『ベルセルク』 36巻を読んだ | 八尾の宝石店二代目のブログ

八尾の宝石店二代目のブログ

八尾で30年続く宝石屋の二代目ブログ。お店で起こったことや最近の楽しみを書き綴ります。

言わずとしれた、
ファンタジー巨編です。
ヤングアニマルという決して
有名でない雑誌に連載されながら、
これだけのファンを獲得しているのも
内容の深さからだと思います。

ただ、連載が不定期のため
忘れた頃にコミック発売がやってくる…。

販売しているひと達も
よくわかっているのか
今回はテレビでCMをみて知りました。

ここまでくると内容も全然おぼえていません…。

一冊ではストーリーも進まないので
せめて子供が成人式をむかえるまえに
完結するのを望むのみです…。

36巻を読んで
思うことは

前に比べるとだいぶ軽い、軽すぎる。

もっと生死が重かったです…。
ただ化け物退治ではどうなんだ…。

デビルマンに
負けないぐらいゾクゾクさせてくれた
黄金時代編で終わったらよかったのに…。

まだ、途中なのでなんともいえませんが
いい意味で期待を裏切ってくれることを
願います。


いろーんな伏線はりまくっているので
ここまできたら回収してほしいです。

(前に終わっていたら『謎』でもよかったけど…。)