成すべきことを成す | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

 

 

 

おはようございます!hamano0708です。

 

ここ二~三日、ブログの更新が出来ていませんでした。

 

「いいね!」の数を見てみたら、74名の方から「いいね!」

いただいていました。( ;∀;)

 

皆さんが「ホリスティック医療」に、ご関心があるのがよく理解できました。

 

今後も、「ホリスティック医療」にご関心がある方に、逐次、情報をお伝えさせていただきたいとさせていただきたいと思います。

 

もし「私もホリスティック医学協会」に参加してみたいと思われる方は、「NPO法人 日本ホリスティック医学協会」をクリックし、そのHPから案内の申請をしたら、後日、入会申込書が届きますので、そこから入会できます。

 

今迄の既成医療ではなく、原理原則に根付いた包括的な医療がどんどん発展されていることが理解できます。

 

私も色々、セミナーやフォーラムに参加したいのですが、なんせ遠いし、現在、そこまで行く時間と費用の余裕がない(-_-;)

 

再就職手当と障害年金をもらったら、ご当地の東京に引っ越そうかな・・・。

 

何か「ここは、あなたの居る場所ではないよ」と言わんばかりの、理不尽さを感じるんです。当然ですよね。

繋ぎとして勤めてるんだし。

仕事は真剣に真面目にやってるけど。

不器用だから、追っつかない・・・。

 

先日、タクシーを車庫にバックで入れるとき、右後ろのライトとバンパーを鉄柱にぶつけてしまいました。。

 

お客様からのタクシー要請の電話応対は徐々に出来るようになったけど、タクシーの台数が、というより乗務員が少なくて、無線配車が難しく、しかも乗務員さんの声にノイズが入って聞き取れないんですよね・・・。

ドライバーさんは、皆さん高齢者。

最年長は72歳って人がいるんです。

 

最初は優しく丁寧に教えてくれてた課長も、不器用な私に段々イラついてきたのか、怒鳴りちらされるし、派遣できている女性の態度が冷たく偉そうだし・・・。

 

先月の25日に入社して17日経ったげど、12月分の給料が5日分で3万しかなかったし。これじゃあ、車の保険代と携帯料金で、あっというまに飛んでしまう。

 

夏まで待って、運行管理者の資格を取ったら辞めて、向こうで運行管理者しようかな。ドライバーは、私には向かない。

 

私は現在、試用期間で3か月の雇用条件で、3か月経ったら社長の判断で、更新するか解雇されるか二つに一つなんです。

 

社会復帰したばかりなので、もうちょっとお手柔らかにしてもらいたいものです。

 

でもまぁ、障害持ってるなんて口が裂けても言えない。あ~・・・段々愚痴になってきた。いかんいかん"(-""-)"

 

今の仕事は座っての仕事だから、腰には負担かからないので、腰痛の爆弾も爆発しないので、良いのはそれくらいかな。

 

今のままだと更新は難しいな。

 

(閑話休題)

 

山口県という地域では、セミナーやフォーラムなどないので、都心に赴いて、人脈を募っていかなければなりません。

 

近くても、広島や福岡まで行かなきゃならないんです。

じゃあ、そこに行けば?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、都心でないと、集客に格差が生じてしまいます。

新しいことを始めるのは、やはり関東か関西じゃないと・・・。

 

20年来持ち続いてきた療院構想は、もう目と鼻の先にきてるので、本領発揮していくべきだと思います。

 

明確なビジョンと違うことしてきてるので、違和感を感じるのは当然ですね。

 

もう意識が「やる!絶対成し遂げる!」と思ってるのだから、成し遂げるには、行動を起こさない限りフラストレーションを感じるのは当然なことですよね。

 

「適応障害」と言われちゃあ、それまでですけども。

 

それに反して20年間やってきたのだから、自分を信じ切れていなかった為に、変化を恐れたりしてきたから、ストレスが爆発して薬物依存症になってしまい、精神病院に駆け込んだりしたんですよ。

 

同じことをいつまでクルクル回ってるんだろうと思うと、嘆かわしくなります。

 

自己嫌悪を繰り返し、異常なまでのマイナスなエモーションを感じ乍ら、『程を知る・足るを知る』から遠のいてしまったために、精神がぶっ壊れたんでしょう。多分・・・。

 

一年半自宅療養して、その間に自分自身を見つめ直し、客観的に見れるようになりました。一昨年に、精神病院に3か月入院したのをきっかけに、人生観ががらりと変わりました。

 

もう二度と、あんなところに入りたくない。

もう二度と、背伸びをした生き方をしない。

もう二度、甘んじても自己否定をすることはない。

 

そう、根強く決断しました。

 

これまでの職歴で、一番充実と喜びを感じた仕事は、自営業の整体師・カウンセラーでした。

詐欺に引っ掛かり破綻してしまいまいましたが。

 

今こそもう一度、リ・クリエイトしたいと強く思いました。

「夢や妄想」ではありません。

「私はやる。必ず成し遂げる。やります。」

 

前回、書かせていただいた「療院構想」の理念等を、改めて書かせていただきます。

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まずは「療院構想」とは?

 

 ①西洋医学一辺倒の治療ではなく、相補・代替・補完医療を併せ持った療法で、クライアントに全人的なサポート(身体・精神・社会・魂)『ホリスティック医療』を提供し、クライアントの自然治癒力に根差した療法を活かすために、施術者はその援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

 ②数多ある相補・代替・補完医療をクライアント自ら選択し、治療側主体の医療の体制から、クライアントの「主体性を尊重」した医療の在り方を実現し、施術者はその援助をする。

 

 ③相補・代替・補完医療に於いても、健康保険証(国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。

 

この三大事業が、療院構想の実践の命題でしたね。

 

つぎに「療院構想」の仕組みとは?

 

①構想の雛型として、まずは統合医療に理解のある「精神・心療内科」での精神科医の医師による治療を受診する。その前に、精神保健福祉士や看護師が、クライアント本人や家族から聞き取りを行う。

 

②医師の指示の下で、精神保健福祉士や作業療法士がアセスメントを行い、ケアプランを策定・実施し、都度、見直しをするという、今迄の流れとは異なり、クライアント本人または家族からの希望や期待を傾聴し、医師・看護師・精神保健福祉士・作業療法士が、それを実現できる可能性のある代替・相補・補完医療は何が相応しいのかを協議の上で提案を行い、クライアント本人または家族が選択した療法に案内し、代替・相補・補完医療の有償提供サービス、ホリスティック(全人的)医療を実践する。

 

➂今後のケアの在り方を医療側(Dr・Ns・Sw・Ot)と、代替・相補・補完医療(CAM)の施術者で情報を共有する。

 

最後に、療法士が行う改善の為の実践サイクルとは?

 

 ・クライアントの生活に変化をもたらす提案。

 ・プラン、実践、結果のサイクルのきめ細やかな見直し。

 ・クライアントの自主性を引き出させるための「決断の力」への  

  アプローチ。

 ・ホリスティック医療に根差した「無限健康」の在り方。

 ・感情のコントロールの訓練。

 ・クライアントとその家族の目的の明確化。

 ・クライアントが自立できるよう、思い切った行動ができるよう

  に支援する。

 ・個々に応じたアプローチの改善。

 ・各医療機関や支援施設、支援センターなどとの連携。

 

法人格を取れれば、基金によってスピーディに建設は進んでいきます。そのために、私が各医療学会や医学協会に参加して、コネクションを作り、基金を募っていくのです。

 

急務の課題は、統合医療に理解のある、精神科医の擁立。

 

建設場所の確保。(これ、結構重要です('◇')ゞ)

 

統合医療に理解のある起業コンサルタントの起用。

 

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自分の努力によらずして、公なお金が入ってくるのは来月か再来月。このチャンスのタイミングを逃してしまうと、準備が疎かになってしまう可能性がある。

 

ためらわない。迷わない。

 

革命的な医療体制の改正をしていかなければ、こうしてる今現在も、悩み苦しむ人がいる。

 

みんなで協力していけば、必ず勝利を治めることができる。

 

薬漬けという病魔に苛まれて、21歳の時から精神安定剤を服用し続け、薬物依存症と診断され、離脱症状に苦しみ、ようやく薬物への渇望から克服出来た。

 

今こそ、アクションに出なければならない時機だと思う。

 

 

ご高覧ありがとうございました。 

 

                                                                    hamano0708