救助作業が進み、孤立していた人や漂流していた人が救助された、

という報道がある一方で

遺体の収容や、

まだまだ連絡もとれず消防隊も報道のカメラも入っていないつらい3日間を過ごしている方々がまだまだいる

という報道があります。


僕たちは、そんな皆様の孤独感や恐怖感を想像しなければいけません。


報道には、これはどうなんだろう、と思うようなものも散見されますが

秩序とモラルを持って伝えてもらいたいものです。


事実を、単純なショーに変えるのは報道の悪い癖です。

地震が起こった直後は

やっぱり報道ってすごいんだなと思いましたが、

3日も経てばもうこれだ。




余震の危険性が残っているみたいですね。

大きな余震が来れば

また津波が起こります。

金曜日の地震で地盤が弱くなっているところや壊れかけた建物が崩れます。

気をつけなきゃいけませんね。


あ、今また少し揺れました。

ほんと怖いです。


これからも、

一人でも多くの命が助かること、

一秒でも早く電気・ガス・水道が通じること、

食料、トイレが整備されること、

心からお祈りしています。


消防隊、自衛隊、医療チームなど支援者の皆さまに心から敬意を表します。


こんな時こそ夢を持って、前を向いて進んでいこう。



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