こんばんわ。療院構想発起人のhamano0708です。
昨日、お伝えさせていただいた、精神科・心療内科専門医のかたから、コメントのご回答がありました。
この先生も、私と同じく関東圏、首都圏で一緒に働ける仲間を募っていらっしゃいました。
専門医としてのご経験や士気も高く、現状維持に妥協しない尊敬できる先生です。
二つ返事でOKとはいきませんでしたが、今後も交渉を続けていこうと思います。
ところで、スマホで動画を撮ると、なぜか音量速度が速くなって、
画面が後からついてくる腹話術のような現象がおきてます。
早口で聞き取りにくいかと思いますが、決して私が早口ではなく、機械的な問題であることを申し伝えておきます。
代替・相補・補完医療の実践者の皆様にとって、クライアント様とのラポール創りは、何にも代えて必須であることと思います。
しかし、それにウエイトを置き過ぎると、自身の礎である家庭の大切さを忘れがちになっている恐れもあります。
実際、私がそうでした。
私の失敗談ですが、脱サラをして整体院を起業し、日中は自宅兼整体院でクライアント様を癒し、夜は、旅館・観光ホテルでの整体マッサージ。
宿泊客の施術にあたり、自宅に帰るのが夜の11時頃。次の日の朝は7時に起きて、昨夜、元妻が作ったおかずを温めて朝食を摂り、
整体師のユニホームに着替え、気導術の自己エネルギー注入法で外気を取り入れ、スタンバイOKの状態にし、予約のお客様の対応にあたりました。
自宅兼整体院だったので、t隣部屋や二階の寝室には元妻と幼い息子がいて、うるさくならないように息を潜めてもらってました。
幸い、息子はあまり泣かない子だったので、お客様のご迷惑にはなりませんでしたが、自宅で家族に遠慮させてることに、罪の意識を感じながら施術にあたってました。
偽フランチャイズに加盟して、テナントに引っ越してからはそういった気遣いはなくなったのですが、自宅にいるより外にいる時間が多くなって、家族とのコミュニケーションが希薄になり、夜11時くらいに自宅に帰り、テーブルに無口に置いてある夕食をレンジで温め、汁物をコンロで温めて食べてから、風呂に入って寝る。そんな暮らしが続いていました。
休みも不定期で、日中のお客様の予約が入ってないときや、特別用事があるときのみ休業していましたので、家族サービスは殆どできてなかったのです。
元妻との会話も殆どなく、息子とのスキンシップもできてなかった。夕方、旅館・観光ホテルに行く前に、息子をお風呂に入れるのが私の役目だったので、そのときのみパパをしてました。
愚痴一つ言わなかった妻も、度々、実家に子供を連れて帰っていたのも、寂しさと息の詰まった生活に疲れてのことだったと思います。
今思えば、元妻に離婚を申し立てられたのも、単に私が事業に失敗し借金を背負ったことだけではなく、家庭を省みなかった当然の報いだったと思います。
元妻とのラポール創りが出来ていなかった。
自身の礎である家庭の大切さに気づいてなかった。
仕事に没頭しすぎ、足元が見えてなかったことが原因の、当然の結果だったと思います。
夫として、また、パパとしては最低の男だったなと反省しています。
失った信頼は、易々と元には戻りません。
こないだ、子供との面会交流の際、一年半ぶりに元妻に会った時には、元妻は髪が長くなって、表情は明るかった。
結婚する前の、笑顔の彼女に戻っていました。
月に一回、面会交流の時のみしか子供に会えないのは寂しいけれど、彼女にとってはこれで良かったのかもしれません。
こないだの面会交流の時、子供に「お母ちゃん、怖い?」って尋ねた時、「うん、怖い」って言ってたのが不憫でなりません。
片親にさせてしまった子供の情操教育に、このままで果たして良かったのかと思うと心配でなりません。
子供はもうじき7歳になります。もう、色々なことがわかる年ごろ。
アメとムチではないけれど、母親が叱るだけで、子供にとって逃げ口である、それをかばうパパとしての存在がいないのは可哀想。
たとえ、新しいパパが出来ても、子供はなつかないと思います。私が逆の立場だったら、きっとそうなると思います。
性格的には、私が鳩で、元妻は鷹。厳しいママに違いありません。
両祖父母も同居してますが、子供にとっては、おじいちゃんとおばあちゃん。父親代わりにはならないと思います。
戻りたい。でも、戻れない。
いつでも好きな時に、好きなだけ一緒にいられればいいのに。
大人の都合で、子供を守ってあげれない。かなしいことです。