自分の生き方、人生を
自慢できるとかできないとかではなく
生きていく過程を踏まえて
「誇りに思えるか」なのではないかと感じるんです。
私の生き方はどこか間違ってるんじゃないか
他人からみてどう映ってるのか
そんなことをどこかで
いつも無意識に
感じてたように思います。
どんなに嫌な人に対しても
いい人でいることを辞められなかったり
嫌われるのが怖くて
理不尽なことも無かったことにしたり
″自分に正直に生きる″と決めて
どんなにいい人やってても
嫌われる時は嫌われると
それを体験したら
他人にどう思われたとしても
間違ってると言われたとしても
それを否定せず、一旦受け止め考え
私のままでいいと思ったら
そのまま進む。
これまでやってこなかったことは
怖さもあるし居心地も悪いものです。
それを一歩ずつコツコツと
自分に戻る作業として続けていく。
50代からの日々は
戦うことなく″違い″を自然に受け入れ
居心地のよさを重視していく
繊細であるがゆえに
周りの雑音に度々意識が
持っていかれることもあるけれど
その自分自身を許し受け入れ愛していく
繰り返すしていくと
いつかの「あんな過去」も
ただの″記憶″に変わっていくのかもしれない。
誰かと比べて自分を裁くのではなく
自分が何を思い、考え、悩み、悲しみ、喜ぶのか
どんな感覚なるのかに好奇心を持ってみる。
日々の生活を丁寧に大切に過ごしていく
そうしていくうちに
自分の生き方を誇れるようになるのではないでしょうか。
それではまた。
※2023.3.30 Instagramの投稿記事を修正しています。






















