以前ちょっとツイッターには書いたのだけど、僕は

モー娘。もMAXもSPEEDも安室もベリーズ工房もももくろもスマイレージもそれほど興味ない

もちろんかつてのおにゃん子も。


でもなぜか

この人たちのことだけは気になって仕方がない。


ハムエッグのおもちゃ箱

AKB48。


なぜだろう。不思議な人たちだ。で、
観に行ったわけです。


膨大な量の映像の中から

2時間にまとめるのは大変だっただろうけど

たくさん元気をもらいました。


書きたいことは山ほどあるのだけど、いくつか書くと、


とにかくこの人たちは撮られることが食事や睡眠と同じぐらい日常になっていることにビックリした。

いくら活動記録、成長を見せることがショーの一部とはいえ、これほどまでに撮られているとは。

もちろんムービーだけじゃなくてスチールも撮られている(シャッター音は映画の中でうんざりするぐらい入っている)。

よく言えば撮られ慣れている、悪く(?)言えば何から何まで世間にさらけ出さないとけない、というわけだし、

当然あとから自分で見直すこともあるだろうし、それを恥ずかしがらずに見ないといけない、というわけで、

これはもうホントに、こういう状況の中で自分を見失わないでちゃんと行動できて、

時には恥ずかしげもなく感情をむき出しに出来るのって、

よほどしっかりしてないと出来ないことで、本当にすごいことだと思う。

人は撮られ慣れたほうがいい、というのは僕の持論だけど、

これはもうそういう域を宇宙の彼方まで超えてますね。


あと、たかみなはやっぱりすごい、ということ。

うん、これはもうホント、脱帽です。


中には「あれは結局どうなったんだろう?」と言うような

消化不良なエピソードも見受けられたけど、

まあ、長編ですから、全体として良ければ良しとしよう。



AKBは、見たり聴いたりするだけじゃなくて、

全身で感じるアイドルなんだろうな、と思いました。

もちろん今までもそういう芸能人はいたのかもしれないけど、

ちょっとスケールがすごすぎる気がする。


で、ついにちょっと買ってみた。


ハムエッグのおもちゃ箱

初AKB。


いろいろあって迷ったけど、

どうせまた買い足すので、まずはこれで。


「RIVER」は最近まであまり気にしていなかったんだけど、

金スマのAKBスペシャルで、

秋元センセイが単にメッセージソングと言うだけでなく

メンバーに送るメッセージとしての側面を持たせた

と紹介されていたのを見て買ってみようと思ったもので、

うん、歌詞読みながら聴いて、ちょっとウルっとしてしまった。

僕も頑張らなくちゃ…


「ヘビーローテーション」は大島優子がセンターだから。

DVDのPVは女子力がさく裂していてちょっとびっくりしたけど

監督が蜷川実花だからこういうテイストは無理もない。

蜷川実花は他の本でも大島優子を単独で撮影したりしていて、

きっとたぶんAKBのいい姉貴分なんだろうと勝手に推測。

僕的にはカップリングの「野菜シスターズ」が

曲もPVも結構ヒットでした。タイアップだけどね。