大和川の付け替え工事ってしってます? | 八尾の宝石店二代目のブログ

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八尾で30年続く宝石屋の二代目ブログ。お店で起こったことや最近の楽しみを書き綴ります。

中 九兵衛さんという方のブログで
お店のことを紹介していただきました。

こちら
↓↓↓↓↓↓
中 九兵衛のブログ 大和川流域歳時記

先日のラジオ大阪の放送を聴いて
こちらまで来ていただいたようです…。

残念ながら、早朝だったようで
まだ、開店前でお会いできませんでした。

この、九兵衛さん少し調べてみると
八尾では有名な方の子孫です。

八尾で育った方なら、
小学校のとき「わたしたちの八尾市」という
教科書で勉強したことをおぼえているでしょうか?

八尾の歴史を勉強する授業ですがそのなかで、
江戸時代に「大和川の付け替え工事」があったという
内容がありました。

今の大和川は作られた川で
昔は今の玉串川につながり、
そのまま淀川まで流れていた…。
ってヤツです。

いま、実際の距離を理解すると
すごい、大工事だったことがわかります。。

九兵衛さんはこの工事の中心人物だった
中甚兵衛さんの十代目の子孫に当たるそうです。

九兵衛さんのブログは元の大和川と今の大和川周辺を
写真と資料でかかれてます。

歴史の深い場所なので、改めてよませていただくと
とても勉強になります。

面白いですね。

ちなみに僕が何でこの勉強を覚えていたかたいうと…。

子供の頃、山本にあるお店に向かうときに
自転車で思いっきりこがないといけない坂道があり。
それは、大和川の堤防の名残っていう先生の
言葉が印象的で納得してしまい。
アタマにこびりついていたのでした。

たしか、この付け替え工事の理由は
水害がひどかったからだったと思うので、
今回の台風で大阪の被害が少なかったのも
この大和川の付け替えがあったからこそなんじゃ
ないか…と思ってしまうのでした。

きっとそうだ、先人達に感謝ですね…。



興味があったら大和川付け替えで検索したら山ほど資料がでてきます。。
おもしろーい。