皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです('◇')ゞ
いやいや、久しぶりのアメブロ更新ですよ![]()
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【近況報告】
この間、何をしていたかっていうと、以前にお伝えさせていただいた通り「次世代型 療院構想」実現に向けての、具体的な資金繰りと人脈確保です。
本業の合間に、二足の草鞋を履いてやってるので、アメブロ更新する時間が取れてなかったのです。
ちゃんと生きてますから大丈夫ですよ(笑)![]()
「次世代型 療院建設」の目標は、来年2020年の4月と掲げています。
4月に療院がOPENできるのが一番理想ですが、療院を構成するのは「統合医療」のモデル事業として開設するので、「西洋医療の精神科の医師」などの医療従事者と、「補完・代替医療の施術者・セラピスト」などが必要です。
そのためには、まず母体となる組織を立ち上げなければなりません。
それが、「一般社団法人」の設立です。
まずは、来年4月に「一般社団法人」を設立することが直近の課題です。
【次世代型 療院構想の具体的な事業計画】
法人格を得ることによって、社会的認知度や信用性も高まり、株式会社と違い、営利を目的としていないので、様々な社会貢献活動ができます。
そこで多くの会員を募り、「ホリスティック医学」の概念に則った、療法士の育成や、クライアント様主体の医療の提供を行う「統合医療」の療院をモデル事業として展開させていきます。
そして、療院の運営も含めて「次世代型 療院構想」の行動理念と活動指針に掲げていますように、(ブログヘッダーの上にあるメニュー参照)
ただ単に、クリニック(療院)に来院されたクライアント様を、西洋医療の診察と治療、補完・代替医療の施術やセッションを提供するだけのサロン的なものではありません。
現在、社会問題になっている「ひきこもり」の、働けるのに働かない方への心のサポートや、「触法精神障害者」の更生、「依存症患者」へのメンタルサヘルス、「独居の高齢者」のメンタルヘルスなど、こちらからクライアント様のところへ出向きに行って、行政や医療機関と連携して、「心のケア」メンタルヘルスを中心に多面的にサポートしていく事業計画があります。
また、未だ「民間療法」として、保険証が効かない「補完・代替医療」について、厚生労働省や有識者で、各療法などをしっかり精査していただき、普遍性・再現性・客観性が認められるものについては、健康保険証が使えるように法整備を求めていくことを、「次世代型 療院構想」のメインの一つとして活動としています。
【現在の成果】
資金繰りと人脈確保については、かなり大きな成果をあげています。
一般社団法人設立の手続きに必要な費用は、最低12万円で済むのですが、行政書士に依頼する定款の作成、事務局の賃貸契約、宣伝広告費、コンサルティング料、人件費、備品・消耗品等々、実際に運営していくにあたっては、事業が軌道に乗るまでの、余裕を充たす運営の軍資金が必要です。
先週からの一番大きな成果と言ったら、私のビジョンに共感されて、資金面での支援をしてくれる方が現れたことです。
裸一貫で、山口県から上京してきて、これまで紆余曲折がありましたが、私がその方に「次世代型 療院構想」のことを熱く語ったら、感動されて、協力したいと言って下さったのです。
こちらが本気で具体的に何が必須か明確に求めていたら「引き寄せの法則」で、必要な資金や人脈は向こうからやってくるものです。
私はそのコツを知っているので、具体的に明確に求めていることで、必要なものが入手できているのです。
これは魔法でも何でもありません。誰にでもできる「目的の明確化」を応用すればできることです。このテクニックについては、後日読者を募集する「無料メルマガ」で、ご紹介させた戴いています。
「無料メルマガ配信の予告」
あ、そうそう。以前からお伝えしていた「無料メルマガ」を配信できる準備が整いました。
あとは、アメバキング2で、読者様を募る手配をするだけです。
かなり力を込めた内容になっていますので、お楽しみに![]()
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【まとめ】
私は常に夢実現の中で生きています。
一日一日の大切な命の時間の中で、充実した日々を生かせてもらってます。
「大いなる存在」から与えられた使命を忠実に実現していってます。
未だ、水面下で「うつ病」や「適応障害」「依存症」「発達障害」「統合失調症」「双極性障害」「広汎性不安障害」「摂食障害」「パニック障害」などの精神疾患で苦しんでおられる患者様や、様々な心の悩みを抱えておられる方への手厚い心のサポートを提供できるよう、現在の医療体制の改革と、補完・代替医療の普及拡大に努めてまいります。
今日から11月。これからもっと、忙しくなります。
ブログ更新が、また遅くなるかも…。![]()
(参考資料)
「ホリスティック医学とは何か」
ここで「ホリスティック医学」とは何かということを、
ホリスティック医学の最初の提唱者「アンドルー・ワイル博士」の言葉と、日本ホリスティック医学協会名誉会長「帯津良一 先生」の言葉を引用させていただきます。
~ホリスティック医学の概念~
【どのような医療も、それ自体が病を癒すのではない 癒すのは人間が持っている治療するシステムである】
最良の治療とは、医師と患者の双方が心から信頼できる固有効があり、したがって、それがからだに直接作用すると同時に、心が介在するメカニズムによって、生来の治癒力が発動されるような活性プラシーボとして機能する治療である。(A・ワイル博士)
【絶対に効かないという治療法はない 絶対に効くとい治療法もない】(A・ワイル博士)
【医師の中には、治す心と癒す心が同居していなければならない】
(帯津良一先生)
【現代医学は治癒のシステムという包括的な視点を欠いているために、多くの問題を抱えている】
例えば、現代医学の医師は常に最悪の結果を想定する傾向があるために、患者に負のプラシーボ効果を与えてしまっている。
(A・ワイル博士)
【医療とは、突き詰めれば命の場のエネルギーを高めること】
それは、❝病気が治るか治らないか❞という短絡的なことだけにとらわれるのではなく、❝今日よりも明日、少しでも前にでること❞を目標にするべきもの。(帯津良一先生)
【患者さんのために何ができるのか】
医者は治療にあたって、つねにその患者さんと同じ地平に身を置かないと、相手の「いのち」のエネルギーを高めることはできません。(帯津良一先生)
【患者にとっては、いい医療と悪い医療しかない】(A・ワイル博士)
【希望を処方する医療】
私たちが生きていく上で、希望ほど大事なものはない。人は希望に支えられて生きていく。医療も同様である。どのような状況でも、患者さんの希望の灯を燃やし続けていかなければならない。(帯津良一先生)
最後まで、ご高覧ありがとうございました。
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
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