こんばんは。hamano0708です。
昨日は、あれから「ホリスティック医療」のマガジンを朝まで読んでました。
私も知らなかった、たくさんの世界のホリステックセラピーがあることを知りました。
特に心響いたのは、A・ワイル博士と帯津良一先生の、「患者学」「死生観」という概念です。
「患者学」
賢い患者の七大戦略
1.否定的見解を認めない
2.積極的に助けをもとめる
3.治った人を探し出す
4.医師との建設的な関係を作る
5.人生の大転換を恐れない
6.病気を貴重な贈り物とみなす
7.自己受容の精神を養う
(A・ワイル博士の患者学から抜粋)
「死生観」
ホリステック医学は人間マルごと、つまり生老病死、すべてに焦点を当てています。(帯津)
人には死に時がある(帯津)
老いを受容する(A・ワイル)
死は終わりではなく、宇宙レベルの「いのち」の循環の通過点にすぎません(帯津)
癒された人の死とは、自己の人生を満たされたものとして眺め、からだの崩壊を受容することのできる死のことである(A・ワイル)
健康な時から「死」を意識する
「最も大切なのは、死後に対する希望をもつことです。死んだらお終いというのではなく、自分なりに死後の世界を具体的にイメージして、死後はそちらの世界へ行けるのだと考えると、死は怖くなくなります。(帯津)」
これはホンの一部ですが、この概念を受容できるようになると、
人生観は苦悩のない世界に変わることだと言えるでしょう。
わたしもプロフィールに書かせていただいてますが、バランスよ
く、ポジティブシンキングによる霊性の向上を意識しているからこ
そ、使命というものに気づき、自分の魂に不動の芯を打ち立てる
ことによって、ぐらつかない心の支柱を構築できているのだと思
います。
これは、ジェームス・スキナーの「成功のサイクル」というもので
すが、決断・学習・健康・感情という4つの支柱が明確になってお
り、その上で、目的・計画・行動・改善 そして、リーダーシップを
発揮することによって、成功はおのずと手中に収めることが出来るというものです。
この「患者学」「死生観」と、「成功のサイクル」に共通するものがあると思いました。
皆さん、分かりますか?
「自分を客観的に捉え、あるがままを受容し、決して恐れない」
ということだと、私はそう思いました。
次回は、下記の3つを、A・ワイル博士と帯津良一先生の唱える概念を、ご紹介したいと思います。
・生きる
・治癒力
・医療
