銀座のキャノンギャラリーで

鉄道写真家・山崎友也さんが写真展をしているというので行って来ました。


ハムエッグのおもちゃ箱


山崎さんは「夜感鉄道」というテーマで作品作りを続けておられ、

今回はその写真展です。


夕暮れから明け方までの時間の鉄道情景を

とても印象的に切り取っていきます。


地面は暗くなっていてもかすかな夕日に輝くレール。

夕日にシルエットになる踏切を渡る人々。

真っ暗な中ホームに滑り込むローカル線。

信号の向こうに見える満月。


いわゆる夜景とは一線を画しており

夜の静けさと美しさと厳しさを一枚の写真に閉じ込めて

物語にしていきます。


とても幻想的でありながら

実際に見たことがあるような気持ちにさせてくれました。

ホント、やっぱりすごい。

これらの写真を集めたフォトエッセー集が出たみたいなので近いうちに買いたいと思います。


ハムエッグのおもちゃ箱


帰り際にパチリ。

新幹線だけ光があたっていい感じ。


東京駅まで歩きます。


途中こんなお店を見つけました。


ハムエッグのおもちゃ箱


福島県のアンテナショップ。


昨今福島はいろいろピンチである、ということは

日本人なら誰でも知っていることですから、

ここはいっちょ。


ハムエッグのおもちゃ箱


まあ、ほんのちょっとですけど。

復興に貢献…かな。


その足で東京駅前の丸善本店によって本を購入。


ハムエッグのおもちゃ箱


以前から欲しかった東京都ツートップの2冊と、ああ…出会っちまった1冊。


当然まだ読んでないので詳しい内容は分かりませんが、

石原さんの本は、震災以来石原さんが考えていることをまとめたもので、

あの発言の真意や考え方をもっと知ってみたいと思っていました。


猪瀬さんの本はツイッターですごい話題になっているのでずっと欲しかったんです。

他に「突破する力」という本も話題になっていてそちらを読み終わったので買いました。


で、いろいろ物色していたらジブリ鈴木Pの本を発見、

鈴木さんはずっとジブリを支えて来て、ホントすごい人だってことは知ってましたけど、

先日のNHKでの「コクリコ坂」製作ドキュメントをみて、

改めてこの方はホントに天才プロデューサーだということを目の当たりにしたので

ジブリファンとしてはこれ見つけちゃったら買わずにいられませんよねぇ。


…にしてもうちに読んでない本があふれちゃってますショック!

「本は、本屋で見て「これだ」と思ったときに買っておくべき」

ということは良く言われることですしそれは全くその通りだと思うのですが

それにしてもちょっと買いすぎかなあせるって言うか読むペースが遅いのかも。


それはともかく。


さてこんどは、久しぶりに撮影会に行ってみることにしました。


ここには何度か行ったことがあるので、

モデルは違っても場所が同じだから、はて、どう撮るかな、でもポートレート最近撮ってないしな、

などとウダウダ悩みながら、まあとにかく行ってみようということで行きました。


で、撮り始めたら。


いやーヒドイ。

鈍ってるにもほどがある。

日の丸構図を量産し撃沈。


これはまずい、来て良かったぞ、ということで

感覚を取り戻すべく撮っていきました。


というわけで。


ハムエッグのおもちゃ箱
仲嶺奈里子さん。


ハムエッグのおもちゃ箱

七夏サヤコさん。

ハムエッグのおもちゃ箱
胡かかさん。


ハムエッグのおもちゃ箱

宇高美央さん。


ハムエッグのおもちゃ箱
愛沢舞美さん。


短い時間だったけどどうにか感覚を取り戻すことができました。

でも撮影はとても楽しかったニコニコ

モデルの皆さんありがとう!!


フレッシュ!撮影会

http://www.fresh-club.net/index.html