闘病日記 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

昨年8月から三か月間、依存症患者を受け入れる「精神病院」

に、処方薬の多剤服用による薬物依存症のため、自ら、入院しました。

最初2週間は、保護室に収容され、ひどい離脱症状に苛まれました。

その後、4人部屋に移り、集団生活をすることになりました。

 

4人部屋に移ってから、私は「闘病日記」を書こうと決めて、毎日あったこと、自分で思ったことを

一字一字に気持ちを込めて、3~5行書きました。

これまで、散々迷惑をかけてきた両親や会社、友人に対し瞑想に時間に懺悔しました。。

 

誰に見せるための日記じゃなく、自分を客観的に称える為、また、自分を見失わないための

ものでした。

この閉塞感、うざったい集団生活、孤立感、苛立ち、抑うつ、

薬物に対しての依存は少しずつ良くなりましたが、病院内の集団生活と苛立ちなどによって

二次障害を起こす寸前でした。

 

あれから1年。日記を読んで振り返ってみると、胸が締め付けられる思いがしました。

書き残すことによって、自分の中に鬱積していたものが吐き出されていて、確かに以前とは

違う自分が、こにいます。

 

自分を押しつぶされない様に、心の中の諦めや、悲しみ、孤独感、寂しさ、怒りなどを、書き殴ることによって、自分を表現するといいと思います。私にとっては、これが「小目標」だったと思います。誰かの為じゃない。自分自身の為にです。

 

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