通勤時間のみの時短読書ですが、ほんの少しの合間に。
『こどもと一緒にスローに暮らすおかあさんの本』
藤田ゆみ:著
子どもと一緒にスローに暮らすおかあさんの本 [ 藤田ゆみ ]
慌ただしく過ごして
「ああ、今日は娘と十分遊んであげられなかった。」
と反省する日。
子どもに優しく丁寧に語りかけるのおかあさんに出会っては、
ああ、私はダメ母だな。
とちょっと落ち込んだり。
子どもに愛情をかけるのは、難しいことでも、やってあげることでもなくて、
子どもとの時間を一緒に楽しむこと。
離れていても心を向けること。
イライラしたときは、「ごめんね。」と正直に謝ればいい。
母だって人間なのだから。
ちゃんと正直に向き合えばそれは子どもに伝わるもの。
3人のお子様のおかあさんである著者の等身大で優しい言葉たちに、肩の力がすっと抜けて救われました。
『遊んであげよ』じゃなくて、
『一緒に楽しもう!』
今の私にエールを送ってくれる素敵な本でした。
さて、次は、こんまりさんの「片付け本」パート2を読みます!
実は、そうじ本、片付け本大好き。
読書量と、片付け能力は比例しませんけどね・・・![]()