(メンタルヘルスナビゲーターチャンネル)
(録画時間 20:08)
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補足的な内容を動画にしてますので、ぜひご視聴・チャンネル登録を宜しくお願いします。只今、チャンネル登録者数5名<m(__)m>
皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪
本日は、先日、投資事業を行っている会社でのプレゼン資料として使った「事業計画書」
(草案)を、皆様に公開致します。
もちろん草案なので、これが正式な「事業計画書」ではありません。正式な事業計画書は「会社設立支援機構」に相談しながら作成していこうと思っています。
そこで出来上がった「事業計画書」は、正式に投資事業会社に提出し、稟議に通していただくものなので、勿論、「企業秘密」となりますので、ここで公開は致しません。
草案はあくまで、理想的な自分のイメージと独断とセンスで書き殴ったものですので、文章の校正等も間違いがあるかと思いますが、ご了承ください。
以下、「事業計画書」(草案に)なります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
事業計画書
《はじめに》
私は、現在の複雑極まりない混沌とした社会に於いて、ストレス過多によって「うつ病」をはじめ「不安障害」や「適応障害」「双極性障害」「依存症」「統合失調症」などの精神疾患を抱えておられる方や、心の悩みで苦しまれておられる方々に対し、一般的な精神科・心療内科の【西洋医療】と、「アロマテラピー」や「ヒプノセラピー(催眠療法)」「気功」「スピリチュアルヒーリング」「心理カウンセリング」「音楽療法」「アーユルヴェーダ」「ユナニ医学」「ホメオパシー」などの、数ある【補完代替医療】を合わせた【統合医療】(一般社団法人 日本統合医療学会)を提供するために、「ホリスティック医学」(NPO法人 日本ホリスティック医学協会)の定義に基づいて、身体・精神・スピリチュアル(いのち)を一体のものした「ホリスティック(全人的)医療」に理解のある、精神科・心療内科の医師と、各種療術の施術者やセラピストがタイアップして、治療者側主体の医療ではなく、メンタルへルスに特化した、クライアント自らが様々な治療法を選択・統合し、「自ら主体的に理想のライフスタイルを目指す」ための、治病や心の悩みの改善に取り組んでいただけるモデル事業の構想を実現することを志しています。
この構想を「次世代型 療院構想」と名付けています。
現代の西洋医療一辺倒の医学において、不満を感じている方や、補完代替医療に新しい可能性を感じている方には、ぜひご支援いただければと思います。
西洋医療で治癒しなかった疾病も、補完代替医療との統合医療で治療を行った場合、その2つの相乗効果で根本原因にアプローチし、完治された症例は莫大な数にのぼっています。
西洋医療は対処療法なものであると認識しているのは、今ではアメリカなど海外の方が、その認識に立っており、健康保険証がないアメリカでは、西洋医療より、むしろ多数ある「補完代替療法」に健康増進や治療を求める患者様が多いのです。
・この会社設立で実現したいこと
この「次世代型 療院構想」では、主に下記の活動理念と行動指針を掲げています。
《次世代型 療院構想とは?》
①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。
②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。
③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が適用できように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。
④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す力
を培う姿勢を援助する。
⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会等と連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。
⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・保健所・精神保健福祉センター・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。
《ホリスティック医学の定義》
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2.自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
上記の活動理念と行動指針内容を実現するために、パーソナルセンターとしての「株式会社」を設立し、この構想に協賛していただける「医療関係者」や「相補・代替・補完・伝統医療」の施術者、各種クリエイター等を「専門会員」として募り、全国各地に点在する「補完代替医療」の療法士と「各種クリエイター」の活動によって、構想拡大の実現に向けてグローバルな視点で事業展開を図ってまいります。
将来的には、この構想の拠点となる「統合医療」を提供するための「医療法人」と「株式会社」で運営する複合型施設である「療院」を建設してクライアントを受け入れ、「精神科・心療内科」の保険適用での治療(重複受診にならないように会計は別々)と、現時点では保険適用外である「相補・代替・補完・伝統医療」の施術者等施術を行い、「統合医療」として有償でセッションを提供します。
《集客について》
全国各地の「専門会員」が、各医療機関や社会福祉施設、在宅等でそれぞれの「相補・代替・補完・伝統医療」の専門分野をクライアントに提供できるように、アプリケーションを製作して集客を行います。広報についてはネット広告やメンタルヘルスに関する月刊誌等に広告を掲載します。クライアントが、このマッチングサイトに登録された「専門会員」の様々な「補完代替医療」や「各種クリエイター」」を自由に選択でき、「専門会員」とクライアントとの橋渡し(マッチング)を行います。マッチングされた「専門会員」とクライアントのアフターフォローを「渉外担当」が担当します。
《収益方法》
「専門会員」は、マッチングされたクライアントのもとに赴くか、または、ご自身の施術所等に於いて、それぞれの専門分野の施術またはカウンセリング等をおこない、報酬は、その「専門会員」が日頃、自営業等で行われている料金形態に加え、
+20%の料金をクライアントに支払っていただきます。
その収益から、当社へのマージンとして20%を差し引かせていただき、あとのセッション料は、「専門会員」に報酬として日払い・週払い・月払いを選択していただき、「専門会員」各々に手渡し、または、金融機関に振り込みます。
「専門会員」がクライアントのもとへ赴く場合の交通費については、一律1kmあたり、15円を支払います。公共交通機関を利用された場合、その料金をお支払いします。但し、タクシーを利用した場合は、メーター運賃の半額をお支払いします。
《国に対して健康保険適用化に向けての運動と、その目的》
国(厚生労働省)に対して、「次世代型 療院構想」の中に掲げている『治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。』に則り、私が立ち上げたい「株式会社」が先導を切って、健康保険証を適用できるように様々な「相補・代替・補完・伝統医療」の主催団体や学術団体、企業、財団法人、NPO法人、そしてクライアントの生の声を厚生労働省に届け、国民の「相補・代替・補完・伝統医療」に対するニーズが高まっている現在の時流に併せて、貧富の格差なく、質の高い「相補・代替・補完・伝統医療」を受けれるように法整備を働き掛けてまいります。
具体的には、専門医や有識者で構成される有識者会議を設けていただき、「相補・代替・補完・伝統医療」の中で、普遍性・再現性・客観性の条件を満たし、治病効果と多くの改善実績のあるものについて厳正に十分精査していただき、審議に適合した療法については、「健康保険証」の適用をしていただくために法案提出を行っていただきます。そして、国会で可決、施行までのプロセスを実現できるように、当社に「法務部門」を設け、与党の政務調査会長室に、この案件について提言してまいります。積極的に政府に働きかけを行い「補完代替医療」にも「健康保険証」が適用できるよう法整備を求めていきます。
その活動の根拠は、経済的格差によって、クライアントが質の高い医療(保険適用外や民間療法)が受けれないことは人道的・倫理的に反していると考えるからです。
命と健康に於いては人間、皆平等だと考えます。そのため、貧富の格差で低所得者は一般的な西洋医療の治療しか受療できず、治病の質の高い「相補・代替・補完・伝統医療」が受けれないことは、諸外国に遅れをとっており、国民皆保険の我が国の制度があるにもかかわらず、西洋医療一辺倒になっていることは、あるまじき事態であると言えます。
とりわけ、精神科・心療内科に於いては、薬物療法・心理カウンセリング・作業療法・認知行動療法くらいしか、クライアントにアプローチできるものがありません。
また、身体的な疾病に比べ治療方法が少なく、ほとんど薬物療法が中心です。不安や恐怖感・焦燥感や過緊張・不眠症・パニック症状・抑うつ状態などは、その症状を一時的に抑制させるための薬物療法で、それだけでは対症療法に過ぎず、根本からの治療には結び付かないため、いつまでも通院しなければならないか、寛解までに相当の日数と医療費がかかってしまいます。
そのため、現在の精神科・心療内科の開業医は、どこのクリニックも再診のクライアントで予約がいっぱいで、初診で受けたいと思っても、受診できるのが一ヶ月先とか、はたまた再診のクライアントの予約で埋まってて、いつ初診を受け入れられるか分からないというクリニックも少なくありません。
既に、精神科・心療内科のクリニックは、そのほとんどが飽和状態であり、精神科・心療内科のある大きな病院でも、すぐに診てもらえない状態が続いています。なぜ、それだけ常に飽和状態にあるのか、答えは簡単です。薬物療法だけの西洋医療一辺倒の治療では、効果性が低いということに他なりません。
また、それに併せて精神科専門医の医師不足の問題があり、これから増々、精神疾患患者が反比例して増加してくると言われている現在に於いて、クライアントの受け入れができなくて、水面下で苦悩に苛まれている方々が大勢いらっしゃってるのが現状です。
その為、早期に治療を受ければ快復も早くて済むのですが、早急に治療が受けられないことによって、症状は重篤化していき、また、二次障害を併発していく可能性が高くなります。
このような現状を補うには、「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアントの治療に導入することにより、開業医など医療機関の負担が分散化できると考えます。「相補・代替・補完・伝統医療」には「心の癒し」を提供するものが数多くあり、「自然治癒力」の促進や「潜在能力」の開花、人間の「いのち」を司る「スピリチュアル」の側面に於いてもアプローチできるので、西洋医療の治療と併せて「相補・代替・補完・伝統医療」の施術等を受けることによって、+αの相乗効果を生み出せるものであり、高い効果性が期待できます。この「統合医療」の普及によって、西洋医療一辺倒な治療者側主体の狭義的な医療の在り方から、クライアント主体の「その人らしさ」や「ライフスタイル」を尊重し、全人的に診ることが可能になると考えます。
《統合医療について》
アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。
1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治療」に医療の力点を置く。
2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。
3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。
4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。
《統合医療の利点》
「ホリスティック医学」と「統合医療」の定義に基づいて、この「次世代型 療院構想」は、精神科・心療内科の医師と「相補・代替・補完・伝統医療」のセラピスト等が意義を共有し、「メンタルヘルス」に特化した「全人的」なアプローチを提供するとともに、クライアントの個々に合った療法を、クライアント自ら選択・統合し、治療者はその援助をするスタンスに立ち、これから増々、増加すると言われている精神疾患患者と、心に重い悩みを抱えている方や、自殺念慮の恐れがあるクライアントに対し、問題解決に向けての社会資源を使った援助を行い、時代の潮流に適応できるようサポートを行います。
また、同様に「働けるのに働かない」ニートなどのクライアントに対して、自身の社会的役割と存在価値を認識してもらうアプローチを行うことにより、働くことのモチベーションアップとアフターフォローを担い、労働人口の充実化を図り、生産性を高めていくための支援を行います。そのことにより「働き方改革」の国の施策に貢献でき、納税者が増加することで、国が負担する医療費を、現在よりも大幅に補填することが可能であると考えます。
以上のような取り組みを実践していくために、「次世代型 療院構想」では、まず初めに、会社社設立前に、取締役(専務取締役・常務取締役)を、医療関係の国家資格(精神保健福祉士・社会福祉士・社会福祉主事・保健師・看護師)を持っている「NPO法人 日本ホリスティック医学協会」の専門会員の中から当社の専務・常務取締役になっていただくように打診してまいります。
《社員の役割と組織体制》
役員は、当社の運営にあたっての「相談役」「人脈づくり」を務めていただきます。
会社が設立したら、社員を5名程度募集します。社員には当社の活動理念・行動指針を理解していただくために「ホリスティックヘルス塾基礎講座」の受講を行っていただき、「ホリステック医学」についてと「次世代型 療院構想」の意義の統一化・共有化を図ります。
また講師は、私が「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、私が講義を行います。
会社では、「次世代型 療院構想」の実現に向けた専門の組織体制を設けます。東京都八王子市に会社の事務局を設置し、「役員(専務取締役・常務取締役)」「法務部門」「渉外担当部門」「営業・企画・イベント部門」「相談窓口」「会員管理部門」「総務」を設け、会社の運営にあたっていきます。
「株式会社」の設立は2021年6月1日を目標とします。
会社名は「メンタルシナジー株式会社」《仮称》)とします。
※シナジーとは、部分の総和による+αの相乗効果を意味します。
《これまでの活動》
起業をやろうと思った理由は、私は「気導術」という外気功を使ったエネルギー療法(気導師)と、TOPセラピスト協会の「ヒプノセラピスト(催眠療法士)」のスキルを取得して個人事業を営み、これらのセッションを融合させて独自の療法を駆使し、これまで様々なクライアント様の精神疾患患者(医師に診断名をつけられている方)や、心の悩みを抱える方のメンタルヘケアに取り組ませていただき、約200名以上のクライアント様の95%を症状改善と治病に図ってきた実績があります。
また、現在は「NPO法人 日本ホリスティック医学協会」の専門会員として「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受け、「ホリスティックヘルス塾基礎講座」の受講生様を募り「ホリスティック医学」についてのセミナー講師を無償で行っています。
《投資金の使い道》
(上半期)
1.開業までの資金の使い道
・「会社設立支援機構」に登記等の取得代行、起業コンサルタントに起業準備から開業までのコンサルを受けたいので、その費用。20,000円/月~
・会社の事務局として利用する社屋(ビルのテナント等)の賃貸契約に伴う敷金・礼金・家賃・管理費・手数料等の費用。
20万円~
・マッチングサイト・アプリケーションの製作費用
相場 250万円~
・事務局内に設置する備品(机や椅子、書類棚、コピー機、シュレッダー、固定電話《FAX付き》、エアコン、パソコン、プリンター、電気ポット、運搬搬入費用、その他什器等)と事務用品や消耗品(筆記道具、インクジェット用紙、トイレットペーパー、茶葉、ごみ袋等)30万円~
・電気や水道、ガス等のライフラインの使用契約、FAX付固定電話の購入と電話回線利用契約、プロバイダー契約などの料金。
~10万円
・看板、名刺、宣伝広告費(HP作成、SEO対策、メンタルヘルス関係の機関紙への広告掲載、WEB・ネット広告へ掲載)の費用。
30万円~
※設立初期費用で、以上のような費用(最低費用累計3,420,000円)の内訳がかかるものと予想されます。
2.運転資金
・アプリケーションの毎月維持管理費 2万円~
・社員採用(5前程度)人件費 20万円~25万円/月
・集客にかかる費用(ネット広告・専門誌)15万円~
・社員の法定福利厚生費 10万円/月(社員負担額を除く)
・消耗品費用 5万円/月~
・水道光熱費 5万円~/月
・遠隔セッションでクライアントにタブレット(計10台)を貸与するので、そのタブレット購入費用65,000×10=650,000円
・情報収集費用,営業にかかる費用(補完代替療法の療法士や各種クリエイターの活動調査、ターゲットなるクライアントの市場調査等 10万円~
・その他運営費 10万円~
(下半期)
・アプリケーションの毎月維持管理費/月 2万円~
・社員人件費 20~25万円/月
・社員の法定福利厚生費 10万円/月(社員負担額を除く)
・集客にかかる費用(ネット広告・専門誌)15万円~
・水道光熱費 5万円~/月
・事務所家賃 7万円~/月
・情報収集費用,営業にかかる費用(補完代替療法の療法士や各種クリエイターの活動調査、ターゲットなるクライアントの市場調査等 10万円~
・その他運営費 10万円~
・出資者への配当 月の売り上げの 10%
※運用開始後、毎月かかる運転費用として(最低累計費用595.000円)の内訳がかかるものと予想されます。
※継続的な収支バランスが整うまで、おおよその資金の使い道は以上です。
※事業が軌道に乗るまでの予算として、10000,000円の出資を希望します。
《収益の内訳》
・専門会員の会費
※アプリへの登録料は無料で、クライアントとのマッチングが成立した時点で、年会費10,000円を請求
・クライアントからの収益(専門会員が設定した金額+20%のうち、マージンとして20%を差し引いた額)
・クライアントからの収益
・マッチングが成立したら、年会費として5,000円を請求
・タブレット貸与費5,000円/月(遠隔セッションが必要な場合)
・その他の収益
・オプションサービスとして、「専門会員とクライアントのマッチング後の、当社社員によるアフターフォロー、クライアントの詳細のニーズに適った専門会員の紹介、各種相談費」として、10,000円
・当社社員による社会資源の紹介と手続き代行 15,000円
《専門会員等の募集の具体的案》
「専門会員」の募集について、確実なコネクションとして、現在、私のアメブロには、1,350名のフォロワー様がおられます。その約80%が、「補完代替療法」の療法士や、各種クリエイターの方々です。それらの方々に、ダイレクトメッセージを送り、この度の「補完代替療法」の療法士などによる、アプリケーションを使った集客のシステムの紹介と、メリットの説明、登録、入会の募集のご案内を実施します。
《運用スケジュール》
令和3年5月1日 投資契約の締結
令和3年5月6日~ 会社設立支援帰庫に会社開設に付随する手続き、起業コンサルタントへのコンサルを委任
令和3年5月10日~令和3年6月10日
アプリケーションの開発発注、
会社事務局の物件リサーチと契約、備品、什器等の購入手配、HP作成、宣伝広告活動準備。
会社事務局の賃貸本契約、看板作成、名刺作成、備品・什器等の搬入作業、固定電話開設、ライフライン使用契約、PC設置(プロバイダー契約)、必要書籍・書類の搬入、備品、什器の搬入
社員募集(5名程度)
令和3年6月10日 運用開始
「役員(専務取締役・常務取締役)」「法務部門」「渉外担当部門」「会員管理部門」「営業・イベント・セミナー部門」「相談窓口」「総務」の各部門立ち上げと管理者の決定(兼務)
「情報収集」「補完代替医療」及び「各種クリエイター」の実践者へ「専門会員」の募集
「精神科・心療内科」の医療機関への「統合医療」の協力を目的とした、資料・アンケート作成及び送付
令和3年7月11日
「補完代替医療」無料体験会のイベント開催(都内)
「精神科・心療内科」の医療機関へのアンケート集計
以降、主たる行事
「精神科・心療内科」との「統合医療」実現に向けた「改革戦略会議」
令和4年2月14日~ 「確定申告」
令和3年3月1日~株主総会 令和3年度事業報告及び収支決算の承認の件
(行事報告 収支計算 財産目録)
新年度(令和4年度)事業計画及び収支予算の承認の件
役員人事の件
《終わりに》
現在、「相補・補完・代替・伝統医療」は数多く氾濫しており、癒しブームのマーケットの時流に乗って、各々の療法士等が集客の為に凌ぎを削っています。その為、マーケットでは様々な「相補・補完・代替・伝統医療」同士が競合になっています。その為、敢えて高単価で集客を図りブランディング性を高めたセッションを売りにしたり、リピーター獲得の為に「富裕層」のユーザーをターゲットにして「利潤の追求」が優先にされ、競合に敗れた療法士等は廃業に追い込まれ、本来の癒しのコンセプトからかけ離れているようで憂いを感じずにはおれません。競合に敗れた療法士等の中には、優れた技術を持ち、クライアント様に献身的に癒しを提供した、人間的にも立派な人格者の方もいたかもしれません。その背景には多くのクライアント様が、その療法士等に信頼を寄せ、施術やセッションを受けることを楽しみにしておられたり、コミュニケーションで癒されたりした方もいらっしゃたのではないでしょうか。
日本ホリスティック医学協会の名誉会長である《帯津良一》先生の言葉に、このような一節があります。
「生きとし生けるもの、その心の底にはかなしみを抱いている。自らのかなしみをいつくしみ、他者のかなしみを敬って生きることが『養生』というものではないだろうか。そうした養生を果たしていく人が増えることが、医療に本来の温もりを取り戻すことになる。」
いかがでしょうか?この言葉に何をお感じになられたでしょうか?「西洋医療」も「相補・補完・代替・伝統医療」も、この「養生」というものは欠くことのできない心の在り方ではないかと、私は思うのです。自らのかなしみをいつくしみ、他者のかなしみを敬って生きることで、人は本来の「温もりある」癒しとは何かということに気づき、真心を持ってクライアント様に接することができ、その思いが通じたときに、クライアント様の病態を改善させる潜在能力の秘められた力が発揮でき、真の治病につながることになるのではないかと思います。
また同じくホリスティック医学の定義の最後に「病の深い意味に気づき自己実現をめざす」とあり、「病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのではなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく」と唱えられています。
全ての病の原因は、目に見えない「心」が先です。その「心」を司っているのが、潜在意識に存在する「霊性」であると、ホリスティック医学の概念にあります。ホリスティック医学の定義の最初に「ホリスティック(全的)な健康観に立脚する。」とあり、人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚すると唱えられています。
我々、療法士等はこの健康観に立脚し、クライアント様に「養生」の心で癒しを提供することにより、「人間まるごと」診ていくことができると考えます。
今現在、未だ水面下でたくさんの「精神疾患」の患者様や、心に重い悩みを抱えておられる方、引きこもりのニートの方、団塊の世代で老後に不安を感じている方、独居で身寄りのない高齢者の方、発達障害で悩んでおられる本人とそのご家族、子育てに悩むシングルマザーの方、触法精神障害者の方、依存症患者本人とそのご家族の方など、計り知れない大勢の方が、この複雑で混沌とした世の中で苦悩に苛まれながら暮らしています。
この度の会社設立は、西洋医療一辺倒な現在の医療体制の改革を第一義としていますが、もう一つの目的は、数多ある「相補・補完・代替・伝統医療」の療法士等の方々に向けて、集客に躍起になってマーケットの中で競合になっていて、富裕層をターゲットにし、低所得者には手が届かない現実を看過できず、この倫理的に反したロジックを打ち砕き、会員様には集客で躍起になることなく、安定したお仕事を提供できるようにシステム化を図ってまいります。そして本来の「養生」としての安寧な気持ちでクライアント様と良好な信頼関係を築き、喜びと遣り甲斐を持って施術やセッションにあたっていただきたいのです。
投資や支援をしていただける方には、どうか私のこの切なる思いをご理解いただいて、このままでは我が国のメンタルヘルスに関する医療界は崩壊の危機に迫られ、精神疾患患者の増加や、精神障害者の増加により、生産性の低下につながり、国力を低下させてしまうことが懸念されます。また、自殺者や犯罪も増加の一歩を辿るでしょう。
このような現実から目を逸らすことなく、我が国の将来を担う子供たちや、これから生まれ来る新しい命に対して、安心してバトンタッチできなくなる事態を招くことになります。
どうか、ひとりでも多くの方からのご理解ご支援を心からお願い致します。
次世代型療院構想 提唱者
濵野功一
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
以上、エンジェル投資家に一時間くらいかけてプレゼンした内容でした。






