50代からでも「無理をしないあなたらしさ」で生きられる日々をサポート

50代からでも「無理をしないあなたらしさ」で生きられる日々をサポート

幼少期からどこかおかしいと感じながら大人になり「HSP、エンパス気質」だからだと知った。
生きづらさの原因を「個性」として「無理のないあなたらしさ」に戻していくサポート。

 

最近まで夫との関係性に波があったんです。

 

いい関係でいられる時とそうでない時。

 

 

そんなのどこの夫婦にもあることかもしれないですが

 

私、本当は自分の機嫌次第で

夫を粗末に扱ってきたんです。

 

 

つい最近ですが夫から

「離婚した方がいいんじゃないか」

と提案されてしまいました。

 

 

なんでこうなるんだろう.....

 

 

離婚の話が夫から出るのは今回で3回目。

 

 

なんで?私が悪いの?

 

やっぱり私たちはうまくいかないのかな?

 

そんな思いで過ごした数日。

家庭内別居状態でした。

 

 

私がその状態に耐えられなくなった

というのが正直なところですが

 

うやむやの関係が嫌だったのもあり

私からちゃんと話したいと申し出て

話し合いの時間を作りました。

 

 

 

六角形の花びら♡

 

 

 

そこで出てきたのが

 

 

「負けたくない」

 

 

でした。

 

 

そんな気持ちになったことはありませんか?

 

思い返せば

私にはずっとそんな気持ちが居座っていました。

 

 

 

夫に見下されたくない

 

夫に優しくすると調子に乗るから

憎まれ口を叩きたくなる

 

夫に素直な気持ちを持ちたくない

 

夫に話すと伝わらない

 

どうせ言ってもわかってもらえない

 

 

そのときの私の心は

イライラや不満だらけ

ギュッと縮んでいる感じ

 

体は緊張していて

いつもどこかに力が入っていました。

 

その体の状態が普通だったので

巡りが悪くなるのも当然です。

 

 

いつもこんな感情を抱いたので

流石に夫も私が自分をどう思ってるのか

なんとなくわかるようになるんですよね。

 

 

夫のいうことなすこと否定形で返したり

素直に「そうだね」と言わないので

 

頻繁に言い合いになることも

当然ですが少なくありませんでした。

 

 

 

夫との対話の中で一番大きな気づきだったことが

 

言ってるつもりになっていたから

伝わらなかった

 

 

どういうことかというと

 

夫に対して

 

本当はこういう思いでやってるよ

 

いつもこう感じて感謝してるよ

 

 

という

 

私にとっては当たり前に

 

夫との生活を考えながら

 

日々行動していたにも関わらず

 

何ひとつそんな思いは伝わっていなかった

 

それをずっと抱えたままで外に出していない

夫に対するイライラや不満は

そんな自分自身に対して向けられていたもの

本当は思いやってるのにそこにズレがある状態

 

 

何より

 

言葉にしてないんだから

 

伝わるわけがないんですよ

 

 

どうして私がそうなってしまったのか

 

幼い頃から父との関係性の中で

思い込んでしまったことがあって

 

どうせ私のいうことは伝わらない

 

どうせ言っても聞いてもらえない

 

頭から否定されるだけだ

 

という根強い勘違いでした。

 

 

私はいつの間にか

他人に本音や素直な気持ちを伝えることを

諦めてしまったのです。

 

 

夫との対話の中で

 

ゆっくり自分と向き合いながら

 

素直に言葉にしていくうちに

 

夫の方から離婚を取り消してきました。

 

 

ここからの私の気持ちの変化(気づき)は

 

私の頭の中で完結してしまうことほど

 

言葉にしようということ

 

夫も私も同じように価値のある存在だということ

 

夫の声に耳を傾けなかったのは

 

自分自身の声もちゃんと聞いていなかった

 

ということ

 

 

頼りない夫だと思っていたことは

私が見下していたからで

 

素直な自分で言葉にしたら

スルッと伝わるのです。

 

 

あれほど夫との関係性に悩んでいたのは

 

夫のせいではなく

 

むしろ私が

 

「自分との会話が頭の中で完結すること」によって

 

起こしていたこと

 

本音とのズレが関係性を悪くしていたこと

 

 

伝えないとわからないから

 

言葉にする

 

いつまでも溜めた状態は

 

いつしか腐敗してヘドロ化していきます滝汗

 

 

そんな自戒を込めた私の体験でした。

 

 

 

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最近よく聞く言葉があって

 

「やる気があるか」

 

「やるかやらないか」

 

出来事や環境を変えて伝えてくる。

 

 

私はその言葉を聞くたびに

 

怖さと不安を感じるのです。

 

 

 

 

HSS型HSPは

アクセルとブレーキを同時に踏んでしまって

前に進めないということがあります。

 

 

″やりたい″思いと″できるかな″という不安から

でもな、やっぱり.....

躊躇してしまう。

 

 

完璧にやりたい気持ちがあるからこそ

失敗すること、できなかった自分を極端に恐れる

 

 

「動けなかった」

 

「できなかった」

 

という記憶が蓄積すると

 

また動こうとするたびに

 

「どうせ無理」という諦めが先に来てしまい

始めることさえできなくなってしまうんです。

 

 

 

 

最近の私のことで言えば

 

「やる気があるか」

 

「やるかやらないか」

 

 

時と場所を変えて

問いかけられてるような気がするんです。

 

 

実は昨日も目の前でそれを聞かれたんです。

 

そのときの私には

 

「そうですよね、そこですよね」

 

とわかった風に答えるのが精一杯で

その場から逃げ出したい思いでした。

 

 

私は深刻に考える癖もあって

 

究極に悪いことを想像してしまうんです。

 

 

 

でも視点を変えて

 

もしかしたら今が変化の訪れで

 

これまでの人生で避けてきたことを

 

やれ!!

 

と。(言われてる)

 

 

そんな感覚でいますニヤニヤ

 

 

 

 

「やる気があるか」

 

「やるかやらないか」

 

 

これらの言葉を伝えてもらうために

 

自ら情報を取りに行ってる気もしています。

 

 

 

 

繰り返し心を揺さぶられる言葉には

 

あなたに伝えたい何かがあるのかもしれませんよクローバー

 

 

それではまた。

 

 

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1週間ほどお休みしてしまいました。

 

久しぶりにグルグル思考が止まらず

いっぱいいっぱいになってました。

 

 

自分のこと以外に意識を向けすぎて

「やらなきゃ」「なんとかしきゃ」

で行動してたら

うまくいかなくなって

 

心の整理がまーったくできないまま

日々過ぎていくだけで

 

そのうち妄想と事実の区別がつかない

というループにハマってました。

 

 

 

 

楽になりたいから

情報を受け取りに行くも

 

いろんな視点で表現されてるから

さらに迷子になるしで

 

「わたしはどうしたい?」

 

が完全にどこかへ行ってました。滝汗

 

 

 

 

よし!いける!やるぞ!

 

って勢いで動いて

 

がんばれるし調子もなんとなくいい感じ

 

なのに一気にダウン

ヘトヘトになってる

 

もう全部が面倒臭い

何かもどうでも良くなる

 

 

ここまできてようやく

 

「ああ、またやってしまった.....」

 

どうしたって休むしかない

これ以上動いたら壊れてしまう

 

 

という事実とともに

 

なんでまたやるんだろうと

後悔や自分責めの嵐.....

 

 

この繰り返しでした。

 

 

自分を見失ってるから

「わたしはどうしたい?」

どころの話ではなくなる

 

 

視野が狭くなってるから

他の選択肢を探せない

 

 

頭の中がごちゃごちゃになってるから

自分を助けたくても

どうしていいかわからない

 

 

そんなときは頭の中にあることを

 

書く、書く、書く

 

そうすると可視化できる

 

 

ひとりで急いで、焦って、怖がってたな

 

そんな自分がみえました。

 

 

 

「なんとかしなきゃ」だと

不安や焦りで上手くいかないことが多いけれど

 

「じゃあ、どうしていこうか」なら

静かに落ち着いて動ける

 

 

心地いい自分でありたいですね。

 

 

それではまた。

 

 

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がんばってる自分に気づかない

 

無理してるけど無理してるとは感じない

 

あとで動けなくなって気づく

 

 

ものすごくよくわかります。

過去の私が

数十年にわたって経験してきたことです。

 

 

 HSS型HSP、エンパス体質として

年齢を重ねてきて

たくさん生きづらさを感じてきました。

 

 

人混みや騒音で疲れること

 

深く考え込んでしまうこと

 

他人の悩みを自分ごととして

苦しんでしまうこと

 

 

これらは

 

自分と外の境界が薄く

自分と他人の感情の境界線が

ほとんどないから起こること。

 

 

「人と違う自分」

 

 

そう感じながらこれからも

「生きづらい」と

「仕方がない」と

思いながら生きていくのか

 

 

「生きづらさ」を「個性」として

活かして生きていくのかは

 

あなたが選んでいくことができます。

 

 

 

 

 

季節の変わり目や気圧の変化での体調不良

 

職場での敏感に感じる空気感

 

 

そんな自分が嫌だと思いながら

それでも周りに合わせなければいけない

と感じるストレス。

 

 

 

だけど

人並み外れた共感力や

察するという鋭い感性は

あなただけの「個性」です。

 

 

これまでは誰かのために

あなたの「個性」を犠牲に

がんばって我慢もして

生きてきたのですよね。

 

 

50代のいまこれからは

「誰かのため」ではなく

 

先にあなたの「どうしたい?」に耳を傾ける

 

自分の性質(気質)を知っていく

 

そこから行動に繋げていく

 

 

そうすることで

 

慢性的な疲労感が減っていく

 

おかしな人と思われないように

人の「普通」に合わせる

という他人目線の日常ではなくなる

 

自分の生きづらさだったことが

「個性」として自身に浸透していく

 

 

 

自分自身の性質(気質)を

「生きづらさ」で終わらせないためにブーケ1

 

 

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人生に起こる【強制終了】

 

 

 

 

不安感でいっぱいになることありすよね。

 

今この瞬間の不安

ちょっと先の未来の不安

 

 

ほとんどが

「ちょっと先の未来を想像してるとき」

ですよね。

 

 

 

そのときの自分は

 

こうなってしまうかもしれない

そうなったら私はどうすればいいんだろう

 

それを避ける方法はなんだろう

どうすればそうならないようにできるだろう

 

 

そんな思いがグルグルしてるという感じですよね。

 

 

実は私もずっとそういう妄想するのが癖でした。

 

 

妄想というよりは

 

「信じてる」といった方があってるかも。

 

 

「不安」は今この瞬間に起きていないことを

考えたり想像したりしたときに

 

ムクムクとどこからともなく湧いてくる感じ。

 

 

 

少し先に起きていると思われる、

不安を感じるような出来事を

不安がっている自分を想像しながら

今の自分が不安を感じている状態です。

 

 

そう2段階で不安がっているということ。

 

 

気づきました?

 

気づきましたよね?

 

クスッと笑えたらOK!

 

二重の苦しみを自分自身に与えてるんです。

 

 

今目の前では何も起きていない

 

から

 

今ココの自分に戻りましょうよ。

 

 

 

 

 

きっと

「そうなる」と「信じている」ことは

脳がそうなるように仕向けますので

 

「ほら、やっぱりね」という現実になります。

 

 

そんなの嫌ですよね。

 

 

不安だなと感じたら

 

何が不安なのか

 

それは今起きていること?

 

その不安本当?

 

問いかけてみてください。

 

 

あなた自身が不安ではなく

 

不安を感じているあなたがいる

 

 

不安という感情がやってきている

 

 

そんなふうに捉え方を変えてみると

楽になるし、面白いかもしれませんよ。

 

 

それではまた。

 

 

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