お~ひ~さ~し~ぶ~り~の更新です。
あっ 写真は明日焼く予定のリンゴのタルトの写真です。
やっと伝えたいことが私の中で
湧きあがったというか
ずっとずっと子育てしてて
子供との向き合い方で
もやもやもやっとしてたことが
言葉で表現できるまでに
私の中で腑に落ちた気がします。
長男は高校三年生で
この時期は受験勉強まっただ中のはず・・・・
が、そうでもないんですね~ あはは・・・・
あれ?受験生ってこんなに
勉強しなくていいんっだったけ?
時代は変わったのかしら?
いえいえ、勉強してる子は勉強してるんです。
以前の私だったら、受験を目前に控えた
時期に勉強しない息子に
小言や嫌みを言ってたと思います。
今や不思議にそんな息子を見てて
イライラもしないし、焦りもないんです。
勉強してる息子も
勉強しない息子も
頑張る息子も
頑張らない息子も
優しい息子も
わがままな息子も
聞きわけがいい息子も
聞きわけがよくない息子も
全部全部まるごと受け入れることの意味が
わかってきました。
本当はもっともっと小さい頃に
まるごと受け入れてあげるべき存在だった
母親である私ですが、
残念ながら、ダメな部分を受け入れてあげる
ことができてませんでした。
ダメな部分も含めてまるごと受け入れてくれる
存在があることの意味は人間形成において
大きな意味があることだと最近になって
ようやく気付きました。
いい部分もダメな部分も全部まるごと受け入れてくれる
存在があることで、子供は大きな安心感を
抱くことができます。
やがて大人になるにつれて
失敗や挫折をしたときに
そんな自分を受け入れることができる
自分が自分の中に存在することが
できるようになり、失敗してもくじけず
次に進める強い人になるのだと思います。
子育て中つい言ってしまう
「そんな悪い子はうちの子じゃありません」
「人に迷惑かける子は、もう知らないっ!」
私も言った覚えがずいぶんあります。
反省反省。
本当に悪いことをしてしまったときは
悪いことは悪いと
なぜだめなのか言い聞かせる必要と責任は
親としてはあると思いますが、
悪いことをしたことでその子自身の人格を否定
してしまわないように気をつけたいものです。
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