【複製】「心が折れやすい人の特徴と、その対処法」 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~
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メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

(録画時間 23:39)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

 

本日のお話は、昨年の今日投稿したブログの複製を省みて、掲載させていただきました。

 

補完代替療法の療法士として、あるいは各種クリエイターが「心が折れやすい」クライアント様のカウンセリングにあたるときに必要な技法を、ひとつの参考とて受け取っていただけたら幸いです。

 

今日は、様々なクライアント様のタイプの中でも「心が折れやすい人の特徴と、その対処法」について、述べさせていただきたいと思います。

私は初めてのクライアント様に接するとき、そのクライアント様のストレス耐性やレジリエンスがどの程度なのか観察し、どのような分類の行動心理のパターンを持つタイプなのかを、相談を受ける前の雑談の中で、どの「心が折れやすいタイプ」の人か否かを見極めます

それによって、クライアント様の相談内容に対する質問の仕方や言葉を選び、また、アプローチの仕方を判断し、ラポール関係を築く上での指針を見出します。
 
その観察方法として、自己心理学を応用した、「心が折れやすい人」のパターンの分類とケアのポイントについて考察します。
 
・・・まあ、「心が折れやすい」って言っても、誰もがどこか折れやすいわけですし。私自身も、今でこそ相当なストレスやショックな出来事がない限り「心が折れる」ことはなくなりましたが、一昔前は、実に脆弱な挫折しやすいタイプでした(;^ω^)
 
では、「心が折れやすいタイプ」について、以下のパターンを基準に、「もし、折れるとしたらどのパターンにあてはまりそうか」という観点で読んでいただいても構いません。

【心が折れやすい人の行動】
 
【折れやすい人の行動1】
①謙虚ないい人
ミラーリング欲求が満足されていない。
 
 ②いい人を演じてしまう人
人からの頼みごとを断らない。結局自分の仕事が増え、オーバーロードになることが多い。

 
③ 人を喜ばせようとする人
自分は楽しまなくても、周りを楽しませよう、相手を楽しませようとする傾向が強い。

 
④ 自分の話はつまらないと思っている人
どうせ自分の話はつまらないし、自分の思いつきなんてとるにたらないと思っているので、引っ込み思案になりがちである。

 
【折れやすい人の行動2】
①動けない人
理想化欲求が満足されていない。
 
②決められない人
自分の希望を表明せず、いつも他人の意見に従う。決断が遅れる、あるいはできないことが多く、このためチャンスを逃してしまうことがある。

 
③失敗を恐れて動かない人
行動して失敗するよりも、なにもしないことを選ぶ傾向がある。

 
④比べる人
自分と他者を常に比べ、劣等感を持ちがちである。卑屈になったり、特定の人を簡単に崇拝しすぎることがある。

【折れやすい人の行動3】
①なじめない人
ツインシップ欲求が満足されていない。
 
②頑張りすぎる人
頑張りすぎてバーンアウトしてしまう。頑張らなければ、自分は認められないと思っている。そして、「頑張っていないのは、いけないことだ」、と思っている。

 
③隠れる人
どうしてもグループになじめないと感じている。人づきあいは最小限にして、目立たないように努力する。ただし、目立たないようにしていても、かえって行動が目立ってしまうことがある。

 
④違う人
自分は人と違っていると思い込んでいる。集団になじめない、あるいは、なじむことを諦めている。


 
概ね、以上の12のタイプに大別できると言われています。
それぞれのタイプに於けるサポートのポイントを説明します。、


<サポートのポイント>
行動パターン1→よいところを見つけ伝える。リフレーミング。ポジティブなフィードバック。良いこと日記をつける。

行動パターン2→目標となる人を見つけ、その考え方や行動を学ぶ。モデリング。目標達成のための行動計画を作る。

行動パターン3→所属意識を高めるために、集団のアクティビティーに参加する。他者と同じ所を見つける。
 
しかし、どのサポートに於いても、そのクライアント様が明確な目的意識を持っていただかないと、どのようなサポートを提案しようにも自己分析、自己受容、ラポール形成は図れません。
 
そこで、カウンセリング技法の基本に返って、クライアント様との「共感」とラポール形成を築くために、以下のことに心掛けます。
 

クライアント様にペーシングして、イメージを浮かべながら話を聞いているとき、カウンセラーは、非常に敏感な状態になってきます。

相手を全身で感じていると言ってよいでしょう。

 

そうした状態で話を聞いていると、身体に微妙な反応が出てきます。例えば、胃が痛くなったり、心臓がどきどきしたりといった、ちょっとした反応です。

こうした身体反応は、その人の感情の身体的な表れです。そうした身体的な反応は、実は、非常に深い感覚を表している場合があります。 

また、話し手と聴き手が、両方とも同じような身体感覚を持つこともあります。そういうときには、ふたりの身体が共振しているような感じになっています。

 

このような状態は、身体的に共感が起こっていると言えるでしょう。 なので、話を聴いているとき、自分自身の身体に起こる反応に注意をしていると、相手の気持ちをより深く理解する手掛かりになります。

自分の身体の反応が訴えようとしている感情が、相手の感情と同じだったりします。まるで、自分の全身が、アンテナになったみたいなものです。

 

カウンセラー自らクライアント様の言動に全神経を集中し、話を聴いていく中でミラーリングしていくと、クライアント様の感情や欲求が伝わってきます。
そのプロセスの中で、クライアント様の「行動パターン」を洞察し、どの「心が折れやすい」タイプかを見極めることが自然とできてきます。
クライアント様と、イメージングの中で一体化することで、その「心が折れやすい」タイプを、克服するための導引が可能になってきます。
 
それぞれの「行動パターン」で生じるコンプレックスやストレスを、ネガティブなものと認識させるのではなく、それらの行動パターンは無意識に自分で作り出している癖であり、特徴であることを、目を逸らさせることなく受容する「赦し」の境地に誘う様に、カウンセラーと共に二人三脚で導いていくことが肝心です。
 
その際、どのタイプであろうとも、カウンセラーは決して指導したり、安易に自立を妨げるようなアドバイスはしてはなりません。
 
クライアント様が、自ら納得して決意し、自己の行動に意識を向け、客観的に自分を捉えられ、自分に自信を持っていただけるよう、適切な言葉で誉め、勇気づけてあげます。
 
これにより、クライアント様が客観的に、それまでの自らの行動パターンに気づきを得て、心が折れやすいタイプであることを自覚できたら、克服するモチベーションが高まり、躊躇なく、それぞれのタイプに応じたサポートを受け入れて下さるようになり、自己改革に大きく前進できるものと考えます。
 
最後までご高覧ありがとうございました。
 
  メンタルヘルスナビゲーター
            K・HAMANO

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

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(現在のアンケート結果)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「株式会社」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは法人の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、起業から運営まで、有料で会社運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

 

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(REQU お悩み相談 リニューアル致しました!)

 

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