【療院構想】の真実の意味 その② | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

 

昨日に続き、「療院構想の真実の意義」について、今日は角度を変えてお話させていただきます。

 

「社会の病」を治す!これが真実の意義だということは、昨日お話させていただきましたよね。

 

システム化された現代の中で、自分らしさを見失い、笑顔の一つも出来ない、死んだ魚のような眼をしてる大人たち。

 

ロボットのように、皆同じようなっスーツとネクタイをして、それでも内心は希望を抱いている大人たち。

 

システムの中で作られた自由にしか、活動できない社会。フラストレーションの塊で、本当の自由を知らない大人たち。

 

そんな社会を将来に控えて、意味のない学習を強いられる学生たち。

 

刑務所も、精神病院も、宗教も、浮世離れで矛盾だらけの、ひとつの社会。

 

死を選択し、自分から命を捨ててしまう人たち。

 

一生懸命生きてきたのに、せっかくの一度しかないこの人生を、放棄してしまう方が、なんと多い事か。

 

あなたは、ひとりじゃない。

 

あなたは、決して、独りじゃないんだ。

 

自殺して、幸せになれるとでも思っているのか?

 

一番大きな過ち。それは、自ら自分の命を絶つこと。

 

そんな悲しい社会を変えるために、社会の病を治さなくてはならない。

 

皆、そのための第一歩が踏み出せないでいるんだ。幸せになることを恐れている。変える勇気がないから、現状維持に留まっている。

 

本当にそれでいいのか?このままだと、不平分子はまだまだ増えていくばかりだ。

 

変わりたいと思うなら、皆が挙って、社会の病を変えていくしかない。

 

難しい事じゃない。皆が立ち上がれば、今の社会のシステムは打破できる。

 

心の持ちよう一つで変わることが出来るんだ。

 

立ち上がろう!