スピ系・前世ブームの社会現象の「功罪」 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

皆さん、こんには。hamano0708です('◇')ゞ

 

今日は土砂降りの天気雨。

 

雨音しか聞こえない音のない部屋で、徒然にブログを書いてます。

 

皆さんからの、たくさんの「いいね!」とても励まされています。

 

全員の方に「いいね!」お返ししたいけど、おっつかないので、

 

この場を借りて、皆さんに改めて御礼申し上げます。<m(__)m>

 

 

この八王子という街は、スーパーマーケットやコンビニや、病院や郵

 

便局、その他色々巡ってみてますが、皆さんとてもいい人で、居心地

 

良い街だなぁという印象を受けました。

 

 

封建的(?)な地元・山口とは違って、何のしがらみが無い土地に住

 

むことは、私にとっては大きな冒険であり、大願成就に大きな第一歩

 

したことの顕れでもあります。

 

 

「療院構想」実現という夢に向かって、その使命を達成するために、

 

今回のような奇蹟的な出来事があって、その夢に向かって大きな一

 

歩を踏み出すことが出来ました。

 

 

私は何(誰)かに、守られている。

 

現実に躍り出る様々な事象に於いて、そう思わせて戴かずにはおり

 

せん。

 

 

しかし、私は別に聖者でもなく、人間的に優れているとは思いません。

 

特定の宗教を敬ってはいませんし、実存(今ここに現実に存在してい

 

固有の「私」)主義であり、「防衛的霊性」が強く、精神医学的に言

 

わせれば「適応障害」と診断がくだされています。

 

 

なので、嘘もつくし、人並みに欲もあります。どちらかと言えば愚か者

 

です。

 

 

常日頃、理想的な言葉を吐いてますが、この世の中、綺麗ごとじゃ生

 

きてはいけません。

 

極論ですが、成功した者は勝ち組。失敗した者は負け組です。

 

戦争や選挙などと同じだと思います。

 

勝ったものは賛美され、負けたものは虐げられる。

 

 

「経緯やプロセス」は、誰でも目的遂行の為には、誰もが努力をしま

 

す。目標達成という「結果」が出れば、それは「成功」であり、目的を

 

成出来なければ、「失敗」で、「経緯やプロセス」は「骨折り損のくた

 

れ儲け」にしか過ぎません。

 

 

私も若い頃は、結果よりプロセスを重んじていました。失敗しても、ま

 

次があるさと、自分を正当化していました。

 

しかし、今は違います。

 

 

私が掲げている「療院構想」は、言わば「医療革命」です。

 

「革命」言わば、戦いです。現在の西洋医療一辺倒な医療の在り方を

 

覆そうとしているのです。このままの医療体制では、我が国は医療費

 

が莫大な負債となって、結局、国民がそのツケを税金で搾取されると

 

思うのです。

 

祖国日本の将来を担う、我々の子々孫々に、そんなツケを負わせる

 

ようなことはしたくないのです。

 

だから「失敗」は絶対許されないのです。

 

 

そのためにも、相補・補完・代替・伝統医療を健康保険証の適用にす

 

るべく「法改正」を求めて生き、これら相補・補完・代替・伝統医療を、

 

っとクオリティの高いものにしていかなればならないと思うのです。

 

 

ある冊子から抜粋した文章に、このような記事がありました。

 

 

 

【スピリチュアルと疾病~❝スピ系・前世❞ブームの社会現象の「功罪」】

 

《内面探求を社会的な治癒力・変革力に結実させるには》

 

『日本のスピリチュアリティの傾向性として、「心の時代」の流行は、「個人の内面探求」のスキルは高めたものの、「社会的な治癒や変革」につなげる契機とはならなかったと認識されています。

 

つまり、スピリチュアリティという高邁なものを、あくまで「個人レベル」の対象としてしかとらえておらず、「社会の発達」にはつながっていない問題点を指摘されました。

 

今後、さらに経済競争が激化する過酷な時代を迎えるにあたり、この「失敗」をふまえ、「内面探求」」を「社会的な治癒力や変革力」に結実させるスキルが求められる、と提言されました。

 

そのヒントを「トランスパーソナル(超個)心理学」が上記のような「個人レベル」に埋没する問題をもっていることから、より「社会」にも目を向けた「インテグラル(統合)理論」に転向した見解から探っていきました。

 

A氏は、瞑想を深める歩みを続けてこられながらも、「瞑想していても、核爆弾の投下はとめられないよなぁ」という、「個人」と「社会」』の溝のようなものに悩み続けてきたことを吐露されました。

B氏は、現代の社会問題に対して、秘教の観点から、A氏と同じ心情になっているとのことでした。

 

今回のテーマ「スピ系」の「功罪」については、基本的に「罪」のほうが大きかったということになると思いますが、A氏のいうように、どんなものにも「功」があります。

 

江原啓之さんが現れたことで、少なくとも目に見えない世界のことを知る機会になった点、そして、悩んでいた人に対して「希望」を持たせてくれる面があったことなどが、「功」といえるのでしょう。

 

しかし、このレベルの「希望」は、「入り口」としては意味がありますが、いつまでも「入り口」にいても、「真の希望」や「苦しみの根本解決」にはならないという点が重要です。

 

これは多くの領域で、まずは「分かりやすく、簡単に」ということで、どんどん安易になってきている大衆化の現象と重なる面があります。

「入り口」のはずだったものが、ずっとそのままになってしまっていると、逆に「害」になってくることを、スピ系の現象から学ぶことが重要ではないでしょうか。』

 

 

 

確かに今や、スピリチュアルとスピリチュアリティは二分化されている

 

うに思います。

 

対象が「個人」ではなく、「社会」に目を迎えた時、霊性はとても重要

 

要素であり、最近のスピ系ブームによる影響は無視できません。

 

私は、個人のクライアント様を対象としたメンタルケアやセラピーを個

 

人事業で営んでいましたが、個々のクライアント様への施術に終着

 

点がないことに問題を感じ、統合医療の重要性と、相補・補完・代替・

 

統医療を、もっと「社会的」に周知され、保険適用が可能になるシ

 

ステムに変革しないといけないと思い、法治国家日本の医療に関す

 

る法整備を求めていくことを、構想のひとつに掲げています。

 

 

(次回は、「偽りの霊性の諸相から考える」をテーマに冊子の中から

 

り上げてみようと思います。)

 

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