あなたにとって代替療法とは? | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

あなたが、クライアント様に施術されてる代替・相補・補完・伝統療法はなんですか?

 

どんなお仕事をされておられるのでしょう?

 

また、あなたはどんな健康法をご自身にされておられるのでしょう?

 

私が知ってる限りでは…

 

 医師などの医療関係者

 医療通訳

 研修医

 つぼ・経穴

 カイロプラクティック

 整骨・接骨

 整体・鍼灸

 フィットネス

 フットケア(リフレクソロジーなど)

 リワーク

 気功

 くすり・薬学

 ホリスティック医療

 医療機器 

 中医学

 東洋医学

 禁煙

 禁酒・断酒 

 食生活・食育

 断食・ファスティング

 音楽療法

 言語聴覚療法 

 作業療法

 食事療法

 認知行動療法

 心理療法(カウンセリング)

 理学療法

 精神対話

 キネシオロジー

 ヒプノセラピー 

 ヒーリング

 マインドフルネス

 レイキ 

 アートセラピー

 アーユルヴェーダ 

 ユナニ医学

 ヨガ   

 呼吸法(西野流呼吸法など) 

 カラーセラピー

 エネルギー療法

 フィトセラピー

 フラワーエッセンス

 メディカルアロマテラピー

 セラピスト(これらに分類しないセラピー) 

 リラクゼーション 

 健康グッズ 

 健康食品・サプリメント

 

…等ですが、私が知らないだけで、もっとたくさんあると思いますね。

祈禱や占術も、ひとつのセラピーになると思います。

 

ちなみに私は、気導師(気導術)、心理カウンセラー(一般)、ヒプノセラピスト(催眠療法)、㈶メンタルケア協会認定のメンタルケアスペシャリスト、介護福祉士、福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具専門相談員、レクリエーションインストラクター。。。の、資格・認定を持っています。

 

いろいろな福祉の現場や、代替療法の現場に携わってきました。宗教法人の専従者にも携わりました。

 

多くの利用者様やクライアント様、信者様の支援にあたってきました。

 

様々な現場を経験し、また自分自身が患者として体験したことも含めて、これからは「統合医療」「ホリスティック医療」の時代であると確証しました。

 

その根拠として

 

WHO憲章における「健康の定義」においては…

  • 従来、WHO(世界保健機関)はその憲章前文のなかで、「健康」を「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

    "Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."

    と定義してきた。(昭和26年官報掲載の訳)

     

  • 平成10年のWHO執行理事会(総会の下部機関)において、WHO憲章全体の見直し作業の中で、「健康」の定義を「完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

    "Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity."

    と改める(下線部追加)ことが議論された。最終的に投票となり、その結果、賛成22、反対0、棄権8で総会の議題とすることが採択された。

この改正が裏付ける背景には、宗教的な spiritual も含まれるが、全人的医療(ホリスティック医療)の台頭に於いて、霊性や魂の向上といった、生まれてから亡くなるまで。そして亡くなった後も安寧な状態であり続けることを意味するものであると解釈できます。

 

健康といったものが、「単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」という概念に、今迄は医療・保健・福祉の現場に於いてのみ使われてきたことが、spiritualという言語が入ったことで、その使途分野が広汎的に拡大したことの証であると言えます。

その意味において、「統合医療」「ホリスティック医療」がこれからの医学の中枢を担うことは間違いないと言えるのではないでしょうか。

 

現在、様々ある代替・相補・補完・伝統医療が、先進国である我が国「日本」の国家プロジェクトとして、医療現場に導入される日も、そう遠くない未来に実現されることになるでしょう。

 

AI(人工知能)やIT社会、再生エネルギーが、ますます発展を続ける一方で、健康に対するニーズも高まり、工学に比例して発展をしていかなければなりません。薬漬けになり、切ったり貼ったりする医療は、もう終焉を迎えようとしています。

我々人間は、原理原則に即した健康の在り方に立ち返るべきであると思います。

 

医師だけが医療行為を行える時代は、まもなく終わりに近づくでしょう。民間療法(いわゆる、代替・相補・補完・伝統医療)が、医学の中枢を担う時代が、必ずやってきます。

 

そのためにも、私が提唱している「療院構想」は、その魁となって、健康維新のモデル事業として壮大な発展を成すことでしょう。

 

私にとって「代替医療」とは、医療革命を達成するための「智慧・知識・技術」です。

 

我々、療法士は誇りをもって、これからの医療を担えることに自信と誇りをもって、現在行っている療法の研鑽に努め、クライアント様を癒し、多くの症例改善実績を積み重ねていくことが望まれます。

 

 

 

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