[コピー]とある療法士様へのカウンセリングのお話 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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皆様、おはようございます!

 

hamano0708です。

 

前回の「とある療法士様へのカウンセリングのお話」が好評でしたので、コピペしました。

 

 

今日は、私が療法士の現役時代に合ったお話をさていただきます。

 

 

 

現在、フォロワー様の80%が、現役の代替・相補・補完医療の療法士です。

 

私は、長文を書くのは苦痛でありませんが、あまりに内容が濃くて、読み手にとって疲れてしまうようなことを想定した時は、YOUTUBEで自撮りして、長い時には1時間くらい喋ってます。

(手抜きと言えば手抜きですが(笑))

 

現在、療法士様からの無料相談を募ってまして、80人くらい「いいね!」を頂戴いただきましたが、実際に相談を承ったのは0人です・・・。

 

なので、今日は動画で、私が現役で療法士をしていた時に、ある施術を受けに療法士様のお宅にお邪魔して、施術を受けていた時にあった事実をお話いたし、ご関心いただければ幸いです。

 

 

 

如何でしたでしょうか?

今回のケースは、クライアント様が療法士の仕事をされてる方で、以前にお会いしたことがあり、私が同業者?であることをご存知でしたので、彼女の最初の溜息は「話を聴いてほしい」というシグナルであったと思います。

 

私のカウンセリングは、受容と共感・傾聴の基本技法はマニュアル通りですが、クライアント様によって、クロージングの方法は人それぞれによって様々です。

 

今回のケースは、導入では心の整理整頓から始まり、受容と共感、そして自分自身を具体的に客観視できる方法、自分を誉めてモチベーションアップにつなぐように展開を図りました。

 

ここで大切なのは「希望」を持っていただくことです。

 

そして、エモーションに対して動揺したり、決して否定せず、寄り添う姿勢が大切です。

 

場数を踏んでいけば、そのための洞察力やテクニックは自然と身につきます。

 

クライアント様によっては、時には叱ることもありますし、とにかく話すだけ話してもらい、スッキリしていただくこともあります。

 

人生のどん底を経験した、私なりの対話力です。

 

ご高覧ありがとうございました。

 

ご相談承っております。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

 

Skype名:濵野功一

 

 

                                 hamano0708

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