【がま口の作り方】ハンドメイド作家による口金と型紙レシピ

毎日10個以上のがま口アイテムを制作している
ハンドメイド作家による「がま口の作り方」


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こんばんは。

ハマラボセカンドの「ノリ」でございます!

 

昨日は9.9cmの「口金」をご紹介させて頂きました。

 

今日はその口金を使った「新作がま口」のご案内です☆

 

 

がま口ペットボトルケースの型紙&レシピです。

 

本店店長いわく、

 

「前々から作りたかったけど「機会」がなく、「ピッタリ合う口金」や「楽しい口金」が無かったから延期していたアイテムです」

 

とのこと。

 

しかし今回、ポテンシャルの高い「9.9cm」の口金をご用意することができたので、ついに「ペットボトルホルダー」も解禁となりました☆

 

 

ただし、ひとことで「ペットボトルケース」と言っても問題があります。

それは「サイズ」!

 

昔は「500ml」がほとんどで、高さも太さもほぼ同じだったのですが、近年はもうバラバラ!

 

容量の多寡はもちろん、同じ容量でも高さや太さもメーカーごとに異なるし、650mlとか「お徳用」って書いてあるけど、ハマラボにとってはやっかいで「反則級」だと感じるモノも多々ありますΣ(゚д゚;)!

 

なので、様々なメーカーの大中小のペットボトルを買い込んで、サイズや太さをリサーチして、それに対応するようなケースを研究(ラボ)!!

 

その結果、ハマラボでは「ショートサイズ」と「ロングサイズ」の2サイズをご用意しました!

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○ショートサイズ
200~350mlのペットボトルに対応

○ロングサイズ
500~650mlのペットボトルに対応

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この2サイズの型紙でほとんどのペットボトルを収納することが可能だと思います☆
※収納できないのが発売されたらごめんないσ(^_^;)

 

 

では画像でご紹介いたします!

 

まずは、ショートサイズのペットボトルケースになります☆

 

 

人気の「ネコ玉」の口金を使いました♪

 

 

大きく開いて、

 

 

ペットボトルを収納します!

 

 

持ち手を付けたり、ショルダーにすることも想定して作り上げましたので、

脇に「Dカン」を付けます。
※持ち手やショルダーが必要ない場合は省いてもOKです。

 

 

持ち手の場合は「40cmチェーン」や「30cm革ひも」がおススメ!

 

 

ショルダーの場合は「120cm細めベルト」や「120cmチェーン」がオススメです!

 

 

続いて、

ロングサイズのがま口ペットボトルケースになります。
ちなみに左側のボトルが500ml右側が650mlです。
650mlは太さもあります。

 

 

ショートサイズと同様に大きく開きます☆

 

 

500mlのペットボトルが入っております。

500mlだと少し余裕があります☆

 

 

650mlのペットボトルも収納可能!
太いボトルを入れると閉じたときに「形」が崩れることがあるので、そうならないようにサイズ調整もしました☆

 

 

持ち手を付けるとこんな感じです☆

 

 

「底板(ベルポーレン)」を底に敷くことで収納が安定します☆

 

 

 

以上、こんな「がま口ペットボトルケース」をハマラボでご用意させて頂きました!

 

 

今回の「型紙&レシピ」の販売に際して、「Dカン」や「底板」の販売も開始いたします☆

必須アイテムではございませんし、ご自身でご用意できる場合はして頂いてもかまいません。

他で用意するのがご面倒でしたら一緒にお買い求め頂ければと思います☆

 

 

 

今回は内布に「保冷シート」などは使用しておりません。。

あのシートは厚みがあったり処理が大変だったりで、初心者さんには難しい作業かなと思ったからです。

 

慣れてきたら、ご自身でアレンジして頂ければと思います☆

 

 

「六花(雪の結晶)口金」もご使用可能です(^_^)v

 

 

 

明日も「9.9cm」の口金を使った新作がま口をご紹介いたします!

 

 

 

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