薬物依存症からの真の回復に向けて ③ 【ブログランキング参加用】(∩´∀`)∩ | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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昨日の、超動画ロングバージョン(笑)最後までご覧いただいた方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか( ;∀;)

 

薬物依存症から回復し、現在に至るまでの軌跡はご理解いただけましたでしょうか?

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今日は、昨日「失業保険」の振り込みがあって、約1年ぶりに母親に生活費を手渡すことが出来ました。

 

封筒に入れて手渡し、中にはお金と手紙を添えて渡しました。

来週には障害年金も17万円くらい入ります。

手紙には、これまでのお詫びと御礼。そして、復帰のために一歩一歩前進していることへの報告を書きました。

 

母は、「まあ!こんなにもらってもえぇんかね。あんたからお金もらえるなんて…前進しよるね。嬉しいよ。」

祖母も「こうちゃん、よかったね。婆ちゃん、ずっと祈っとんたんよ」と、声を震わし涙を流して喜んでくれました。

 

親父も、やっと仕事が見つかって、高等学校の用務員として採用されました。

年齢は両親とも67歳。老体に鞭打って頑張って、年金貰いながら、ひたむきに働いています。

 

自分も、暫定的に「中国JRバス」に採用されたら、給料が23~25万円はあるので、家への生活費を納めることができ、療院構想実現のための資金も蓄えることができ、別れた妻子へ養育費を送ることができ、再び、息子にも待望の面会交流で会えることができ、今ある借金も計画的に返済していくことができます。

 

母に、私の「療院構想」の夢について初めて話しました。今迄は、昨年、私があんなに荒んだ状態だったので話せないでいました。

母は「まあ!凄い夢を持っとるんじゃね。夢を持つことはええことよ。頑張らんにゃあね。」と応援してくれました。

 

親に夢を話せることができ、応援してもらえたことで、胸のつっかえが取れた気がしました。

 

昨年の今頃は、精神病院での集団生活をしていました。監獄の様な病院で、自由が一切なく、、尊厳もプライバシーもありませんでした。

もう、あんなところには甘んじても二度と入りたくない。懲役がないだけで、生活は受刑者と同じようなもの…いや、私は看守をしていましたから中の実情はよく知っています。依存症の精神病院は、刑務所内のそれ以下のものでした。

まさに、依存症者に対する矯正施設でした。

入院患者の中には、何度もスリップして病院を入退院繰り返してた人もいました。刑務所と同じで、娑婆より中の方がいいんでしょうね。

 

私が入院していた精神病院は、こんな感じでした。

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こんな状態から、私は約1年でここまで這い上がりました。(-_-;)

 

 

薬は薬毒だと禁じられていた約30年前に入信していた宗教団体の教義を破り、薬物依存が始まり、統合医療の概念に賛同し、東京療院に就いて、今度は西洋医療と宗教がタイアップしていることに疑問を呈し、真の「統合医療」「ホリスティック医療」の可能性に賭け、自らが発起人となって「療院構想」を打ち出し「医療革命」を我が使命として、2020年4月の療院開設を目標に、献身的に一歩一歩取り組んでいます。

 

補則動画

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