音楽345:BELOVED | あまりにも駄文

GLAYの「BELOVED」です。






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最近GLAY熱が再燃中でございます。といっても、自分が中高生だった時代(90年代)のGLAYです。




きっかけは、ブックオフで500円で買ったDRIVEってベストアルバムです。90年代のGLAYのアルバムはなんだかんだで全部持ってるんですが、まとまってて便利だなってのと「Winter,again」のシングルバージョンが聞けるってことで買ったんです。


懐かしさもあいまってこれがイイんですねー。








初めてGLAYを見たのは、Mステで「Yes, Summerdays」を演ってるところです。


ぶっちゃけた話気色悪いなあって思っただけで(ごめんなさい)それっきりだったんですが、しばらく後にブレイクのきっかけとなる「グロリアス」をまたMステで見たときは、素直にいい!!って思ったんです。






で、しばらくしてレンタル落ちしたシングルを買ってきたんですが、グロリアスがよかったのは当然として、カップリングの「Believe in fate」がもんのすごい気にいったんですよねー。






まあそれからGLAYはとんでもない大ブレイクをしていくわけで、好き嫌いにかかわらず中高生なら誰もが耳にするような状態に。


ぼくもガッチリハマりはしなかったけど、人並みには聞いてました。






そんな中で、1番好きなアルバムがこれかなあ。GLAYの曲で何が1番好きかって言われたら「Winter,again」なんですが、「BELOVED」と「春を愛する人」も、ホントに大名曲だと思います。




「BELOVED」と似たような系統では、最近カップヌードルのCMで使われた「HOWEVER」が人気なのかもしれんけど、ぼくの中では断然こっちの方が名曲です。というか「HOWEVER」あんま好きじゃないですw






やっぱりビジュアル系っていう(多少なりとも内実より外見を重視してるっていう侮蔑の意味も含む)カテゴリーに分類されてたし、あまりにも売れすぎたしってことで、いわゆるロック好き的な人にはちょっと敬遠されることもあるかと思うんですが、フラットな気持ちで聞いてみたらめっちゃいいと思いますよん。








Lovers change fighters,cool








BELOVED








春を愛する人