「登山やってみたーい」
と言ったものの
けど経験ゼロ
そして連れて来られた初登山が
いきなり富士山だったら..............
どうしますか?
足を引っ張らないか
登頂できるのか
体力持つのか
身体も心も
緊張と不安で
いっぱいになって
登山楽しむどころじゃないですよね
ヨガでも同じような
経験ないでしょうか?
身体がもともと硬いのに.......
両足を伸ばした前屈なんて、
ほんの数センチ
上半身が前に傾くか傾かないか......
そんな数センチいや数ミリの世界で
格闘してる時に
「はい。ではお腹をももに近づけて
顔を膝に近づけて~」なんて
現状からほど遠い
目標地点や着地点を誘導されると
その時点で
硬い体がさらに硬直して緊張して
しまった経験ないですか?
最終的な着地点はそれぞれ個々人の
筋骨格の状態や日々のカラダの
状態で異なります。
だから本当は、明確な
着地点をインストラクターが
設定して誘導するのは
効果的でないことが
あります。これは
私も多いに反省すべき点です。
カラダが柔軟な人には
効果的な場合も多いのですが。
では誰もに有効な
インストラクションとは..........
それは、難しいんです........が
ひとつ言えるのは
着地点やゴールの設定を
誘導するのではなく
そのポーズの目的や効能
ポーズの過程で感じられる感覚
例えば伸びや解放感や収縮など
にアプローチすること
そして大事なことは
欲張らないということ
足を伸ばした前屈なんて
足の背面も背中も
同時に伸ばそうなんて
本当は欲張り過ぎなんです
柔らかい人には
「一石二鳥」だけど
硬い人には誘導次第では
「二兎を追う者は一兎をも得ず」
の状態になってしまうことも
あります。
常々思ってること
「カラダが硬い人こそ
ずっとヨガを続けてほしい」
そのためにはヨガの
インストラクションを
もっともっと繊細に見直す必要がある
と考えて
今試行錯誤中です。
来年の早々には
形になると思います
2月か3月には
「カラダ硬い人限定ヨガクラス」
開講しまーす
お楽しみに
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