つれづれぴょんこ

5歳と3歳の子どもたちとの日々を綴っています。


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2週間にわたって我が家にインフルエンザ襲来でした。

土→父、火→子ども同時発症 日→私

楽しい予定、大事な予定、それなりな予定。

みんなサヨナラ(涙)

3年前にも父発で全滅した我が家。

学習していませんね。

 

大事な予定だったことのひとつ。

娘の就学前相談にやっと行けました。

 

困りごと、心配がある児童は事前に「就学支援シート」を学校に提出することになっています。

○保護者

○就学前機関(幼稚園、療育機関)

がそれぞれ記入します。

 

幼稚園からの記入がすべてにわたって辛口で、鉛を飲んだように重い気持ちに襲われていました。

私が気になっていた知的面ばかりでなく、生活面での徹底的なダメっぷりでした。

とくに奈落の底に突き落とされたのが

“友達に対してこだわりが強く~(略)~相手は苦痛に感じることがよくある”

 

友達に苦痛を与えることが常であるという存在なの?

呪文のように響きましたえーん

 

最初は、先生ひどいなと思いましたが、これも娘のある一面であること。

でもすべてでないことを感じ取り、流せるところは流していこうと力が抜けました。

葛藤を経てニュートラルな状態での面談だったので、インフルによる延期は好期だったのかも。

 

少し前に、花まる学習会の高濱先生の講演会を拝聴しました。

「メシが食える大人に育てる」がコンセプトの学習塾。

高学歴だけどひきこもりになってしまった・・・では困ります。

生きる力を育むにどうすればよいか?

 

数学が壊滅的にできないというある生徒さんのお話し。

おそらく学習障害だったのだろうとのことですが、模試で全国ビリのダメっぷり。

先生もさすがにダメだとお母様にお話ししたところ

「あの子は存在しているだけで有難いんです!」

と、子は宝宣言。

詳細は割愛しますが、親の愛情をしっかりキャッチした賜物である人格的に素晴らしいエピソードを紹介されていました。

その後、彼は英語を武器に海外の大学卒業されたそうです。

できないことを嘆く労力は何も産み出さず、

まあるく親が包むこむ愛情こそ大事なこと。

周りになんと言われようとも、我が子を信じ、我が子を愛すこと。

自己肯定感を育むことが「メシが食える大人になること」に繋がるなのだなぁと。

 

どんな風が吹こうとも、娘の最強の応援団でいられますように。

 

就学相談は校長室で行われました。

校長室に掲示されていた福沢諭吉の「心訓」

最後から二つ目の

 

世の中の一番美しい事はすべての物に愛情を持つ事です

 

娘に小学校生活で培ってほしい一番の願い合格

 

***

 

福沢諭吉の心訓

一、世の中で一番楽しく立派な事は一生涯を貫く仕事を持つと云う事です
一、世の中で一番みじめな事は人間として教養のない事です
一、世の中で一番さびしい事はする仕事のない事です
一、世の中で一番みにくい事は他人の生活をうらやむ事です
一、世の中で一番尊い事は人の為に奉仕し決して恩に着せない事です
一、世の中で一番美しい事はすべての物に愛情を持つ事です
一、世の中で一番悲しい事はうそをつく事です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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