先日、十何年ぶりに松本に行きました。
小学生の頃に登った、松本城(国宝)。久々に行ってきました。
本物の木造のお城に登るのが好きなのですが、なぜ好きになったのが、その原点を思い出しました。
た、た、楽しい。。。
中は暗いので良い写真は撮れず。まあ、webにいくらでも写真があるので、当日の天気が分かる感じの写真だけ添えておきます。暑かったけど、暑かったです。(笑)
でも、素敵でした。
ペットボトル片手に、汗拭きタオルをもう片手に持っていないと、すぐに熱中症にやられる感じでしたが、それもまた一興。
城に限らず、松本市街地、久々にさまよってみたのですが、しかし、とても良い印象です。
まず、おしゃれ。素敵なカフェとかがたくさん並んでいる。
知る人ぞ知る、クラシック音楽のメッカでもある。
街に活気がある。死んでいるような地方都市は多いのですが、松本は元気な感じで、道行く人も元気だし、若者も多い。街のかなりど真ん中に巨大なイオンモールを作っていましたが、ほかのスーパーが大変そうですね。でも、それだけ新しい開発をしているということ。
私の(これとは別に)大好きな松江もそうなのですが、小さくとも歴史ある街って、食文化、喫茶・お菓子文化などが、しっかりと根を張っていて、それが街の雰囲気を素敵にするんですよね。
ちょっとだけ足を伸ばして、奥座敷に相当する「浅間温泉」街に行ってきたのですが、こじんまりとしているけど、歴史がある感じで、しっかりとした老舗の旅館が並び、古さと新しさが同居する、しっとりとしたところでした。
ああいう雰囲気、好きです。駐車場からの車の出入りを案内しているおじさんが、絵に描いて額にはめたような、旅館のおじさん。
とても好印象。
また行きたいですね!
