久しぶりのスプラッタ『殺人鬼』逆襲編 綾辻 行人を読んだ | 八尾の宝石店二代目のブログ

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八尾で30年続く宝石屋の二代目ブログ。お店で起こったことや最近の楽しみを書き綴ります。

この前、ダヴィンチのミステリー特集で4人の作家が取り上げられていた。
東野圭吾、伊坂幸太郎、海堂尊ともう一人が綾辻 行人。
綾辻 行人だけ一つも読んだことが
無かったので出張帰りによんでみた。

まず、読みはじめて吐き気。
Y(>_<、)Y

べたべたのスプラッタ。
飛行機の中で予定通り
気持ち悪くなってしまった。
Y(>_<、)Y

13日の~の ジェイソン張りに
バッサバッサいってくれます。

ただ、なれとは怖いもので
最後には全然気にならなくなってしまい。
ケンタッキーで夕食の鶏肉を食べながら
読了となりました。
ヽ(゜▽、゜)ノ

この殺人鬼、結構几帳面で、
右足の次は、左足、右の頬をいったら、左の頬と
左右対称にしないと気がすまない性格のようです。
(そうでない場合は真ん中をいきます。)
他にも沢山殺害できる人が病院内にいるのに、
わざわざ遠くにいったりするドジな一面もあり…。
だんだん面白くなっていく

ミステリーの謎解き部分は最後に
予想通りのものがやってきます。

最終、ファンタジー要素もやってくるので
「なんでもありやん!」って感じです。

一気に読ませる感じはよかったかなぁ。
古きよき、予定調和のスプラッタって感じです。

続編らしいですが、前編は面白いのかな。

他の作品もこんな感じでしょうか?
もっとミステリー全開を期待したんだけどなぁ。

次は、館シリーズを挑戦してみまーす。