❝人間関係で孤独を感じてる方へ❞(極論) | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

こんばんは!(*^。^*)

 

真夜中3時、雷の音で目が覚めました(-_-;)

 

私は、「自閉症スペクトラム症」という発達障害があるので、昔から「聴覚過敏」があって、大きな音などには過敏で、寝てても目が覚めてしま

 

います。

 

子供の頃、花火大会の時の打ち上げ花火の音も苦手で、泣きながら家にすっとんで帰ってたらしいです。

 

あと、夕方5時のサイレンも苦手で、サイレンが鳴るたびに泣いてました。。。

 

未だに、その名残があって、救急車やパトカーのサイレンの音も苦手です。

 

病院に入院中も、看護師が夜中の巡回に3回くるんですが、その足音、扉を開け閉めする音、同室者のイビキも音もうるさくて、慢性的な不

 

眠症でした。

 

 

 

 

❝あなたはひとりじゃない❞

 

今日のテーマは、「人間関係」について一緒に考えていこうと思います。

 

孤独感というのは、なぜ起きてしまうのでしょう。

 

自ら、好き好んで孤立したケースというのは稀で、過去に何か原因があってのことと思います。

 

振り返って考えてみると、幼少時の心の傷、学校での人間関係、職場での人間関係など、何らかの「しがらみ」があって、

 

集団の中に打ち解けれない、友人知人を持つのが苦手で、こちらからは話しかけづらい。

 

友人と呼べる者も、ひとりか全くいない。自分でも分かっちゃいるけど、どうしても集団から避けてしまう。

 

そうなってしまう原因が、必ずあると思います。こうなってしまう原因がために、一人で心で泣いた夜もあるでしょう。

 

孤独感というのは、その程度は様々で、単純に集団の中に嫌いな者がいて、ウザいから近寄らないとか、

 

グループに入って徒党を組むのが苦手だったり、病的に引き籠りになってしまい、

 

ひとりでスマホやパソコンでゲームして過ごしたり、ひとりで音楽聞いて過ごしたり、SNSで仮想のコミュニケーションをしたり。

 

集団にいると緊張し、気を遣わないといけないから、めんどくさくて嫌だったり・・・

 

私自身も、そうでした。「ひとり」の方が楽だから、グループや友人も作りたくなくて、高校卒業するまで、ほとんど友人はいませんでした。

 

社会に出たら、否が応でも、人間関係から避けることができなくて、気を遣いながら、嘘の自分を演じてました。

 

仕事が終わって、一人になった時、「はぁ~(-_-;)」って溜息ついてました。仕事の疲れより、人間関係の疲れが大きかった。

 

嘘の自分を演じなきゃならないのが、ストレスで、先輩とか同僚に飯食いにいこうやとか、飲みに行こうやとか誘われても、

 

心の中で「勘弁してくれ~」って思って、「俺の貴重な一人の時間を邪魔しないでくれよ」って思いながらも、断り切れなくて

 

しょうがなくつきあいで行ってました。飲みに行っても、人の悪口だったり、仕事の愚痴だったり、楽しい話は全然なく、

 

おまえもカラオケ歌えって言われて、楽しくもないのに歌わされていました。全然楽しくなく、キャバクラの女の子に話かけられても

 

逆にこっちが気を遣い、心の中では「早く帰りたい(*_*;」って思ってました。2~3時間そのスナックで飲んで、お支払いは割り勘。

 

気を遣った挙句、「俺の5000円札が飛んでいく~」って思ってました・・・

 

これ読まれてる方は、あるある話でしょ?高校卒業して、新米でしたからね。。。先輩の誘いには断れませんよね~。

 

まぁ、そんな感じで人づきあいが苦手でした。25年位前の話ですけどね。あの頃は、未成年が酒飲んでも今みたいにうるさくなかった。

 

私は、小学校・中学校で、イジメに遭ってましたから、それがトラウマになってて、どうしても人間関係が、うまく立ち回れないんです。

 

それは、いまだにそうですね。だから、仕事も転々と職場変わってますし、履歴書に書ききれないくらい転職してます。

 

今まで、11回仕事変わってます。短くて一か月、長くても四年。。。いろんな事情で辞めてますけど、結局は「適応障害」って病気で、自分で

 

逃げちゃってたんですね。今の職場は入社して2年半。昨年8月から11月まで、精神病院に入院してましたから、自宅療養も含めて、実質は

 

2年かな。

 

復職の見通しはたってません。本来なら、2月1日から復職しようと会社に赴いたんですが、総務課長と人事GLから、「まだ復職は早い」とか

 

何とか言われて、いまだに傷病手当のみで暮らしてます。ここの仕事も長くは無理そうです。精神病院に入ってた人間が、そう易々と、社会

 

復帰はさせてもらえません。信用を取り戻すのは、至難の業です。

 

精神疾患自体は、もう全然治ってて薬も飲んでませんし、いつでもスタンバイOKなのですが、ハローワークに行ってもこれまで何度も職変

 

わってるので記録が残ってて、なぜ辞めるのかと問われ、こっちも適当な嘘言って辞めて他の仕事就いたとしても、またすぐ辞めちゃう可能

 

性があるので、年齢的にも今度は慎重に求職しないとマズいので正直に答えました。すると担当の相談員さんから、かかりつけ医の意見

 

書を書いてもらってくださいって言われて、今はかかってませんが、かかってた医師に意見書を書いてもらい、担当相談員に提出しました。

 

そしたら、相談員からもまだ職を変えるのは早いと言われ、今は宙ぶらりんの状態です。

 

一人になれた自由はあるけど、経済面で不自由が強いられる。障害者認定を受けて、障害者枠で就職しようかなとも考えたのですが、もう疾

 

患もないし。薬も使ってない。多分、診断書は書いてもらえないと思います。

 

ハローワーク以外の求人情報誌みても自分にやれそうな仕事はないし、年齢が44歳なのでどこの事業所も採用を渋るだろうなと思いま

 

すので、何かできることはないかなと、探している最中です。次は最後の職にしたいので、慎重に選びます。

 

退院して、三か月半。本来なら二月まで入院しとかないといけないところを3か月で出てきましたから、そりぁあ、まだ早いって言われても仕方

 

ないですけどね。自分的にはもうスタンバイOKですが、第三者からみれば警戒するでしょうね。特に、一番ネックになってるのが

 

「薬物依存症」です。他の双極性障害、不安障害、適応障害、発達障害は、会社もハローワークにも何も突っ込まれなかったのですが、

 

「薬物依存症」で、ひっかかりました。

 

オリックス生命からも「薬物依存症」は約款の中に保険金支払えないというのが書かれてあるらしく、3か月入院したのに、保険金がもらえま

 

せんでした。

 

「薬物依存症」は再発の可能性があるので、また入院前のODに戻ったら、また会社や家族にも大迷惑がかかってしまうので、慎重にならざる

 

を得ないのでしょう。自分ではもう大丈夫と思っていても、アルコール依存症と一緒で、いつまたスリップするかも分かりませんからね。

 

でも、私の場合は、アルコール依存症みたいに欲しいのを我慢して飲まないのではなく、意識がもう薬はいらないとインプットされてますか

 

ら、薬に対しての依存心がないんです。飲んじゃいけないという葛藤すらおきません。

 

今回は、私のことを長々と書いてしまいました。「人間関係」というテーマからはそれちゃいましたね。。。

 

まぁ、でもこういった望んでもない人間関係から逸脱してしまい、社会から孤立してしまう例もありますから、反面教師として何か感じていただ

 

ければと思います。社会復帰したいのにできない。これもまた苦悩ですよ。。。

 

社会復帰して上手く立ち回れるかと問われたら、今までよりはマシだと思います。

 

23年間、精神安定剤飲み続けて、入院直前は重複受診で30種類の精神安定剤と睡眠薬を乱用してましたから、はっきり言って気がくるっ

 

てました。もういままでとは違う自分がここにいる。人間関係も、ネガティブには思ってないですね。

 

もっと早く、潜在意識の開化に出会っていれば。。。いろんな自分の欠点を棚卸ししてきましたから。

 

それにもう、二度と精神病院には入院したくないので。もう懲り懲りですよ。

 

要はバランスです。ご自分を、大切になさってください。ネガティブにはネガティブが。ポジティブにはポジティブがありますから。

 

あなたは、ひとりじゃない。私みたいに現実逃避を繰り返してたら、本当に社会から逸脱されてしまいます。

 

みんな、同じ時間の中で生きてます。その時間をどう活かすかは、誰でもない。私も含め、自分自身ですから。

 

私は、精神病院で生き地獄をみてきました。どん底まで行かなきゃわからなければ、行ってみたら分かります。

 

そして、社会復帰するにも大きな壁が立ちふさがります。あなたには、そうあってほしくない。

 

人間関係、上手く立ち回れとはいいません。自分らしさをもっと大切になさっていただきたいと思います。

 

私を救ってくれたアイテムをご紹介します。23年間の呪縛から私の心の傷を浄化させ、生きるモチベーションを高めてくれました。

 

ジェームス・スキナーの9ステップです。健康論から自己実現、リーダーシップとは何かを教えてくれる集大成です。

 

23年間の精神疾患と薬物依存症で悩んでた私を、たった3週間で克服してくれました。

(個人の感想です。効能効果には個人差があります)

百聞は一見に如かずです!

「病気じゃない状態が健康じゃない!本当の健康とは~~」

ネガティブを一瞬にしてポジティブにさせる方法とは!?

購入者には、ジェームス・スキナー本人から指導を受けた、成功者との電話サポートもあります!

 

 

 

 

FC2ブログでは、私の回復のプロセスを書いています、こちらをクリック!

 

 

ライブドアブログの方では、回復のための具体的な手法について書いてます。こちらへクリック!

 

 

 

 

 


ストレス性疾患ランキング