こんにちは、はまかぜです。

 

 

ok-plさんが網戸やロールスクリーンを上げ下げする“ひも”について記事にされていて、考えさせられることがあったのでリブログさせていただきました。

 

 

 

1年ほど前に6歳の女の子が自宅で網戸のひもに首が引っかかり亡くなってしまい、両親が「欠陥だ」としてYKK APを提訴したそうです。

 

 

訴える気持ちはわからなくもないですが、子どもへの教育はきちんとしていたのか?親の管理責任は?など考えると「うーんどうなんだろう」と思いますが、ここではこれ以上触れるのはやめておきます。

 

 

さてわが家の窓はYKK APのAPW330ですが、ひも付き網戸タイプが1か所だけあります。

 

場所は玄関ホールです。

 

 

画像が暗くてわかりにくいですが、窓の左側に黒いひもがだらーんと垂れています。

 

 

寄ってみます。

 

 

このように、かなり床に近いところまで垂れ下がっていて、クリップは下につけたままになっています。

 

これだと小さな子どもでも簡単に手が届いてしまい、首に絡まって窒息死する恐れは十分にありますよねガーン

 

 

実は、入居してしばらくは子どもの手が届かない上の方でひもをクリップで束ねていたんです。

 

そして窓を開ける時は、

 

 1 窓を開ける

 2 ひもを束ねているクリップを外す

 3 ひもを動かして網戸を下げる

 4 ひもをクリップで束ねる

 

窓を締める時は、

 

 1 ひもを束ねているクリップを外す

 2 ひもを動かして網戸を上げる

 3 窓を閉める

 4 ひもをクリップで束ねる

 

といった作業を行っていました。

 

 

でも字に書いてお分かりの通り、面倒なんですよねもやもや

(こんなこと言ったら「親のエゴだ」と怒られるでしょうがアセアセ

 

 

なので最近は、子どもが少し大きくなってきた(といってもまだ未就学児)こともあり、

 

 ひもは危ないので絶対に触らない!と十分言い聞かせたうえで

 

上の写真の通りひもをそのままにしています。

 

 

それでも触りたくなるのが子ども。

 

たまに触っているのを見かけると、すぐに「触ったらあかん!と言っています。

 

 

ただ、どうしても目を離すことはあります。

 

もしそのときに事故が起きてしまったら・・・?

 

そう思うと、やっぱり面倒でもひもは子どもの手の届かないところで束ねておくことが大事なんだと、再認識させられました。

 

 

ちなみにその他はロールスクリーンとシェードカーテンなのですが、

 

ダイニングの掃き出し窓

 

 

 

吹き抜け+リビングの掃き出し窓

 

 

(リビング掃き出し窓のシェードカーテンのひもの右上に吹き抜けロールスクリーンのひもがあります)

 

となっています。

 

いずれもほぼ毎日開け閉めするので、写真のようにひもはそのままですタラー

(繰り返しますが子どもには触らないように言い聞かせています)

 

 

一方の和室は、

 

 

 

ロールスクリーンはほぼ使っていないため、ひもは写真のようにクリップで束ねていますが・・・

 

子どもの作品がぶらさがってます笑い泣き

 

 

 

小さなお子さまのいるご家庭の皆さんは、どのようにされていますか?

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。