(録画時間 37:25)
皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲーターの
K・HAMANOです(^^ゞ
さて、今日「クラウドファンディング」の寄付型のプラットホームに、「レディーフォー」というのと、「キャンプファイヤー」の寄付版がありましたので、そこに「次世代型 療院構想」の掲載をすべく、相談フォームに問い合わせを送信しました。
現在、既に公開してる「キャンプファイヤー」は、購入型の「クラウドファンディング」の為、支援者が集まっておらず、放置状態になっています。
なので、社会貢献型の寄付を募るクラウドファンディングに、「レディーフォー」というのがありましたので、そちらに「次世代型 療院構想」を投稿しようと思います。
投稿内容は「キャンプファイヤー」に投稿したのと同じものを出しますが、文章の羅列では支援者様に読みにくいものになってしまいますので、色々な写真や、できれば動画も使って、他のユーザー様が投稿されてるような綺麗で魅力あるものにしたいので、デザイナーさんに依頼してクオリティの高い記事にしたいと思っています。
著作権の関係で、既存の写真は無断では使用できないため、自分オリジナルの写真を掲載したいのですが、どのような写真を撮って掲載したらいいのか、私は、その辺のセンスに疎いので、プロに任せちゃおうと思います。
(閑話休題)
ところで今日は、人材確保の結果が思うように出せていない、自分の行動のアプローチの改善を図るために、原点に返る意味でも、これまでの私の過去を少し回想してみようと思います。
今、こうしている間にも、精神疾患に罹っている方は非常につらい思いをしています。
また、精神科・心療内科にかかりたくても、どこのメンタルクリニックも飽和状態で、すぐには診てもらえない方々が苦悩に苛まれています。
ずっと病院に通っている方や入院されている方は、精神疾患に罹る前の健康な状態に回復したいと望んでいるにもかかわらず、ほとんどの方は薬物療法中心の対処療法しか受けておらず、根本的に治れていない方がほとんどです。
認知行動療法や問題解決療法、作業療法、臨床心理士によるカウンセリングなど、西洋医学的に治病効果が認められているとされている療法も、普遍性・客観性・再現性の面で一律に効果があるものと言えないのが実情です。
私は数年前、仕事の過労がきっかけで鬱病を発症し、それが引き金になって、薬物依存症(処方薬)になってしまい、まともに日常生活ができなくなってしまったため、自ら、精神病院に入院し、三か月間の入院生活を送りました。
入院した際の心理テストや検査や診察で、適応障害・双極性障害Ⅱ型・自閉スペクトラム症・広汎性不安障害という診断をつけられました。
しかし、入院していた間も、三カ月で退院した後に通院している期間も、直接、これらの疾患を治療するアプローチはありませんでした。
主な病名は「薬物依存症(処方薬)」だったので、治療は、とにかく減薬をすることだけでした。
その他の疾患については何の治療も受けてませんでした。
入院生活で、そこの病院は「アルコール依存症」を受け入れる専門病院で、私は「アルコール依存症」ではなかったため、毎日1時間半、3~4回のミーティングや、断酒会、自助グループの参加を強制的に受けさせられ、まったく場違いの環境に、逆にストレスを感じていました。
しかも閉鎖病棟で集団生活なので、いたるところに鍵がかけられており、何をするのにも集団行動でした。まるで、刑務所のような生活でした。
私は、元・刑務官なので、刑務所内のことはよく知っています。受刑者は、プライバシーも自由もありません。常に刑務官の目の届くところにいて、雑居房では、ひとつの房に7~8名の受刑者が集団生活をしていました。
そのような私が、自ら入院したとはいえ、何の因果か刑務所のような閉鎖病棟で、集団生活を強いられている自分に思わず嘲笑してしまいました。
本来なら入院当初に、主治医から6か月の入院を言い渡されていましたが、その場違いな集団生活に耐えきれなくて、3ヶ月で無理やり退院しました。
今となっては、それでよかったと思っています。
あの時、6っカ月も入院していたら、もっと精神に変調をきたすところでした。
退院して、1年半くらいかかりましたが「薬物依存症」からは完全に断薬でき、他の精神疾患も今では微塵も苦痛を感じていません。
本当にそんな病気だったのか、今となっては嘘だったのではないかと思っているくらいです。
薬物療法が悪いと言ってるわけではありません。
急性期の患者に対しては、薬の投与も当然必要な時もあります。
これは、内科系だけでなく、精神疾患についても同じことが言えます。
激しい不安感やパニック症状、抑うつ状態で動くこともできないくらい苦しい状態や、妄想による興奮状態、不眠症で何日もまともに眠れないときなど、症状によっては薬の投与は必要だと思います。
しかし、急性期の症状から安定期または慢性期に入った患者に対して、薬物療法だけでの治療を続けても、所詮、症状に対しての対処療法で、寛解につながる手立てとして有効であるかと言えば、それは違うと思います。
現に私は、今こうして薬が全く必要なくなって、自然人として暮らしていけてるのも、薬物を完全に断薬出来てから、「補完代替療法」(私の場合は「気導術」と「ヒプノセラピー」)の力で「潜在意識」にアプローチを受けたことで、自分が通常感じている意識では感じることのできない、無意識の領域にある潜在的な力を開花できたことで、私が一番最悪の時の精神疾患の症状であった、激しい不安感、焦燥感、パニック、妄想、考えがまとまらない、苛立ち、抑うつ状態、幻聴、拒食、不眠等は、一切消えてなくなりました。
なので、少なくともこれについては、薬物で治まったのではないと言い切れるのです。
人間には「自然治癒力」という能力が生まれながらにして備わっています。転んで怪我をしても、しばらくすれば自然と治ってしまいます。内科系にしても、過剰に薬を服用しなくても、その病気の病因を取り除けさえすれば、軽度な症状であれば自然と治ります。
これは精神疾患についても同様に言えることです。
精神的な疾患の一番多い病因は「ストレス」です。
そのストレスを受けないために環境を変えたり、ストレス耐性を強化するために精神的なレジリエンスを鍛えるマインドトレーニングを実践したり、生活に笑いを取り入れたり、ポジティブシンキングを培うためにルーティンワークを取り入れたり、ネガティブな言葉を言ったり聴いたりしないようにしたり、瞑想やスピリチュアルヒーリングを取り入れたりするなど、プラスのエネルギーを活性化するための行動を積極的に行うことで、潜在意識の開花によって「メンタルヘルス」につながり、様々ある精神疾患の症状は克服できると言えるのです。
統合失調症やパーソナリティー障害、離人症などの重度な疾患にしても、その症状の病因は潜在意識にあり、霊性などのスピリチュアルな面に対してホリスティック(全人的)にアプローチすることによって、寛解することは可能であり、その改善症例もたくさんあります。
スピリチュアルについては、科学的に解明はされていませんが、様々な研究がおこなわれており、精神医学界でも、その改善症例について、様々な論文が発表されています。
「メンタルヘルス」は、見えない「心」(潜在意識)の力を使って、見えてる世界(症状)を変えることが出来るのです。
それが原理原則というものです。
唯物論では、目に見えない精神の病を解決することは出来ません。
そのためには「西洋医療」と「補完代替医療」を組み合わせ、患者の主体性と自立をサポートする「統合医療」が必要不可欠だと言えます。
そして「統合医療」のクオリティを確固たるものにするために「ホリスティック医療」が、これからの次世代型の医療には求められてきます。
私が提唱する「次世代型 療院構想」は、この「ホリスティック医学」の定義が根底にあり、現在の精神科・心療内科の医療が、未だ西洋医療一辺倒な医療体制であることに革命を起こすべく、私が先頭を切って、自分の人生の集大成として、活動家として本気で世直しをしていく覚悟のもと、本来の医療を取り戻すことにあります。
最後までご高覧ありがとうございました。
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
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