メンタルヘルスナビゲーターチャンネル
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(録画時間 12:34)
皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲータのK・HAMANOです!(^^♪
一昨日、「次世代型 療院構想」の具現化のプロジェクトの為の、「第3回発起人集会」を招集しました。
現在、私を含めて3名の発起人が、ボランティアでご協力していただいています。
そしてこの度、発起人の一人の彼の紹介で、前回のブログで予告していた通り、新たな参加者をお招きして、約2時間のミーティングを行いました。
今回出された提案の中で「一般社団法人や会社ではなく、まずは私が現在持っているスキルを活かして、個人事業の再起業から始めてみてはどうか」という意見が改めて出されました。
再起業していく中で「メンタルヘルス」の治病実績を積み上げ、リピーターの獲得を図り、口コミや広報で集客をしていくことから始めて認知度を高めていくことで、他の同業者との差別化を図るためのプランを実践し、まずはゼロからスタートすることで、段階的に人材確保と法人化に向けて活動していくという具体案が出されました。
この人脈確保ということについてですが、個人事業で補完代替療法の経営をされてる療法士は、同じ補完代替療法をされておられる方同士であれば、思想や価値観、共通する話題やニーズが一致して、コネクションを形成していくことは容易ですが、全く違う補完代替療法の療法士同士では、双方にとってコネクションの形成を図ることで得られるメリットがなければ、只の競合相手でしかないことが殆どな為、利益性を伴った人脈確保につながるケースは非常に稀です。
それは、私が約9年間、個人事業で補完代替療法の療法士として従事してきた経験から言えることです。
私は、以前約9年間、自営業で「気導術」の整体と「心理カウンセリング」と「ヒプノセラピー」を三本柱として個人事業を営んでいた経験があり、特に「気導術」については他の追随を許さない、即効性のある症状の改善が図られる為、口コミで開業1年目には、その収益で生活ができるくらい、そこそこの新規顧客とリピーター様の獲得が出来ていました。
ですが、既にお話していました通り、開業して9年目にフランチャイズ詐欺に遭い、莫大な借金を抱え廃業し、それまで懇意にさせていただいていた顧客様を裏切る形になり、妻子を養うことが困難になってしまいました。
そして、当時の妻から離婚を申し立てられ、調停離婚をし、その後、精神疾患を患って重篤な状態に陥り、次の就職先になかなか就くことが出来ず、借金の返済が不可能になり自己破産を致しました。
そのような経緯があったのがトラウマになり、再開業には、正直、抵抗があるのが本音です。当時、地元で開業し集客と収益の安定が軌道に乗るまで約1年はかかり、しかしそこは田舎ならではで、口コミやフリーマガジンで無料体験クーポンの発行などを行い、徐々に顧客獲得の安定化を図ることが出来ていました。
日中は自宅兼施術所で完全予約制で顧客様の対応にあたり、夜間は温泉旅館で整体マッサージを希望された宿泊客への施術を行い、深夜遅くまで働いて、不定休のほぼ休みなしで自転車操業で働いていました。
なので私自身、開業してから顧客様を掴むための集客と、利益の確保というものが、どれほど大変なのかは身をもって経験しており、何の所縁もない激戦区のこの東京で、スムーズな集客を図ることは並大抵のことではないことは十分想定できます。
しかもこの、コロナ禍の情勢でクライアント様と密に接するサービスの提供は、未だ憚れるものがあります。再開業をしても、ゼロからのスタートとなるので、集客は更に難しく、今はその時機ではないと考えます。
そういうこともあって、現在既に補完代替療法士(カウンセラー・セラピスト・ヒーラー・コーチ・各種療術家)として、個人事業を展開されておられる方を対象に、「ホリスティック医学の定義」に根差した「メンタルヘルス」に特化した、補完代替療法士の「活動の場」を提供する目的として、更に安定的な収益を図っていただくために、様々な方法で療法士とクライアント様との橋渡し(マッチング)をおこなう裏方に徹しようと思い、「次世代型 療院構想」の具現化のためのプロジェクトとして「一般社団法人」を設立しようと考えたのです。
会社として設立するという案もありましたが、それでは療法士への利益の還元よりも、会社を運営していくための利潤の追求が優先されることになってしまうことになり、療法士のメリットが乏しくなることが考えられ、参加者は集まらないと思います。
そして、どうしても同業者との競合になってしまう可能性が否めません。
また、本来の趣旨である「次世代型 療院構想」の活動理念・行動指針と相反する形になることが懸念され、会社化するという案が、自分の中では他の同業者との差別化を図る上で、療法士とクライアント様から目を引くような決め手となるオリジナリティの代案が思い浮かばないこともあり、療法士とクライアント様との双方のニーズに十分応えるための、明確な「クオリティの高い利益性」と「クオリティの高いサービスの提供」を生み出す上での、生産性の高いシステム化を図るアイデアがまとまらない状態にあります。
「次世代型 療院構想」のハード面での最終的な目標は、精神科・心療内科の西洋医療のクリニックと、補完代替療法の療法士が同じ施設(いわゆる「療院」)に常駐しており、西洋医療の利点を活かしながら、補完代替療法の施療を受けることによって「統合医療」という形で、クライアント様主体の医療の在り方により、「ホリスティック医学の定義」に根差した「メンタルケア」を行い、クライアント様が「自ら癒す力を培う」ための援助をすることにあります。
また、現在ある様々な「補完・相補・代替・伝統」医療の中でも、治病実績が多数あり、普遍性・客観性・再現性の面で、症状の改善に明らかな治病効果が認められるものについては、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が適用されるように、厚生労働省に於いて、有識者会議や分科会を開き、これらの療法を厳正に審査をしていただき、認可された療法に対して健康保険証の適用が認められるように法整備を求めていき、貧富の格差なく、これらの療法が受けられるようにしたいという目標があります。
今回新たにご参加いただいた方は、発起人としてではなく、ビジネスとして有償でのご協力をしていただけるそうです。多くの人脈や、素晴らしいご自身の目標をお持ちで、メディアにも精通されてる方で、ご自身の会社の社長をされてる方です。どのように関わっていくかは、今後の進捗状況を見て判断したいと思います。
一番最初に支援者として名乗りを上げ、発起人になって下さった彼から、様々なご提案や情報をいただき、感謝しています。彼の情報網や人脈も幅広く、発起人としては欠かせない存在となっています。
彼の紹介で二番目に発起人として参加して下さった方も、様々なスキルをお持ちで、殊更、PCについての知識に優れておられるとお見受けし、彼もまた、発起人としては欠かせない存在となっています。
今は無償でご協力を戴いているので、今後、報酬をお支払いしていき、win-winの関係でご協力を賜りたいと思います。
今回は3回目の発起人集会でしたが、方向性の共有と一致を図るには、もっと議論を詰めていく必要があると感じました。
資金的な面に関しては、投資等からの収益を当てにしている部分があり、不確定要素が否めないため、補助金・助成金について、もっと詳しく調べて、起業に必要な資金を得るために、対象となる制度の申請を迅速に行ってまいります。
コロナ禍の影響は、未だ収束に向かう気配が無いどころか、変異種の発生が報道され、更に感染防止対策のために不要不急の外出の自粛、マスクの着用、消毒、うがい手洗いの励行等で、我々のような、クライアント様との濃厚接触を密とする業界に於いては、収益の減少で非常に切迫した状態にあり、また、クライアント様に於いても、精神疾患患者の増加や自死する方の増加、糖尿病などの持病を抱えている方や高齢者の死亡数の増加などが非常に憂慮されます。
その為、メンタルヘルスに於いての需要は非常に高まりながらも、それを供給する側のリスクも高いことから、負のスパイラルに陥っているのが実情です。
この危機的な状況を乗り越えるためには、感染予防は勿論の事、ライフスタイルの改善が求められ、それに適応するために不断の精神衛生の確保に努めていかなければなりません。
最後までご高覧ありがとうございました。
どうか、良い年をお迎えくださいませ(^^♪
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《次世代型 療院構想とは?》
①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。
②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。
③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。
④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。
⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。
⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。
《ホリスティック医学の定義》
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2.自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
「NPO法人 日本ホリスティック医学協会
(1987年 制定)」
アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。
1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。
2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。
3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。
4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アンケート![]()
「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。
ご協力お願い致します。
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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。
「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。
参加種別の内訳を説明しますと、
①「一般社団法人」(または会社)の運営側(理事・役員・社員)の職員として参加したい。
これは一般社団法人(協会)または、会社の事務局に於いて、「理事会(取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)
②「専門会員として参加したい」
これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。
③「一般会員として参加したい」
これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。
④「支援者」として参加したい。
これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。
また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。
⑤「オブザーバー」として参加したい。
これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)
⑥「コンサルティング」として参加したい。
これは、「一般社団法人」もしくは「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で協会(または会社)運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。
⑦「その他」
これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。
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・ 「中目標」と「小目標」について
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・ 「加速された学習」
・ 「違いをもたらす違い」
・ 「比較の対象」と「比喩表現の土台」
・ 「モデリングと学習」
・ 「アプローチの改善」①
・ 「アプローチの改善」②
・ 「フィードバック」
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「 違うことをやれ!何でもいいから!」
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ションの土台
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思うということ
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来年4月を目標に、一般社団法人(または会社)の設立を目指しています。
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