Hamakko-34のブログ

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心のおもむくままに…

一日一日を大切に生きる。この簡単なことが、一番大事。
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ご無沙汰しております。ハマッコです。

 

最近、中部地方に引っ越しました。

 

東京に住んでいたので、横浜にもしばしば行っておりましらが、もはやハマッコのハの字もありません。(あ、実家はあるから、どうせ行くか:笑)

 

昨年の後半は、異動関係の引き継ぎとか引越しとかでドタバタして、ほとんど更新できていませんでした。

 

心機一転、新しい職場で頑張っています。ま、なによりまずは現場の様子を知ることが大事なので、いまはひたすら情報収集しています。おいおい、頑張ります。(笑)

 

引越しでは、家族に世話になりました。

 

(東京の単身赴任の私のうちに)手伝いに来た娘が、「お父さん、だめじゃん、なんにも何にもしていないじゃん!」と叫んだのは堪えましたが(だって、私的には半分くらいは荷造りを終わっていた気分だったので)、ま、そんなもんです。

 

新居も住める感じにはなってきました。

 

ま、異動したからには、いろいろと大変なのは確かですが、

 

異動したからには、新しいことを覚えて、進めて、

 

少しずつ自分の色も出して行って、

 

なにやら新しい風を吹き込み、新しい自分をみつけてゆきたいと思います!

うまい肉は、高い。

 

イベリコ豚は、高い。

 

そして、イベリコ豚は、うまい。

 

マジで、うまい。

 

 

 

 

フライパンに中火をかけて、

 

オリーブオイルをちょっとたらして、塩をバジルを入れる。

 

温まったところで、イベリコ豚を入れる。

 

ジュッ。

 

表に塩とバジルをかけて、

 

ひっくり返す。

 

ジュッ。

 

焦げ目がついたら、少し弱火にして、

 

肉のシワから、汗のように血が出てきたら、

 

フライパンに蓋をして火を止める。

 

あとは余熱に任せる。

 

 

 

 

いや、もう、塩とバジルだけで、

 

十分にうまい。

 

 

イベリコ豚、最高です。

 

 

 

*我流の調理法ですので、王道ではないかも。でも、美味しいのです。。。ムフ♪

 

朝、会社まで自転車ではなく、30分ほど歩くようにしている。

 

真夏の間は、汗を掻くだけの苦行で、沢山の汗をかいて、会社で着替えて仕事をしてたわけだが、最近涼しくなってきて、この徒歩30分が、考え事をする良い時間になっている。

 

心なしか、この朝の30分、なかなか考えが進む。

 

歩きスマホはしないタチなので、スマホは見ない。

 

すでに脳みそに溜め込んだ情報だけで、いろいろと考え込む。

 

あそこは、ああしよう。

ここは、こうしよう。

いやいや、こちらの配慮も必要だ。

 

お、ここをこうして、あちらをそうすると、

おー、なるほど、こんな新しいメソッドができる。

 

会社に着く頃には、4000歩、歩いている。

うひひひひ。ダイエット!、には実は効かないのだけど(たぶん、その分食べてしまうから)、体調自体は、歩くと格段に良くなる。

 

ほら、血液さらさら、ってかんじ?(笑)

 

 

歩こう。できるだけ歩こう。

 

 

 

 

社内で昨年生じた大きな問題への対策として、いろいろな改革が進んでいる。

 

 

頭のいい人が考えた改革案は、論理的には正しいのに、なにか間違っている感が尋常じゃない。

 

「改めるべきところはそこなのか?」

 

「審査や評価が、”ちゃんとやりました"という、責任回避の仕組みと化していないか?」

 

なぜそう感じるのか。それはこの改革を進めている人が「こうすれば、上手くいく仕組みだ」と言っているからだ。

 

違う。

 

改革を進める人はこういうべきだ。「こうすることで、私とAさんとBさんとCさんが、責任を持ってきちんと物事を判断できる体制になる。だから上手くいかせるために、こういう仕組みにしたい」

 

こうでない限り、すべての会議は単なる問題の先送りと化す。

 

箱に魂を込めないと、どんなに箱が立派でも、何の価値もないのだ。

 

ここまでは正論だと、自賛する。

 

 

 

が、これを表明するとき、まとめるとき、整理するとき、心の中の「怒り」が、私の判断を、言葉を、思いを歪める。

 

情熱と怒りは異なるものだ。危機感と怒りは異なるものだ。

 

怒りとは、物事が予想通りにいかないときに感じるストレスにすぎない。

 

予想するんだ、きちんと。

 

夢でもなく、絶望でもなく、現実を見据えて。

 

自分でなんとかしようとか、他人に任せようとか、そんな幼稚な極論も捨てて。

 

同じ思いを、同じ「熱」を持つ人たちと、知恵を持ち寄りつつ、お互いの間違いを修正しつつ、前へ進むんだ。

 

人生は短い。今の環境を嘆いているだけでは、あっという間に爺さんになっちまう。怒りに身を委ねているだけでは、あっという間に棺桶に入っちまう。

 

怒りを捨てよ。

 

いや、怒りをきちんと咀嚼して、熱に変えろ。信念に変えろ。

 

怒りがもたらす偽りの信念は、ただの妄執だ。

 

本当の信念とは、暖かく、明るく、周りを照らすものだ。

 

暗く、深く、煮えたぎるものであってはならない。

 

信念とは、もしかしたら悲しいものかもしれない。冷たいものかもしれない。そんな「誓い」を、私も心の中に2つ3つは持っている。死んじまった方々への約束だ。失われてしまったものへの約束だ。今は亡きものへの約束は、二度と撤回することはできない。(私があの世に行ったら、撤回して良かったのにー、と笑われることもあるのだろうけどねー(苦笑))。

 

私はそれは今でも守っている。

 

今の怒りも、きちんとそうした誓いにするのだ。そして、前向きに考え、行動し、光を照らすのだ。

 

人生は短い。どうせ生きるなら、暗く、深く、煮えたぎるものではなく、冷たく、硬く、明るく、前向きで、そして密かに熱いものを抱えてゆきたいものだ。

 

動きの読めない、強力な台風に、西日本へ向かう予定だった家族旅行をキャンセル。

 

むーん。

 

いや、取り返す!とばかりに、「直前割」で他の宿を来週予約。

 

今度こそ良い天気になりますように!