今日、三つ目のブログ。。。何か、してないと鬱がひどくなる気がして、何かに集中してないと、たまらなく寂しいです。
孤独は、死ぬこととよりも怖い。
死ぬことは、死んだら痛みも何もかも分からなくなると思うので、死ぬまでの断末魔を超えてしまえば意識がなくなる。
私の祖父が死ぬ間際、家族で看取ったんだけど、最期まで目を開けたまま亡くなりました。
棺に入った祖父の髭を剃ってあげました。まだ、顔は温かかった。
私の祖父の葬儀には50名以上の方が参列してくださいました。
それほど、祖父は人格者だった。
認知症になるまでは、色々な祖父の友人知人が、家に訪れてました。
子供の頃は、ガキ大将で柔道やってて、ドラえもんのジャイアンみたいな存在だったらしいです。
認知症になるまでは、厳格な人でしたが、認知症になってからは、いつもニコニコ笑ってました。
柔道の表彰状や、その他色々、身障者の貢献をされて、たくさんの表彰状や感謝状がありました。
祖母から色々、祖父の武勇伝を聴くのですが、尊敬してました。
あれから15年。祖父の死がキッカケで、西洋医療一辺倒な医療体制に怒りを覚え、
今の「療院構想」の魁になりました。今の医療を覆す。そう決断しました。
今回は、またやり方を変えてでも、療院構想の実現に向けて、それが、私の生きた証になれるよう
気持ちを切り替えて、精進していきたいです。