こんばんは。いつもご覧いただいて、ありがとうございます。
昨年、8月から11月まで依存症専門の精神病院に入院し、退院後も自宅療養で8カ月、当時勤めていた会社の傷病手当で過ごしていました。復職を希望しましたが、なんせ当時は薬物依存症で、居眠り運転したり、闇金に手を出したりで、会社や家族に大迷惑かけてしまいましたから、結局そのため復職はかなわず、7月13日付で依願退職しました。
現在は、薬物依存症は克服出来て、昨年の入院時に診断された様々な精神疾患の症状は、努力に努力を重ねて寛解し、落ち着くことが出来ました。
今は、かねてからの悲願である、再来年の「療院構想」建設実現の為に、着々と準備を進めています。
先日書いた進捗状況にあるように「統合医療学会」「相補代替医療学会」「ホリスティック医学協会」への再入会と人脈づくりをするために、そして、夢実現と実生活の維持ために費用を蓄えなければならないので、今は失業保険の給付と、障害年金の受給に加えて、暫定的に就活を始めました。
昨日、ハローワークに行って求人検索をしていたら、「中国JRバス」が「バス運転士」を募集していたので、早速、履歴書を送付しました。
私は大型Ⅱ種を持っていて、バス運転士の経験もあるので応募したら、早速今日、先方様から電話があって、書類選考は合格したので、10月10日にある一次試験(筆記問題・作文・面接)に来るように連絡がありました。
バス運転士の勤務形態は3勤1休のローテーション勤務なので、多忙な残業や休日出勤もなく計画的に時間を利用できるし、JRバスは大手のバス会社なので給料や賞与の面もいいので、受けることにしました。
昨年のような、精神面でどん底を経験し、身も心もボロボロになって精神病院に駆け込んでから時を経て、ここまで這い上がってくるまでには、並大抵の努力じゃなかったです。
廃人になるか自死をするかまで自分を追い詰め、他人を傷つけていました。
それでも、家族や友人などに援助してもらった御陰で、社会復帰できるレベルまでにならせていただきました。
本当に感謝に絶えません。
精神障害や依存症は、回復はするが完治はしないと言われていて、時には、夢を諦めかけて、希望を見失いかけたこともありました。
それでも、私は自分を信じることを止めませんでした。障害を受け入れ、逆境を力に変えて、前に進むことを選びました。
障害者になることを認めることと、自分に負けることとは違うのだと思っています。
それに、夢や希望を捨ててしまったら、また再び自己憐憫に陥り、依存症に逆戻りしてしまうことが分かっていました。
「療院構想」実現の夢は、私の存在意義そのものだと思っています。
「愛と冒険」をカタチにすることが、自分らしく生きるということであると…。
「医療革命」と「全人的な人間救済」こそが私の使命であり、そう思えば思うほど、心の奥底から燃え上がる闘志が湧いてきます。
きっと私は、そのために生きている。これまでの試練は、その使命を実現するための修行であったと思えるのです。
祖父が院内感染で病院に殺されたことへの憎しみから始まり、それがやがて自己実現の欲求と使命へカタチを変え、培われていく。
私があの世に逝った時に「僕は、じいちゃんの仇を取ったよ」と、堂々と祖父に言えるように精一杯生きていきたい。
私は、ただ普通に、食って寝て遊んで、生活にまみれるために働いて、何も残さず凡人として生きていく類の人間ではないような気がします。
その為に傷つくことも多いかもしれない。その為に命を落としてしまうかもしれない。ただ、自分は新しい第一歩の為にこの命を賭ける。
その覚悟は出来ています。その為に死ぬことは全く怖くありません。何もせず、何も残さず死んでいくことが恐ろしいです。
障害者であろうと、変り者であろうと、それがどうした?私は、真っ直ぐ生きていく。
最期は、喜びをもって、笑顔をもって、達成感をもって、安らかに死ねればいい。
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