齋藤ゆりえの「50代からを望む自分で生きる日々」をサポート

齋藤ゆりえの「50代からを望む自分で生きる日々」をサポート

50代、もう生きづらさがなくなってもいいのに...。
と苦しいままのあなたへ。
HSP気質やエンパス気質が原因の可能性があります。
自分自身を知ること。不要ながんばりやがまんを手放すこと。
その先のあなたが望む生き方ができるようサポートをしています。


毎日が何事もなく過ぎる。


50過ぎてから更年期にも入ってきた。

 

病院に通院することも増えている。
 

 

 

仕事で疲れが残る日も多くなっている。

確かに最近は、がんばらないとついていけないことが

多くなってきた気がする。

 

それでも職場の人間関係はまずまずだ。




その自分でも何とかやっていけてるから

特に問題はない。

子育ても終わって夫とふたりの生活。



でも、ふとこのままでいいのかな

ほんの少しの不安がよぎる。

 

 

そういえば「楽しい」と感じることが

少なくなってきている気がする。

 


家と職場の往復。


このまま私の人生はこれを繰り返していくのだろうか。




散歩に行くときの花粉症対策です


そんな疑問があるなら
あなたの人生、

やり残したことがあるのかもしれません。


子供の頃好きだったこと
やりたかったこと


あったはず。


でも私には無理かもって諦めたこと

親に反対されたから″しょうがない″で諦めたこと




でももう50をとうに過ぎてるし
いまさら…。


本当に満たされて生活していたら

その疑問はないかもしれない。



このままで終わりたくない


心の奥にある

想いを形にするとき。


私は50歳になってから

やりたいことに出会いました。



いつからでもいくつからでも
人生は始められる


望む人生はあなた次第で手に入れられる

 

 

 

あなたの人生はあなたのものです。

 

 

 

 〈ご提供中のサービス〉
■50代からの「がんばらない自然な自分で生きる日々」をサポート 個人セッション➡︎詳細はこちらをご覧ください

■本当は誰かに自分の話を聞いてほしい➡︎詳細はこちらをご覧ください。

🟦お問合せはこちらです

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

「そうか今はそうなんだね」

 

どの自分も認めてあげる

 

そこに良い悪いの判断をしない

 

 

なかなか難しいことですよね。

 

 

 

 

わたし、更年期の症状とか皮膚疾患あるんだけど

 

朝から怠い、やる気が起きない

イライラする

今日はいつもより湿疹が痒い

 

そう感じた時に心の中で

「その自分はダメな状態」

と瞬時にジャッジしてたんです。

 

「ああ、またか」ってプチ絶望感...。

(これはネガティブ前提あるある)

 

それで

無意識の自分が呟くんですよ。

 

「こんなんじゃダメだ、ダメだ、ダメだ」と。

 

 

更年期を悪者し皮膚疾患を悪者し

そこに耐えてるのは自分自身なのに

二重の苦しみを与えてたわけです。

(なんてひどい😭)

 

 

 

 

更年期の私も皮膚疾患持ってる私も

全部私自身なんですよね。

 

 

そのままの自分(ありのままの自分)て

 

どんな状況の自分も認めていることです。

 

 

今日は怠いんだね、やる気起きないんだね。

イライラしてるんだね。

 

湿疹痒いんだね、そうかそうか、辛いよね。

 

 

そこに良い悪いの判断がない状態。

 

 

 

愚痴っぽい私もブラックな私も

 

 

「それがわたし」だと

 

ただ「そこにあるもの」として認める。

 

 

それは

自分の気持ちに素直になることなんですよね。

 

 

「そのままの(ありのままの)自分」てそういうことです。

 

気づいたら自分に落ち着きます。

 

 

それではまた。

 

 

 

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頑張ることが当たり前

 

頑張らないと手に入らない

 

お金も夫婦関係も人間関係もすべて...。

 

そう

何十年も思い込んで生きてきました。

 

 

 

 

頑張ってる意識がないから厄介で

続けていくうちに心も体も壊れました。

 

 

そうやって何度も心も体も犠牲にして

「私がやらなきゃ」という

″頑張り″に逃げていたことに

やっと気づくんです。

 

 

 

 

それでもその自分を止めることが

なかなかできないのは

 

自分にとても「厳しい」からです。

 

「私がやらなきゃ」「がんばらないと」

無意識に自分を追い込んでるから自分の状態が分からない。

 

 

「がんばらない」を手放してしまったらどうなるのか。

 

がんばっていない私には価値があるのか。

 

がんばってる自分を見せていないと不安だ。

 

 

そんな恐怖感や周りの目を気にして

動けないことが多いのです。

 

 

 

 

 

私たち更年期世代は

症状も日によって違いますよね。

 

″怠い日″や″やる気″が出ない日が多々あります。

 

 

だから体を整えることも

本当に大事になってきますよね。

 

やる気のないとき

だるい日、動きたくない日

 

何をしても上手くいきません。

諦めましょう。

 

「休むときはちゃんと休む」

 

 

 

それでも

焦りは絶対でます。

何かやらなきゃ!も。

お腹の辺りがザワザワ...。

じっとしてると謎に体に力が入るのが分かります。

 

 

 

「そもそも、なんでこんなに頑張ってきたのに

上手くいかないことばっかりだったんだろう...」

 

 

自分を犠牲にして

頑張りすぎるくらい頑張ってきたのに

何ひとつ満たされない。

 

お金もカツカツで夫との関係も悪くなった。

 

人間関係も希薄で

″もっと″って頑張ろうとすると

いつも疲弊してしまう。

 

 

ということは...

 

 

自分への厳しさで

頑張ってるから上手くいかなかった

 

 

頑張りに逃げることで

本当にみるべきところを避けていた

 

がんばっていない自分をみせていないと

″見放されてしまう″という思い込みがあった

 

 

 

いかに自分自身を粗末に扱ってきたか。

本来の自分の声(魂の声)を無視し続けたか。

どれだけ目の前のコトばかりに注力していたか。

 

 

どこまでも自分に厳しいが故に

自分の声に耳を傾けること

とても難しいんですよね。

 

 

 

自分にダメ出ししながら日々を送ってきたこと

 

「ちゃんとやれてるか」

誰よりも自分を見張ってたこと

 

周りの目や声にビクビクしながら送ってきた毎日

 

 

 

その自分を掬いあげて

どれだけ踏ん張って生きてきたのか

自分自身を知ってあげることが必要です。

 

 

 

自分に厳しかったんだと知ることで

 

自分に優しくできるようになり

がんばらなくても安心感を持っていられる

 

私が我慢しなくても大丈夫という自信が手に入る

 

まず自分を優先できるようになる

 

人の目が気にならなくなり

やっていることに集中できるようになる

 

自分を大切にすることが当たり前の日常になる

 

HSP、エンパス気質が

「個性」としての強みになっていく

 

 

 

この自分でいられるようになると

「何故か疲れる」が格段に減っていきます。

 

 

 

本来の自然な自分に戻って

軽やかな50代を生きていきましょう。

 

 

■本来の自然な自分で生きるための個人セッション
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春ですね。

 

怠い、やる気が起きない

ボーッとする

 

などなどありませんか。

 

 

 

 

私は春の足音を感じるようになってから

ずっと「薄っすら調子が悪い」です。

毎年のことですが...

 

 

HSP気質とエンパス気質があり

 

私はどちらかといえば

エンパス気質が強いです。

 

 

HSP気質:五感(光、音、匂い)や外部刺激全般に敏感

     人混みや騒音で疲れる 深く考え込む傾向がある

     自分と外界の境界が薄い

エンパス気質:他人の感情、エネルギー、身体感覚に敏感

       他人の悩みを聞くと自分も同じように

       苦しむことがある

       自分と他人の境界線がほとんどないことが多い

ちなみに私はアダルトチルドレンでもあります。

特徴として「自己肯定感が低い」「他人の顔色を常に伺う」

     「感情のコントロールが難しい」

 

 

このほとんどが私の「個性」です。

(アダルトチルドレンは後天的なものです)

 

とはいえ、小さい頃から

「なんかしんどい」と感じていたのは事実です。

 

 

パニック発作を起こしたのも小学生の頃だし

不安障害と診断を受けたこともあります。

 

日常的な「生きづらさ」は

私にとって無意識レベルだったのかもしれません。

 

 

いつもの散歩道で見る風景

 

 

56歳の今、それらが楽になったかといえば

自分を知る前と比べると

格段に生きづらさは減っています。

 

 

これまでさまざまな経験や体験をしてきて

 

自分自身に意識を向けながら

捉え方を変えたり

いっぱい「鎧」を脱いで

手放すことや受け入れることをして

 

 

そうか、このわたしでいいんだ

 

 

そう感じたのは

不要なものを削ぎ落としていった先の自分

 

 

このわたしを引き受けていく

 

このわたしで生きていこう

 

 

それが、今の自然なわたしなんだと。

 

 

 

 

持って生まれた素質を変えようとすると

本当に苦しいけれど

 

その素質がベースになって

自分が抱えてしまったものを手放すことで

 

生きづらさは減っていくんです。

 

 

他人の感情の吸収や身体に起こる反応、

場の空気に敏感すぎて過度に疲れること

 

今もあります。

 

 

「それがわたしなんだな」

 

認められるようになって

 

「このわたしでいいんだな」

 

今ここに着地しています。

 

 

 

必要なあなたに届きますように。

 

 

それではまた。

 

      

 

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人に自分の話をしていますか?

人に自分の話を聞いてもらえてますか?

 

 

 

元職場の同僚が以前、

 

″友達に会っても、その友達の話で終わってしまう″

″私が話し出すと、友達が私の話を途中で遮って(奪って)自分の話をし出す″

″私はいつも聞いてもらえない″

 

「話したいのに聞いてもらえない」ということを

切々と語っていたことがありました。

 

 

 

ふと私のことを思い浮かべてみたら

 

私は若い頃から

「人に自分のことを話す、聞いてもらう」

ということを考えたことがありませんでした。

 

それは親との関係性が悪くて

″何を言っても聞いてもらえない″

と思い込んでいたからです。

 

 

40代後半になってわたし自身のことを

話す機会がありました。

 

その時感じたのは

「わたしのことって何を話せばいいの?」

「過去のこと?どういう人間かってこと?」

 

という

「何をどう話せばいいかわからない状態」の自分が

身体中ザワザワするような焦りでした。

 

 

よくよく思い出すと

悩みを相談するとか本当になくて

自分で何とかするのは当たり前だったので

友達との会話もそっけないものでした。

 

 

 

 

 

「自分のことを話すことがない」(どうせ聞いてもらえないから)

「誰かに聞いてもらう」という選択肢がない(自己完結してしまう)

 

「人に話す、聞いてもらう」ことが自分の中にないので

ひとりで抱え込んでしまうことは無意識。

 

 

 

過去の自分と重なってしまうと感じる人が

私の周りには多いように思います

 

 

自己完結する人が多いから

抱え込んでることにもあまり気づかないのかもしれません。

 

 

 

 

私は幼い頃から「人と違う」と感じていました。

どこかおかしいから自分のことなんてうまく話せないし

言ってはいけないと思い込んでいました。

 

 

 

今になってわかることは

 

ひとりひとり違う人間だということ。

 

変わってると思われるのは、そう感じる人の価値観であって

あなたが変わっているわけではないということ。

 

 

自分の本心(本音)を隠そうとしたり

本当は違うのに、

そっちじゃないのにって思ってるのに、

無視したりと

 

心の違和感が積もってしまい放置すると

身体に何かしら違和感を感じることがありますよね。

 

 

 

誰かに自分の話を聞いて欲しいとき

でも話してもわかってもらえないと感じてしまう

 

そんなときほど

諦めないで一人で抱えないことが

その先のあなたの未来に繋がる

きっかけになるかもしれません。

 

 

 

自己完結が得意で抱え込んでしまう方

 

誰かに話したいのに適任がいない方

 

自分のことを上手く話せないから

人と距離を置いてしまう方

 

私は普通じゃないと感じながら

自分を否定してしまう方

 

 

あなたの話を聞かせてください。

 

 

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