言わずとしれた、
ファンタジー巨編です。
ヤングアニマルという決して
有名でない雑誌に連載されながら、
これだけのファンを獲得しているのも
内容の深さからだと思います。
ただ、連載が不定期のため
忘れた頃にコミック発売がやってくる…。
販売しているひと達も
よくわかっているのか
今回はテレビでCMをみて知りました。
ここまでくると内容も全然おぼえていません…。
一冊ではストーリーも進まないので
せめて子供が成人式をむかえるまえに
完結するのを望むのみです…。
36巻を読んで
思うことは
前に比べるとだいぶ軽い、軽すぎる。
もっと生死が重かったです…。
ただ化け物退治ではどうなんだ…。
デビルマンに
負けないぐらいゾクゾクさせてくれた
黄金時代編で終わったらよかったのに…。
まだ、途中なのでなんともいえませんが
いい意味で期待を裏切ってくれることを
願います。
いろーんな伏線はりまくっているので
ここまできたら回収してほしいです。
(前に終わっていたら『謎』でもよかったけど…。)