こんにちは
過去の精神科通院、精神薬依存記事を久しぶりにUPします。
比較的に最近のことになってきましたので記憶も新しいです。そしてブログの終盤にもなってきました。読者さんがついてくださりとてもうれしく思います。
2011年春、約2年ぶりにメンタルクリニックへ行く。
イライラと不安感がひどく仕事も辞めるし薬で解決するならそうするし他に方法があるなら試すつもりだった。
でも精神安定剤のどんぶり服用は話す必要はないだろうとそれだけは伏せて通院する。
最初に持った印象は可もなく不可もなくといったところ。
精神障害者手帳を申請したし、障害年金も通った。病名はそううつ病で。
処方は炭酸リチウムが中心で顔が脂っぽくなる嫌な薬だったけど医師の処方どおりに飲んでたんですが、
忘れもしない夏の初めに5人で喫茶店にいたところ急に動悸と震えがきて場の雰囲気を乱すわけにいかず解散まで我慢したんだよね。
それでみんなと別れて駅の改札を通るのに切符が震えて入らなかったことがとてもショックでした。
きちんと服薬してるのに何で悪化するのかなとすぐの通院時に話してもああそうですか、では次はいつにしましょうか?ってことが続いたんで不信感が蓄積していった。
炭酸リチウムの副作用に手の震えがあったんだよね。それかもしれないと思ったんだが服用3ヶ月たってたからまさかね、だった。
震えがくると不安感がものすごくなる恐怖から処方されている安定剤ではとても足りないので近所の内科でももらっていた。
異常な震えがいつでるかわからない恐怖に支配され通院してるにも関わらず悪化を辿り充実感がない生活に魔の手がささやきだした。
近所に合法ハーブの店があった。
違法ではないけど摂取すると気分が高揚するとメル友が言っていた合法ハーブが店舗で売っている。
店にあるんだから大丈夫だろうと何の抵抗もなく手に入れる。
初めのききは強すぎてぶっ倒れてしまったけど2度目に吸ったときは快楽にひたれた。
それは精神安定剤も減らせたくらい楽しく効いていた。
効きすぎて約束をすっぽかしたり金遣いがあらくなったりと破滅にも向かっていた。
止めたり手を出したりを繰り返していたな。
2012年の春になり、炭酸リチウムからジェイゾロフトに変わり震えがなくなった。
副作用で間違いない。少ない量でも蓄積されていたんだなと思います。
ジェイゾロフトはネットでの作用とはちがう効き方をしていました。過食、便秘ぎみになっても精神への作用は(?)でしたがしばらく服用していました。
オーバードーズも相変わらずやっていたし、ハーブも世代が変わると効きが変わり吸うまでどんな作用するかわからなかったが吸ってもいた。
例えば一週間吸い続けて2~3ヶ月吸わないって感じだった。
障害者が行ける作業所に通いだすのもこのころでいつも何かが足りないと思いつつ流されてく日々だった。
生活できればよいと甘えていた。
薬物に、障害者であるという自分に、実際は補助金で運営や給料を賄ってるものに依存していた。
自分で働いて手にいれたお金なんて何にもなかったそれが不完全燃焼の自分で苦しんでも麻痺していた。
転機が訪れたのは一年前の春。
続きはまた今度UPします~