一年前の春。


続きはまた今度UPします~

こんばんは

ブログをUPするまとまった時間をとれなくて読者さんにお待たせしてます。

ウチのネット環境がモバイルWi-Fiで超低速なので光をひいたらバンバンUPします!
なんて言い訳ですよね

何とか仕事も継続していて、デパスもソラナックスも危険ドラッグもぜんぜん必要ない生活、続けています。

少し疲れが溜まってるのか単純なミスが多くて気が滅入って落ち込んだりしますが、薬にはまっていた以前に比べたら負の感情が浅いみたいでひどく怒りに支配されることもなく薬のない生活が当たり前になってきました。



今日、急遽ブログをUPしたのは最近、精神科医をよく思っていない傾向にあると感じたので僕の率直な気持ちを語ります。

今までに何人かの精神科医にかかったことで僕なりに結論を出したのは患者をダラダラと通院させる医師がほとんどでした。
診れないなら転院させるとか、何らかの対応はしてほしかったですね。

一番最後に行った入院施設がある専門病院に薬物依存で駆け込むときに、ここで自分にとってプラスにならなかったらもう精神科は行くのやめようと思ったのです。

幸いにも僕にとってプラスになる医師に出会え、精神科にかかるほど精神病ではなく、何で精神科にかかったのだと怒ってくださり、薬は一切処方せず、依存体質だった僕を見抜いていたのだろう気がつかされたことばかりあり、医師として治療してくださったことで最後に退院して7ヶ月たちましたが、精神科にかかることはこれからも、もうないと思ってます。



そんな医師も必ずいます。
ずっと感謝しています。もっと自立したらお礼の気持ちを伝えたいと考えていましたが、別の病院に異動されたようなのです。

見てくださっていれば良いなと思い感謝の気持ちをこの場を借りてお礼申し上げます。

特定されない程度に言うと、薬物と依存性を専門にされている40代前半の中部地方の精神科の先生でした。

僕の特徴は身バレしない程度だと同じく40代前半でセクシャルマイノリティなことです。

いろいろあるけど不器用ながらも生きてってるしね(笑)




熱くなってしまいましたが精神医療は明瞭、誠実であってほしいです。