こんにちは。
昨夜、眠るまで自分自身と対峙して、じっくり一問一答の反省と、更に、より具体的に方向性とビジョンの明確さを約束しました。
これ以上、自分に嘘はつかない。
自分が掲げた目標に責任を持ち、そこから逃げない。
有言実行を旨とする。
この3つのスタンスを自分自身と約束しました。
自分自身の総体をじっくり見つめ直し、これまで置きざれにされてきたチャンスを拾い集めることを始めました。
それを始めると、改めて自分は「生かされている存在」であることを再認識でき、また「守られている存在」であることを再認識しました。
自分が大いなる存在から与えられた「使命」と、自分が成し遂げたい「目標」が合致した時、その度にチャンスは与えられてきたことに気づかされました。それを、自分の悪い癖によって黙殺してきたことに、申し訳ない思いで、ただただ申し訳ない気持ちになりました。
この度の腰痛による退職は、軌道修正をしていただいたことであると気づかせていただきました。
「あなたの行くべき道は、そっちじゃない。そろそろ、本当の自分の道を歩んではいかがですか」と。
私の中にある、本当の私に、そう問いただされた思いでした。
自分自身を信じ切れていなかったから、言い逃れを繰り返してきた私は、その過ちに気づくことなく、打算的な生き方しかしてこなかった。
その結果が、借金という形で自分の首を自分で絞めていたことに他ならなかったのです。
「道」が定まっているのであれば、行くしかありません。それは「使命」でもあり「目標」でもあります。
金に執着して、時間を無駄にしてきた私には、何に代えても自分の「使命」「目標」を形にする義務があると思います。
喜んで、その「道」を歩んでいこうと決断しました。
胸が熱くなる思いです。
ありがとうございます。