今回は、適応障害に悩む仲間に向けて、ブログ更新させていただきます。
私は、精神障害者3級の手帳を持っています。
昨年、重複受診による精神安定剤(抗うつ剤、抗不安薬、向精神薬、てんかん発作防止の薬、発達障害の薬、睡眠導入剤、睡眠薬)の多剤服用によって、薬物依存になり、まともに自分の身の回りのことができなくなり、善悪の判断や思考がまとまらない、妄想、居眠り運転、呂律が回らない、ふらつき、対人恐怖症、口渇感、過食、躁鬱、感情鈍麻などの症状が現れる様になり、家族や会社、友人など多くの方に多大な迷惑をかけてしまい、このままだと違法薬物に手を出すか、自殺してしまうかとの瀬戸際に立たされ、観念して、初めて自ら精神病院へ入院する決意をしました。
入院して、最初に診察や心理テストなどを行い、私につけられた病名は・・・
「発達障害(自閉症スペクトラム障害)」「適応障害」「不安障害」「双極性障害」「薬物依存症」
と診断され、6か月の入院を言い渡されました。
私は現在45歳。初めて精神科を受診したのは21歳の時でした。仕事と信仰とのギャップに悩まされ「不安神経症」「睡眠障害」「拒食症」と診断され、自暴自棄に陥り、いくつかの処方薬は出されてましたが、根本治癒には至らず、仕事も信仰も辞めてしまいました。
その後、現在に至るまで11回も仕事を転々としてきて、親には、「性根がない。自分に甘えている」などと貶されるばかりで、常に自己憐憫に苛まれていました。
どん底に堕ち、自ら初めて入院した精神病院の主治医から、私の生い立ちからの経緯を質問され、生まれながらの「発達障害」と、父親が酒乱で、いつも呑んで帰ってきては、母親や私や妹弟に暴力を振るい、幼少期での心的外傷が原因で臆病で暗い性格になり、そのため学校ではイジメに遭い、社交性に乏しく友人もいない、学業成績も悪く、登校拒否になり、負の連鎖で人間関係や処世術に欠け、自閉的になり、適応障害になったのだろうと言われました。
主治医からは、「あなたが悪いんじゃない。自分を責めないでほしい。」と言われ、これは病気のせいだったんだと思えるようになり、少しホッとしました。
入院中の診療方針として、まずは減薬をしていくこと。他の障害は、減薬が成功出来れば、発達障害の患者に処方される「ストラテラ」という薬だけに治められるだろうと言われました。
ここからは、直接、動画でお話させていただきますね。
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