おかあさんの読書 | つれづれぴょんこ

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5歳と3歳の子どもたちとの日々を綴っています。

通勤時間のみの時短読書ですが、ほんの少しの合間に。



『こどもと一緒にスローに暮らすおかあさんの本』

藤田ゆみ:著


子どもと一緒にスローに暮らすおかあさんの本 [ 藤田ゆみ ]



慌ただしく過ごして

「ああ、今日は娘と十分遊んであげられなかった。」

と反省する日。


子どもに優しく丁寧に語りかけるのおかあさんに出会っては、

ああ、私はダメ母だな。

とちょっと落ち込んだり。



子どもに愛情をかけるのは、難しいことでも、やってあげることでもなくて、

子どもとの時間を一緒に楽しむこと。

離れていても心を向けること。


イライラしたときは、「ごめんね。」と正直に謝ればいい。

母だって人間なのだから。

ちゃんと正直に向き合えばそれは子どもに伝わるもの。


3人のお子様のおかあさんである著者の等身大で優しい言葉たちに、肩の力がすっと抜けて救われました。

『遊んであげよ』じゃなくて、

『一緒に楽しもう!』


今の私にエールを送ってくれる素敵な本でした。



さて、次は、こんまりさんの「片付け本」パート2を読みます!

実は、そうじ本、片付け本大好き。

読書量と、片付け能力は比例しませんけどね・・・あせる