(録画時間 29:42)
皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲーターの
K・HAMANOです(^^ゞ
今日は、クラウドファンディングのキャンプファイヤーに再提出したプロジェクトの全容を、再度掲載させていただきます。
かなりの長文になるので、読み疲れるかと思いますが、「次世代型 療院構想」の全容を書かせていただいてますので、興味関心がある方は、どうか最後までお読みいただければ幸いです。
(原文の一部を除く)
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【はじめに】
私は、現在の複雑極まりない混沌とした社会に於いて、ストレス過多によって「うつ病」をはじめ「不安障害」や「適応障害」「双極性障害」「依存症」「統合失調症」などの精神疾患を抱えておられる方や、心の悩みで苦しまれておられる方々に対し、一般的な精神科・心療内科の『西洋医療』と、「アロマテラピー」や「ヒプノセラピー(催眠療法)」「気功」「スピリチュアルヒーリング」「心理カウンセリング」「音楽療法」「アーユルヴェーダ」「ユナニ医学」「ホメオパシー」などの、数ある『補完代替療法』を合わせ『統合医療』(一般社団法人 日本統合医療学会)を提供するために、「ホリスティック医学」(NPO法人 日本ホリスティック医学協会)の定義に基づいて、身体・精神・スピリチュアル(いのち)を一体のものした「ホリスティック(全人的)医療」に理解のある、精神科・心療内科の医師と、各種療術の施術者やセラピストがタイアップして、治療者側主体の医療ではなく、クライアント自らが様々な治療法を選択・統合し、「自ら主体的に理想のライフスタイルを目指す」ための、治病や心の悩みの改善に取り組んでいただけるモデル事業の構想を実現することを志しています。
この構想を「次世代型 療院構想」と名付けています。
【このプロジェクトで実現したいこと】
この「次世代型 療院構想」では、主に下記の活動理念と行動指針を掲げています。
《次世代型 療院構想とは?》
①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「補完代替医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。
②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補代替医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。
③治病効果の高い、再現性のある「補完代替医療」に於いて、健康保険証が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。
④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助する。
⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会等と連携を取り「相補代替医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。
⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。
《ホリスティック医学の定義》
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2.自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす。
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
上記の活動理念と行動指針内容を実現するために、パーソナルセンターとしての「一般社団法人」を設立し、この構想に協賛していただける「医療関係者」や「補完代替医療」の施術者等を「専門会員」として募り、同構想に支援していただける方を「一般会員」とし、全国各地に支部を置き、構想拡大の実現にご尽力いただける方を募らせていただきます。
この構想の拠点となる「統合医療」を提供するための「医療法人」と「一般社団法人」で運営する複合型施設である「療院」の建設を目指して、「精神科・心療内科」の保険適用での治療と、「補完代替医療」の施術者等が適正額でセッションを提供します。
全国各地の「専門会員」が、各医療機関や社会福祉施設、在宅でそれぞれの「補完代替医療」の専門分野をクライアントに提供できるように、同法人の渉外部門担当がクライアントやそのご家族などと有償の契約を締結します。「専門会員」は、そのクライアントのもとに赴くか、または、ご自身の施術所等に於いて、それぞれの専門分野の施術をおこないます。
厚生労働省に対して、「次世代型 療院構想」の中に掲げている『治病効果の高い、再現性のある「補完代替医療」に於いて、健康保険証が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。』行動指針に則り、健康保険証と自立支援受給者証を適用できるように様々な「補完代替医療」の主催団体や学術団体、企業、財団法人、NPO法人、そしてクライアントの生の声を届け、国民の「相補・代替・補完・伝統医療」に対するニーズが高まっている時流に併せて、貧富の格差なく、質の高い「補完代替医療」を受けれるように法整備を働き掛けてまいります。
現在、精神科・心療内科に於いては、薬物療法・心理カウンセリング・作業療法・認知行動療法くらいしか、クライアントにアプローチできるものがありません。
身体的な疾病に比べ治療方法が少なく、ほとんど薬物療法が中心です。不安や恐怖感・焦燥感や過緊張・不眠症・パニック症状・抑うつ状態などは、その症状を一時的に抑制させるための薬物療法で、それだけでは対処療法に過ぎず、根本からの治療には結び付かないため、いつまでも通院しなければならないか、寛解までに相当の日数と医療費がかかってしまいます。
そのため、現在の精神科・心療内科の開業医は、どこのクリニックも再診のクライアントで予約がいっぱいで、初診で受けたいと思っても、受診できるのが一ヶ月先とか、再診のクライアントの予約で埋まってて、いつ受診できるか分からないというクリニックも少なくありません。
既に、精神科・心療内科のクリニックは、そのほとんどが飽和状態であり、精神科・心療内科のある大きな病院でも、すぐに診てもらえない状態が続いています。なぜ、それだけ常に飽和状態にあるのか、答えは明白です。西洋医療一辺倒の治療では、効果性が低いということに他なりません。
また、それに併せて精神科専門医の医師不足の問題があり、これから増々、精神疾患患者が反比例して増加してくると言われている現在に於いて、クライアントの受け入れができなくて、水面下で苦悩に苛まれている方々が大勢いらっしゃるのが現状です。
このような現状を補うには、「補完代替医療」をクライアントの回復のために導入することにより、開業医など医療機関の負担が分散化できると考えます。
「補完代替医療」には「心の癒し」を提供するものが数多くあり、「自然治癒力」の促進や「潜在能力」の開花、人間の「いのち」を司る「スピリチュアル」の側面に於いてもアプローチできるので、西洋医療の治療と併せて「補完代替医療」の施術等を受けることによって、+αの相乗効果を生み出せるものであり、高い効果性が期待できます。
この「統合医療」の普及によって、西洋医療一辺倒な治療者側主体の狭義的な医療の在り方から、クライアント主体の「自分らしさ」や「ライフスタイル」を尊重し、全人的に診ることが可能になると考えます。
アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。
1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治療」に医療の力点を置く。
2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。
3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。
4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。
「ホリスティック医学」と「統合医療」の定義に基づいて、この「次世代型 療院構想」は、精神科・心療内科の医師と「補完代替医療」のセラピスト等が意義を共有し、「メンタルヘルス」に特化した「全人的」なアプローチを提供するとともに、クライアントの個々に合った療法を、クライアント自ら選択・統合し、治療者はその援助をするスタンスに立ち、これから増々、増加すると言われている精神疾患患者と、心に重い悩みを抱えている方に対し、サポートを行います。
また、同様に「働けるのに働かない」ニートなどのクライアントに対して、自身の社会的役割と存在価値を認識してもらうアプローチを行うことにより、働くことのモチベーションアップとアフターフォローを担い、労働人口の充実化を図り、生産性を高めていくための支援を行います。
また、65歳以上の高齢者に向けて、まだ就労したい意欲のある方を対象に、様々な「補完代替療法」のセッションの講師が講習を行い、「補完代替療法」を、ひとつの職業のスキルとして認知していただけるよう「ハローワーク」等で紹介や斡旋を行い、「働き方改革」に寄与できるプロジェクトを発足していきます。
法人設立後は「専門会員」と「一般会員」を募り、私は「NPO法人 日本ホリスティック医学協会 ホリスティックヘルス塾インストラクター」の資格を有しておりますので、「専門会員」の「医療関係者」と「補完代替医療」の施術者等に向けて、「ホリスティック医学」についての基礎講座を行い、「次世代型 療院構想」の意義の共有化を図り、同法人の名に於いて、各自での施術やセッションを実践していただけるように致します。
会員に於いては、「ホリスティック医学」についての情報提供や「補完代替医療」の紹介や活動内容などを綴った年4回の会報誌を発刊します。
また、「一般会員」向けのセミナーやイベント等を各地で実施し、「補完代替医療」の体験会や、実際の予防医療や受療に於いては、「専門会員」による「一般会員」価格でのセッションを提供します。
また「専門会員」「一般会員」ともに、「補完代替医療」に対する「健康保険証」の適用化に向けての署名活動を行います。
「補完代替医療」を受療することによって症状が治癒または改善された方に、アンケート記入のご協力をお願いし「治病実績」として取りまとめ、クライアントの生の声を「健康保険証」適用化の参考資料として、厚生労働省に提出していきます。
「一般社団法人」の設立は2020年4月を目標とします。
(法人名は未定。私の案名は「一般社団法人 日本メンタルシナジー協会」《仮称》)
※シナジーとは、部分の総和による+αの相乗効果を意味します。
【資金の使い道(集めた支援金用途や内訳)】
1.資金の使い道のまず第一は、一般社団法人設立にかかる諸費用です。
開設予定の当法人は「共益活動型」のものになりますので、全会員共通の利益を図る活動を行うことを主たる目的とし、主たる事業として収益事業を行わず、定款に会員が負担すべき「会費」の定めがあり、定款に特定の個人や団体に剰余金を分配を受ける権利を与える旨の定めがない等の規定に基づいて運営していきます。
- 通常、一般社団法人を設立するための手続きは、定款認証費用:5万円(公証人の定款認証を受けるための手数料)
- 登録免許税:6万円(なお、事務所が複数ある場合は1か所につき6万円です)
上記の計11万円が不可欠な費用です。
その他、設立手続きを専門家に依頼する場合はその費用が発生します。
これはあくまで、全ての手続きを自分で行った場合の最低限の費用です。
しかし、登録に際しては定款等を作成するために行政書士に依頼する場合が一般的で、行政書士への報酬に5万円~位はかかります。この他に、一般社団法人に社員を置く場合(理事1名以上 社員2名以上を置かなければならないと定められています)、ハローワーク、労働基準監督署、税務署、社会保険事務所に申請をしなければなりません。また、労務管理等を行う為に、社会保険労務士にそれを委託しなければなりません。
それら、手続き上に必要な知識不足の少人数の社員で手間をかけていると、本業務を行う為の時間の浪費が予測されるので、一般社団法人設立サポート事務局に付随業務を委託しようと思います。これにかかる費用は172,000円です
この他に、事務局を設立しなければなりません。事務局として利用する社屋(ビルのテナント等)の賃貸契約に伴う敷金・礼金・家賃・管理費・手数料等の費用がかかります。事務局内に設置する備品・消耗品が必要になります。
ライフラインの使用契約、固定電話利用料金、パソコン通信利用料(wi-fi環境)プロバイダー契約などの料金。
看板、名刺、宣伝広告費(HP作成、SEO対策、市報への掲載、新聞紙面広告へ掲載、一部WEB広告へ掲載)
設立初期費用で、以上のような費用の内訳がかかるものと予想されます。
2.次は、運転資金です。設立の諸手続きが完了し、運営可能となったら、最初にしなければならないことは「情報収集」です。
まずは、東京都内でどのような「補完代替医療」の施術所やサロン等があるのかの市場調査です。
数多ある「補完代替医療」の中から、当協会の「次世代型 療院構想」に相応しいと判断した「補完代替療法」を選抜して、それらに向けて当協会の事業内容を記載した資料を作成し、「専門会員」募集の案内状を送ります。案内状には、「専門会員」になることで得られるメリットとその仕組みを掲載します。
参加希望者には入会申込書の返信と入会金(年会費10,000円)を銀行振り込みで徴収致します。その為の資料作成と案内状送付、入会申込書と振込用紙の作成費用と郵送料(料金別納)がかかります。
次に「精神科・心療内科」の病院や開業医宛に、当協会の基本理念や活動方針を掲載した、返信用はがきを入れた資料を送ります。
返信用はがきには、当協会が「統合医療」によって、現在の精神科の医療体制の在り方を改革するプロジェクトを持つことに、どのような意見やお考えがあるかについての選択式のアンケートを作成し、当協会の存在をアピールしてその反応を調査し、今後、具体的にどのように改革に乗り出すかの戦略会議の参考資料として利用する目的もありますが、もうひとつの目的として「療院建設」に向けて、当協会の基本理念や活動方針に協賛し、ご協力いただける精神科医を発掘する為でもあります。
この為の資料作成と返信用はがきを作成する費用がかかります。それに伴う郵送料(料金別納)がかかります。
次に、運転資金の中には「人件費」がかかります。代表理事・理事・役員(社員)に支払う給与です。これは、一般社団法人設立時に定められた金額を理事報酬や社員給与として支払います。金額は、既存の一般社団法人での金額の相場に合わせた額で設定します。非営利なので、余剰金の分配(賞与)や投資者への配当はありません。
3.次に「一般会員」を募集します。「一般会員」の入会申込書の返信との入会金(年会費5,000円)を銀行振り込みで徴収致します。
当協会のHPや新聞紙面広告、一部WEB広告を掲載し、当協会の基本理念や活動方針を掲載し、「一般会員」になると「専門会員」による施術やセッションが「会員価格」で受けられる等のメリットを記載し、様々なイベントやセミナーの案内や、活動報告や症状改善事例等を掲載した「会報」を年4回発行します。それに伴う資料の作成や編集、発行にかかる費用が必要になります。
4.最後に、事業が軌道に乗るまでの諸経費です。事業計画を立て、年内を上半期と下半期に分け、事業計画の評価と見直しを行います。東京都内に拠点となる本部事務局を置いて、この実践の積み重ねで、事業資金がある程度集まったら、全国各地に逐次、支部を設けていきます。
全国各地、その支部を拠点として、「専門会員」である「補完代替医療」の療法士が、「一般会員」や未会員のクライアント様に、ご自身の施術所またはサロンでセッションを行い、また、《渉外部門担当》が契約した「社会福祉施設」や「精神病院」、あるいは「ご家庭」等に訪問し、セッションを行っていただきます。
※尚、支援収入目標は1,000,000円で、All or Nothing 形式を採用します。
【リターンについて】
このプロジェクトにご賛同いただき、ご支援戴いた方には、全国の当協会の「専門会員」によるセッションや施術を、定価の半額で「支援者」様のみお使いになられ、期限の定めなしの特別価格(50%OFF)でご提供いたします。
尚、「専門会員」が行う「補完代替療法」には、「アロマテラピー」「ヒプノセラピー」「気功」「カイロプラクティック」「ホットストーンセラピー」「アクアセラピー」「カラーセラピー」「クリスタルセラピー」「音楽療法」「心理カウンセリング」「セラピューティックタッチ」「スピリチュアルヒーリング」「遠隔ヒーリング「マクロビオティック「バイオフィードバック」「ヨーガ」「太極拳」などの他多数あります。
また、年4回発行する会報誌とは別に、支援者様には「活動報告メール」を毎月送信させていただきます。
【実施スケジュール】
令和2年2月1日 「次世代型 療院構想」を、クラウドファンディング(キャンプファイヤー)で、ご支援いただける方を募集します。
令和2年2月15日 支援目標額の一回目の中間決算を行います。
令和2年3月1日 支援目標額の二回目の中間決算を行います。
令和2年3月1日~ 一般社団法人設立サポート事務局に一般社団法人設立の付随業務を委託します。
本部事務局の物件リサーチと仮契約、備品、什器等の購入手配。HP作成、宣伝広告活動準備。
令和2年3月15日 支援目標額の最終決算を行います。
令和2年3月15日 一般社団法人設立サポート事務局へ、法人格取得の為の登記等の依頼。
令和2年3月25日 一般社団法人設立(手続き完了)
本部事務局の賃貸本契約、看板作成、名刺作成、備品・什器等の搬入作業、固定電話開設、ライフライン使用契約、PC設置(プロバイダー契約)、必要書籍・書類の搬入、備品、什器の搬入
令和2年4月初旬 一般社団法人開設 開設式開催
令和2年4月中旬~ 業務開始
「上半期の事業計画策定」
「理事会」「法務部門」「渉外部門」「療院建設実行委員会」「会員部門」「イベント・セミナー部門」「総務」の各部門立ち上げと管理者の決定(兼務)
「情報収集」「補完代替医療」の実践者へ「専門会員」の募集、案内状作成及び送付
「精神科・心療内科」の医療機関への資料・アンケート作成及び送付
「一般会員」募集開始
「ホリスティックヘルス塾基礎講座」開講
「渉外部門担当」による医療機関や施設、各ご家庭と、当法人との業務提供の交渉及び契約締結開始
「補助金・助成金」の申請
令和2年5月1日~ 「第一回 療院建設実行委員会」会合 決起集会 懇親会
「専門会員」による、業務提供契約締結した医療機関や施設、各ご家庭への施術及びセッション業務開始
「補完代替医療」無料体験会のイベント開催
「精神科・心療内科」の医療機関へのアンケート集計 「改革戦略会議」
令和2年7月1日~「会報誌」作成及び送付
「ホリスティックヘルス塾基礎講座」開講
「補完代替医療」無料体験会のイベント開催
本部直属の「専門会員」によるミーティング
懇親会
「第二回 療院建設実行委員会」会合
令和2年8月1日~ 「症状改善事例報告」の取りまとめと、「補完代替医療」に対して「健康保険証」が適用できるように署名活動開始(以降、毎月「厚生労働省」に提出します)
「ホリスティックヘルス塾基礎講座」開講
「補完代替医療」無料体験会のイベント開催
「第三回 療院建設実行委員会」会合
以降、主たる行事
令和2年9月1日 ~ 「会報誌」作成及び送付
令和2年10月1日~ 「下半期の事業計画策定」
「精神科・心療内科」との「統合医療」実現に向けた「改革戦略会議」
令和2年11月1日~ 「専門会員」向けの、当協会が主催する「検定制度」の導入(草案:メンタルシナジー技能検定1~3級)検定問題作成 検定対策講習 技能検定実施
※級が高い「専門会員」へ優先的に多くのクライアント様を紹介する。
令和2年12月1日~「納会」(懇親会)会員・非会員問わず参加可能
令和3年1月1日~「新年会」
「顧客様への新年あいさつ回り」
「会報誌」作成及び送付
令和3年2月1日~「精神科・心療内科」との「統合医療」実現に向けた「改革戦略会議」
「確定申告」
令和3年3月1日~「一般社団法人」総会 令和2年度事業報告及び収支決算の承認の件
(行事報告 収支計算 財産目録)
新年度(令和3年度)事業計画及び収支予算の承認の件
役員人事の件
【終わりに】
現在、「補完代替医療」は数多く氾濫しており、癒しブームのマーケットの時流に乗って、様々な「補完代替医療」同士が競合になっています。その為、敢えて高単価で集客を図りブランディング性を高めたセッションを売りにしたり、リピーター獲得の為に「富裕層」のユーザーをターゲットにして「利潤の追求」が優先にされ、競合に敗れた療法士等は廃業に追い込まれ、本来の癒しのコンセプトからかけ離れているようで憂いを感じずにはおれません。
日本ホリスティック医学協会の名誉会長である《帯津良一》先生の言葉に、このような一節があります。
「生きとし生けるもの、その心の底にはかなしみを抱いている。自らのかなしみをいつくしみ、他者のかなしみを敬って生きることが『養生』というものではないだろうか。そうした養生を果たしていく人が増えることが、医療に本来の温もりを取り戻すことになる。」
この言葉に何をお感じになられたでしょうか?「西洋医療」も「補完代替医療」も、この「養生」というものは欠くことのできない心の在り方ではないかと、私は思うのです。
自らのかなしみをいつくしみ、他者のかなしみを敬って生きることで、人は本来の「温もりある」癒しとは何かということに気づき、真心を持ってクライアント様に接することができ、その思いが通じたときに、クライアント様の病態を改善させる潜在能力の秘められた力が発揮でき、真の治癒につながることになるのではないかと思います。
全ての病の原因は、目に見えない「心」が先です。その「心」を司っているのが、潜在意識に存在する「霊性」であります。
ホリスティック医学の定義の最初に「ホリスティック(全的)な健康観に立脚する。」とあり、人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚すると唱えられています。
我々、療法士等はこの健康観に立脚し、クライアント様に「養生」の心で癒しを提供することにより、「人間まるごと」診ていくことを目指しています。
また同じくホリスティック医学の定義の最後に「病の深い意味に気づき自己実現をめざす」とあり、「病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのではなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく」と唱えられています。
今現在、未だ水面下でたくさんの「精神疾患」の患者様や、心に重い悩みを抱えておられる方、引きこもりやニートの方、団塊の世代で老後に不安を感じている方、独居で身寄りのない高齢者の方、発達障害で悩んでおられる本人とそのご家族、子育てに悩むシングルマザーの方、触法精神障害者の方、依存症患者本人とそのご家族の方など、計り知れない大勢の方が、この複雑で混沌とした世の中で苦悩に苛まれながら暮らしています。
このプロジェクトは、西洋医療一辺倒な現在の医療体制の改革を第一義としていますが、もう一つの目的は、数多ある「補完代替医療」の療法士等の方々に向けて、集客に躍起になってマーケットの中で競合になっていて、富裕層をターゲットにし、低所得者には手が届かない現実を看過できず、この倫理的に反したロジックを打ち砕き、会員様には集客で躍起になることなく、安定したお仕事を提供できるようにシステム化を図ってまいります。そして本来の「養生」としての安寧な気持ちでクライアント様と良好な信頼関係を築き、喜びと遣り甲斐を持って施術やセッションにあたっていただきたいのです。
どうか、ひとりでも多くの方からの支援を心からお願い致します
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最後までご高覧ありがとうございました。
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
応援よろしくお願いします!!
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