【次世代型 療院構想】コロナショックが与えた精神疾患患者様の増加について | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

                               (録画時間 41:34)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^ゞ

コロナウイルスの感染拡大も、徐々に収束の兆しが見えてきているようで、東京都と富山県以外は、緊急事態宣言を解除する動きにあります。

 

しかし、コロナショックの影響は未だ続いており、経済的な損失だけでなく、失業、倒産など、生活の糧となる基盤が大きな被害に遭っています。

 

それに加えて、以前私が予見していた通り、精神的負担の影響により、鬱病や不安神経症などの精神疾患に罹る人が著しく増加しているというニュースの報道を見ました。

 

GW明けから、大勢の精神的苦痛を訴える方が、精神科・心療内科に受診する数が増えていて、開業医のメンタルクリニックは既に再診の予約患者様で飽和状態にあり、なかなか初診が受けられない状態にあり、総合病院や精神病院への受診をされる方が急激に増加していて、医療機関はその対応に追われてるのが実態のようです。

 

精神科医にかかる負担や、入院を必要とする患者様の床数が足りず、加えて、コロナ感染者とは病室を分けなければならない為、受け入れ態勢が十分になされていない現状にあります。

 

そうなると、抗うつ薬や抗不安薬などの処方薬での通院治療を余儀なくされることになりますが、患者様やそのご家族にとっては、薬物療法での対処療法以外に頼ることができず、患者本人と、そのご家族に与えるストレスによって、早期治療が見込めず、二次障害などの影響で、事態はますます悪くなる傾向にあります。

 

精神疾患は、患者様本人の苦痛度の度合いによって快復できているのかどうなのかは、患者様本人と精神科医との診察での聴き取りの中でしか判断できず、身体的な疾患のように検査で数値化したり、目に見えるデータでは確認できないため、数多ある薬の中で、個々の症状に最適な処方も手探りしながら行う以外ないので、薬物療法だけでは、症状の根本的治癒にはなかなか至らりません。

なので、環境を変えたり、臨床心理士の心理カウンセリングを受けたり、作業療法、認知行動療法などの専門的治療が必要になってきます。

 

しかし、こういった西洋医療一辺倒な治療だけでは、患者様に対しての全人的治療は難しく、身体的側面・精神的側面・スピリチュアルの側面を包括的に診る「ホリスティック医学」を取り入れることにより、医療側主体ではなく、患者様の主体性を尊重した治療を、患者様本人が、西洋医療と併せて、各種代替医療を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行うことが求められてきます。

 

しかしながら、現在の我が国の医療体制は「医師法・薬事法」によって、西洋医療が医療の中心を成しており、補完代替医療の存在さえ知らない方が大勢いらっしゃいます。

 

時流に併せて、補完代替医療にも、効果性が高い療法や、普遍性・再現性・客観性が揃ったものについては、健康保険証が適用できるよう、補完代替医療が、経済的格差によって受けれないことがあってはならない在り方に改めるべきで、その為の法改正が必要であると思います。

 

前回のブログでも述べましたが、これからの次世代の医療は、西洋医療と補完代替医療を併せた「統合医療」が医療の中心を成していくことが、ハッキリと予見されます。

 

西洋医療の医師不足・医療従事者のマンパワーの減少など、様々な要因が顕在化され、少子高齢化、後期高齢化社会が進む中で、西洋医療の医療機関にかかる負担は、ますます増加していくことが予見されます。

 

そうなると、その負担の分散化を図る為にも、補完代替医療のニーズが高まっていくことは、これからの時代の流れに於いて必要不可欠になってくるでしょう。

 

我が国は「医療鎖国」の状態にあり、諸外国と比較して、補完・代替・相補・伝統医療を「民間療法」ということで未だ軽視されてる現況にあり、国民に対しても、広く、補完・代替・相補・伝統医療の情報が行き届いておらず、西洋医療に依存せざるを得ない状態が根強いものとなっています。

 

特に精神科・心療内科の現況は、その疾患が寛解に向かうまでに於いて、長期化するものが多く、脳の機能的障害により「精神障害」として、一生涯、そのハンデを背負って生きていかなくてはならない方も少なくありません。

 

補完・代替・相補・伝統医療には、メンタルヘルスに高い効果性のある療法が数多くあります。

補完代替医療学会をはじめ、様々な学術団体でも、その効果性は実証されています

 

その効果性の高い療法の存在や、情報を知らないことで、患者様は西洋医療一辺倒の治療に依存せざるを得ず、「自ら癒す」力を培うことができす、かけがえのない人生を棒に振る結末に至ることになります。

 

私が提唱している「次世代型 療院構想」では、一般社団法人設立後に「ホリスティック医学の定義」に基づいて、患者様の主体性を尊重し、その方に最もふさわしい療法をご提案し、西洋医療に併せ、いくつかの療法を総合的・体系的に選択・統合していただき、患者様が「自ら癒す」力を培っていただけるよう、各療法士と各公的機関や医療機関とが連携を取り、補完代替医療の療法士と患者様の橋渡しの役割を担い、患者様が「自己実現」に向かってライフスタイルを改善し、生き甲斐や希望を持って、人生を謳歌できるよう、サポートしてまいります。

 

 

さて、現在の一般社団法人設立に向けた進捗状況ですが、昨日、クラウドファンディングのレディーフォーに電話相談し、設立資金100万円の支援金の内訳を申し出て、プロジェクトの内容を説明しました。

 

READYFOR(レディーフォー)では、これからこのプロジェクトの審査をし、3営業日以内に審査結果を回答し、採用されればフルサポートプランでキュレーターをつけて、プロジェクトの掲載記事作成に入ることになります。

 

記事が完成したら公開し、約一カ月から一カ月半で支援者の募集期間を設け、目標金額に達成するまで、このアメブロのフォロワー様や、Facebookのフォロワー様、Twitterのフォロワー様、LINEの友達宛に、個人個人、支援のお願いのメッセージをお送りします。

 

その際は、どうかご支援の程、宜しくお願い致します。

 

只今、「補完・代替・相補・伝統医療」の療法士の「専門会員」の事前申し込みを承っています。

 

併せて「次世代型 療院構想」への関心度のアンケートのご回答のお願いをしています。

 

 

マスコミでは決して明らかにされない、精神疾患の患者様の苦悩の実態や、病院内での処遇、精神障害者への人権蹂躙、様々な重い悩みを抱えておられる方の実情や、自殺に至るまでの過程を調べてみると、如何に現在、惨たらしいまでの苦痛に苛まれておられる方が多いことか。

 

一般社団法人の「専門会員」になられた療法士の皆様には、これらの方々へのメンタルヘルスとライフスタイルの改善にご尽力いただき、その対価として報酬を受け取っていただき、「補完・代替・相補・伝統医療」の存在を世に知らしめ、多くの方々が「ホリスティック医療」に目覚め、本来の医療の在り方を取り戻していただくことを、心より祈念いたします。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

             メンタルヘルスナビゲーター

                       K・HAMANO

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(アンケート)

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

 

そして、どのような形でご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・社員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは 「 違うことをや

   れ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

   ションの土台  
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接やりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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