中耳炎 | つれづれぴょんこ

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5歳と3歳の子どもたちとの日々を綴っています。

寒い冬到来で

娘は2ヶ月ぶりに風邪ひきました。

職場の最寄駅に着いた途端保育園から呼び出し。

そのまま、Uターン。とほほ。


小児科にて

「中耳炎」と診断されました。


「食べること大好きな○○ちゃんが、食欲なくて心配。」

と保育園の先生から言われた翌日のことでした。

耳が痛くてもぐもぐ辛かったようです。

食いしん坊の娘がご飯食べられないなんてよほど痛かったでしょう。

鼻風邪が悪化したようで母、猛省。


先月は、クラス9人中8人手足口病発症。(娘は奇跡の1人でした!)

先週は、RSウィルス3名、マイコプラズマ1名とのこと。

先日の出席はたった3人だったそうです。

いよいよ風邪の季節到来。

ひいてしまったら、それが悪化しないようにケアしていかないと。

そして、娘が風邪をひくことは避けられなくても、

母である私はひかないようにしたいです。


周りの方に聞いてみるとお母さん方は予防策や、適切なケアいろいろ工夫や努力されていたことがわかりました。

賢い母にならないといけないなと思った中耳炎でした。


ただいま、「電動鼻水吸引器」「吸入器」を購入しようかと真剣考え中です。

こまめに耳鼻科に通えないので、自宅でと思っています。

復帰前に「電動鼻水吸引器」のことを保育園ママから聞いていたんだけどピンと来ず。

今や切実です。

でもまあ機械買ってそれだけで満足するタイプなので危険だわ。

手洗い、うがい、バランスのとれた食事、規則正しい生活という基本が大事ですよね。


生後10ヶ月まで風邪という風邪ひいたことない娘だったけど、

いやあ、集団生活、ほんと、ほんとに風邪ひくんですね。

今回は2日会社を休みました。

初めて「看護休暇」を取得しようと思います。

大ボスは、大学生になる息子さんが保育園っ子だった。

中ボスは、ご自身が保育園っ子だった。

という訳で

「保育園初年度は風邪たくさんひくもの」

と理解してくれたのがせめてのもの、そして最大の救いです。


昨日は、小児科へ。

木曜日は休診だったので、2連休後の診察日。

すごい混みそうな予感。

保育園生活ですっかり規則正しく生きている娘。

お昼寝時間やお昼時間にあたると困るなと思い、

診療時間前の40分前から並んで、あとから夫と娘に来てもらいました。

2番目の診察でした。

入り口にあれよあれよと20人近く並び、

9時からのネット予約(診療予約できる小児科です)であっという間に

74人待ちでした!!

先生、お昼いつとられたのか心配ですよ。

小児科ってこんなに混むものなの?

あ、中耳炎ならば耳鼻科のほうが良かったのかもと今更。

やはり私、賢い母修行が必要だな。


抗生剤は苦い薬。

食品に混ぜてしまうと、一度の苦い経験でその食べ物を受け付けなるかもと薬剤師さんに言われてしまいました。

我が娘はこちらで、美味しそうにペロリしてくれました。

別にゼリー嫌いになってもいいしと思って。

普段甘いものを極力食べさせないようにしているので、初めて甘いゼリーにそれはもう幸せ顔。

「おくすり飲むよ!」

とゼリーの箱見せると、寄ってきて「ちょうだい、ちょうだい」のリアクション。

飲んでくれてよかった!


つれづれぴょんこ



突発も辛そうだったし、人間が大人になるまでの過程って大変なんですね。