(録画時間 37:45)
皆さん、こんにちは!メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^)/
「次世代型 療院構想」の実現のため、故郷の山口県から東京に裸一貫で上京してきて、今日でちょうど一年になりました。
「ホリスティック医学の定義」に根差した「メンタルヘルス」に特化した「統合医療」の実現のために提唱した「次世代型 療院構想」を、このブログで一貫して述べてまいりました。
この一年を振り返ると、実に時の流れが早いことを実感しています。「もう、一年たったのか…」と。
昨年、東京に上京した時には、「金なし・人脈なし・スキルなし」の状態で、「根拠のない自信」と「夢」だけを糧に、少しづつ一歩一歩、「一般社団法人」設立のために、他の仕事をしながら、二足のわらじで水面下で活動を続けてまいりました。
今現在では、私を含め3人の発起人が揃い、この構想実現のためにご協力いただいている仲間が2名できました。
また、「次世代型 療院構想に関心がある」「次世代型 療院構想に参加したい」とアンケートにお答えいただいてる方が30名を超えています。
また、一般社団法人設立後に「理事」「専門会員」になることを事前申し込みされてる方もいらっしゃいます。
「次世代型 療院構想」の実現は、私にとって人生の集大成となるものと決断しています。これを成就することが、私の生きる意味であり、使命であると言えるのです。
念願の「一般社団法人」開設まで、あともう少しのところまで近づいています。
様々な「補完代替医療」の療法士と、精神疾患で苦しい思いをされている方や、精神疾患の診断は受けていないが、心に重い悩みを抱えて苦しみに苛まれている方との橋渡しをするパーソナルセンターとしての機関である「一般社団法人」の開設が実現した時から、本格的に次世代型のメンタルヘルスの在り方に改革を行ってまいります。
さて、プロフィール(自己紹介)にも書かせていただいてますが、私自身が過去に「うつ病」と「適応障害」が発端で、精神科の処方薬の「薬物依存症」になってしまい、3か月間、精神病院の閉鎖病棟に入院を余儀なくされていました。
そして退院後、徐々に、且つ、段階的に減薬を続けていきながら、自己啓発のプログラムの実践や、ヒプノセラピーなどの「補完代替医療」を受けていき、完全に断薬することに成功しました。
精神疾患は「薬物」だけでは決して治癒することはないことを身をもって経験し、自己の潜在能力の開花や、森羅万象の原理原則に基づいたライフスタイルの改善をし、自己療能力を活性化することで寛解に結びつくものであると確証できました。
なので、現在「補完代替医療」と称される療法には、西洋医学一辺倒の治療法では決して成しえない無限の可能性が秘められており、これらを併せ持って、クライアント様主体の治療の在り方を尊重し、医療関係者や補完代替医療の療法士は、クライアント様が「自ら癒す力」を培うための援助に徹し、「ホリスティック医学の定義」の4番目に書かれてあるように『様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う』ことが、本来の医療の温もりを取り戻すことになるのだと考えます。
東洋医学には病の治療にとどまらず、生命力そのものを養うことによって健康長寿を得ようという「養生」の発想があります。
養生、すなわち「いのち・まるごと」を養おう、というこの発想の背景には、中国医学やチベット医学を始めとする、さまざまな伝統医学が本来持つ、「からだ観」「宇宙観」がベースにあります。
これは、「からだ」と「こころ」を分断して捉えたり、臓器に分割して悪いところを治せば終わり、という発想とは異なった、いのちのエネルギー全体を高めていこうとする健康維持の在り方です。基本の生活を大切にする、自然のリズムに則った伝統的な暮らしの知恵が、そこにはあります。
この自然のリズムに則ったライフスタイルに改善を図ることで、人間本来の生命力を遺憾なく発揮できるのです。
「NPO法人 日本ホリスティック医学協会」の名誉会長であられる、帯津良一先生は
「永遠の命を生きるとは、未来を予感しながら、今を輝いて生きるということにほかならない」
と述べておられます。
ホリスティックヘルスとは、まさに「いのちのときめき」なのです。
最後まで、ご高覧ありがとうございました。
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
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「次世代型 療院構想」とは
『メンタルヘルスに於いて、一般的な「精神科・心療内科」での医療と、「補完・代替医療」を合わせた「統合医療」で、「ホリスティック(身体・精神・スピリチュアル)医療」での全人的医療を提供する療院の開設と、数多ある「補完代替療法」の療法士(セラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等)がクライアント様のもとへ能動的に赴き、「待ちの養生」ではなく「攻めの養生」を実践し、メンタルヘルスケアを行う事業の「一般社団法人」設立を目標としています。』
具体的には、現在の複雑極まりない混沌とした社会情勢に於いて、ストレス過多によって「うつ病」をはじめ「不安障害」や「適応障害」「双極性障害」「依存症」「統合失調症」「乖離性障害」「発達障害」などの精神疾患を抱えておられる方や、精神疾患の診断を受けてなくても、多次元的な心の悩みで苦しまれておられる方々に対し、一般的な精神科・心療内科の【西洋医療】と、「アロマテラピー」や「ヒプノセラピー(催眠療法)」「気功」「スピリチュアルヒーリング」「心理カウンセリング」「音楽療法」「アーユルヴェーダ」「ユナニ医学」「ホメオパシー」などの、数多ある【補完代替医療】を合わせた【統合医療】(一般社団法人 日本統合医療学会)を提供するために、「ホリスティック医学(NPO法人 日本ホリスティック医学協会)の定義」に基づいて、身体・精神・スピリチュアル(いのち)を一体のものした「ホリスティック(全人的)医療」に理解のある、精神科・心療内科の医師・医療関係者と、各種療術の施術者やセラピスト等がタイアップして、治療者側主体の医療ではなく、クライアント様自らが様々な治療法を総合的・体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行い、クライアント様『自ら癒す力を培う』ため、主体的に理想のライフスタイルを目指す」ための、治病や心の悩みの改善に取り組んでいただけるモデル事業を実現することを目指しています。
【行動理念・活動指針】
①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、クライアントに全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をし、クライアントの「自然治癒力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。
②「ホリスティック医学」の定義に基づいた、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療の体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。
③貧富の格差によって、補完代替医療が受けれない方をなくすために、治病効果に優れ、普遍性・客観性・再現性の条件が揃い、多くの治病実績のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いては、所得に応じて「健康保険証」(共済・国保・社保・船員保険)や「自立支援受給者制度」によって医療費の自己負担分を軽減できる制度が使えるように、国に対して法整備を求めていく。
④「適応障害」「発達障害」「自閉症」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり問題」「子育てに悩む主婦・シングルマザー」「団塊の世代の将来に対しての社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」「DV被害者」「犯罪者の更生保護」「希死念慮のある方」等々に対して、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った「ホリステック医療」で、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入し、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。
⑤全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、国・地方自治体・各医療機関・保健所・精神保健福祉センター・公立、私立学校・児童相談所・NPO法人・統合医療を研究する学術団体・自助グループ・社会復帰促進機関・ボランティア団体などど連携を組み、社会資源の活用と、ホリステック(全人的)な「メンタルヘルス」を拡充する。
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ホリスティック医学の定義
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2.自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
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「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。
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(現在、32名の方が「次世代型療院構想に関心がある」「次世代型療院院構想に参加したい」とご回答をいただいています。)
そして、どのような形でご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。
「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!
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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。
参加種別の内訳を説明しますと、
①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。
これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。
②「専門会員として参加したい」
これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。
③「一般会員として参加したい」
これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。
④「支援者」として参加したい。
これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。
また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。
⑤「オブザーバー」として参加したい。
これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)
⑥「コンサルティング」として参加したい。
これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。
⑦「その他」
これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。
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・ 「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に
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・ 「思い切った行動」
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・ 「加速された学習」
・ 「違いをもたらす違い」
・ 「比較の対象」と「比喩表現の土台」
・ 「モデリングと学習」
・ 「アプローチの改善」①
・ 「アプローチの改善」②
・ 「フィードバック」
・ 上手くいっていないときは 「 違うことをや
れ!何でもいいから!」
・ 「思いっきり自分のアプローチを変える」
・ 「リーダーシップ」
・ 「ラポール」全ての開かれたコミュニケー
ションの土台
・ ラポール形成の具体例
・ 相手と同じくらいに相手のことを大切に思
うということ
・ 「相手のニーズに置きかえて、自分のニ
ーズを説明すること」
・ 「次のレベルも勉強をすることで夢実現の
可能性に、より一層近づける!」
・ 「個人コンサルについて」
これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接やりとりをすることができます。
私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。
なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。
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