これまでの軌跡(再編) | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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皆さん、こんにちは! hamano0708です('◇')ゞ

 

今日から4連休ですね。年末年始の休みより長い今年のGW、官公庁や金融機関や病院等はお休みで、ショッピングやリゾート等は賑わうでしょうけど、何にも予定のない私のような人にとっては、時間が過ぎるのが長く感じます(;^ω^)

 

今日は、代替療法士としてのこれまでの軌跡を写真を交えて掲載してみようと思います。

だいぶ以前にブログで掲げましたが、最近フォロワー様になられた方に向けて、改めて紹介させていただこうと思います。

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療法士の道に入る前に、高校卒業後、刑務官をしていました。

怖いもの知らずの、一番イケイケの頃だったですね…。(笑)

 

 

その後、万引きGメンをしていましたが辞めて、2年間、福祉の専門学校に社会人入学し、直接、人の役に立ちたいとの思いで「介護福祉士」の資格を取得しました。

専門学校卒業後、新設された老健のデイケアセンターで主任を勤め、その後、複合型施設で「ショートステイ」「デイサービスセンター」「訪問介護」「訪問入浴」に従事しました。

この後に、福祉関係の会社に就社し「福祉住環境コーディネーター2級」「福祉用具専門相談員」の任用資格を取得し、住宅リフォームの相談や介護用品の相談と販売をしました。

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専門学校在学中に、レクリエーションインストラクターの認定を受け、現場では毎日のレクの企画と、職員で交代制のレク担当、苑外レク、誕生会や敬老会など、私が中心となって行事の企画と進行をしました。自分自身楽しみながら、利用者様に楽しんで戴けるように、マンネリ化しない内容を考案するのが得意でした。

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専門学卒業式で、各種学校賞というものを戴きました。

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その後、タクシードライバーやバス運転士、某宗教法人の専従者を歴み、本格的に療法士の道へ進みました。

1年間かけて「気導術」という外気功を使った整体を習い、「気導師」の認定を受けて脱サラし、自営業として独立開業しました。

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気導術の技術向上のために、静岡県にある「日本気導術学会総本部」へ行き、3日間泊まり込みで「気導術特別実践セミナー」に参加しました。たくさんの応用技術を習い、現場で実践し、実際に格段に治病効果が上がりました。

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無料情報誌に広告を掲載し、ご来院いただいお客様からは、異口同音に「体が楽になった」というお声をいただきました。

期間限定で、情報誌にクーポンをつけて、初回の方は「クーポン持参で60分施術無料」という、破格な集客方法をしました。

タダだから、そりゃあたくさん来られましたよ。

今から考えれば、そんな無謀なことよくやってたなと思います。

お陰でリピーターが増えて、短期間で集客は順調に上がっていきました。

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身体の疲れや痛み、凝りの解消だけでなく、メンタルケアにも取り組みました。気導術の「ストレス回路遮断法」というテクニックを使い、心の疲れを「無為にして化す」ということに加え、カウンセリングを実践し、対話による、それぞれのお悩みを傾聴し、混沌とした心の整理を行い、自己解決を図って戴くお手伝いをさせて戴きました。

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財団法人メンタルケア協会の養成講座に参加し、「精神対話士」のひとつ手前の「メンタルケア・スペシャリスト」の認定を受けました。通常の心理カウンセリングとは違う技法で、「誉める技術」「聴く技術」を専門的に行うメンタルケアで、クライアント様のモチベーションアップや、心に深く寄り添いラポール関係を築き、精神対話の中から、本来の「その人らしさ」を引き出すことができ、セラピストとしてのスキルアップを修得し、現場で活かすことが出来ました。

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ヒプノセラピー(催眠療法)の、退行催眠や前世療法などのテクニックを修得し、現場で実践して、1年後にアドバイザー・講師の認定を受けました。

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国際カウンセリング協会の実施した心理カウンセリングの講座を受け、初級の修了証書を戴きました。

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これまでの、代替療法で培った経験やノウハウを活かし、現代西洋医療と、代替・相補・補完医療を統合させた「統合医療」の拡充に邁進し、必ず、近未来の医療の要となる「ホリステック医療」の推進に向けて、我々プロの療法士が、患者様主体の医療を、患者様自身で様々な治療法を統合・選択し「身体・精神・魂」を、人間まるごと(全人的)癒す援助を行うために、自らが「雛型」となって、その効果性を実証するために、与えられた使命を全うしていきたいと思いました。

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施術ルームは様式でシャンデリアもついてて、常にヒーリングのBGMを流していました、
 
療法士として活躍中に、現場で多くのクライアント様が来てくれました、
この頃は、頭が坊主だったんですね、今思いだしました(笑)
 
 
写真で見ると、私のお腹はボッコリ出てますね!(笑)

刑務官の時とは比べものにならないくらい・・・。

 

この写真は、クライアント様をお迎えする直前に撮ってもらいました。
 
日本気導術学会のポスターです。
私は「気導術」「心理カウンセリング」「ヒプノセラピー」の3要素で、クライアント様の施術やヒーリングを行ってました。
これら全ての療法を統合し、ストレスケアを実践してきました。
 
施術模様の写真です。「気導術」は、普通の整体のように「バキバキボキボキ」はしません。気導力をクライアント様に送りこませれば、自然と肩こりや、手・足の疼痛などを治してくれます。
ストレスも「ストレス回路遮断法」によって、心の痛みも解消できます。
(このクライアント様は、肩こりと腰痛に悩んでいました。一時間くらいの施術で、痛みが消えたと評価をいただきました。)
 
これまで、気導術の施術で「全然よくならない」という方は、0名です。必ず、体の重みが軽くなった、腰痛や肩こりも治りました。
などなど、たくさんの喜びの声をいただきました。
ストレスも感じなくなり、なんだか気持ちがスッキリしましたなどの声もいただきました。なので、口コミで来てくださる方も多数いらっしゃいました。
 
心理カウンセリングのルームです。
お花を生け、アロマテラピーもどき(笑)の蝋燭(ろうそく)を焚いて、ラフィネで買ったハーブティ、お菓子をテーブルに置いて、少しでも緊張を柔らかせてもらうためのアイテムです。
カウンセリングにかかる所要時間は、約1~2時間位です。
 
ヒプノセラピーは、ベッドに仰向けになってもらって、目にタオルをかぶけてセッションを行います。ヒプノセラピーは、所要時間は設けていませんでした。
ヒプノセラピーでは、退行催眠・前世療法・チャネリングをおこないました。

 
料金プランは、上記の通りでした。整体とカウンセリングの両方を受けに来られたクライアント様もいらっしゃいました。

 

携帯電話番号が写ってしまいましたが、この番号は現在使われておりません。

 

…てな感じで、多くのクライアント様の癒しにあたっていました。

 

刑務官から始まり、介護士、宗教家、運転士、代替療法士へ転向したという、異色の経歴を持つ私のような人は、多分いないと思います。

 

個人事業で療法士をしていた時は、お子様や学生さん、ご高齢者の方まで、様々な年齢層のクライアント様がお越しになられました。

 

「気導術」「心理カウンセリング」「ヒプノセラピー」を通して、

ボディ・マインド・スピリットの三要素にアプローチして、この頃から

「ホリステック」の癒しの基礎を培ってきました。

 

これからは、これまでの経験の集大成として「ホリステック医学」の概念に根差した「療院構想」実現という夢に向かって、駆けあがっていきます。

 

最後まで、ご高覧いただきありがとうございました。

 

 

応援よろしくお願い致します!(^O^)/

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