齋藤ゆりえの「50代からの自然な自分で生きる日々」

齋藤ゆりえの「50代からの自然な自分で生きる日々」

福島県を拠点にお一人おひとりと深く関わることを大事にしています。
もうがんばらなくていい。無理をしない生き方で。
50代からでも諦めない、
「わたしでよかった」と静かに実感できる日々を叶える道標。
更年期真っ只中のあれこれも発信しています。

 

 

自分の生き方、人生を
自慢できるとかできないとかではなく

生きていく過程を踏まえて

「誇りに思えるか」なのではないかと感じるんです。



私の生き方はどこか間違ってるんじゃないか
他人からみてどう映ってるのか


そんなことをどこかで
いつも無意識に
感じてたように思います。

 

 


どんなに嫌な人に対しても
いい人でいることを辞められなかったり
嫌われるのが怖くて
理不尽なことも無かったことにしたり

″自分に正直に生きる″と決めて

どんなにいい人やってても
嫌われる時は嫌われる
それを体験したら


他人にどう思われたとしても
間違ってると言われたとしても

それを否定せず、一旦受け止め考え
私のままでいいと思ったら
そのまま進む。



これまでやってこなかったことは
怖さもあるし居心地も悪いものです。


⁡それを一歩ずつコツコツと

自分に戻る作業として続けていく。

 

 

 

 

 

50代からの日々は

 

戦うことなく″違い″を自然に受け入れ

 

居心地のよさを重視していく

 

 

 

 

繊細であるがゆえに

周りの雑音に度々意識が

持っていかれることもあるけれど

 

その自分自身を許し受け入れ愛していく

 

 

繰り返すしていくと

いつかの「あんな過去」も

ただの″記憶″に変わっていくのかもしれない。

 

 

 

 

誰かと比べて自分を裁くのではなく

 

自分が何を思い、考え、悩み、悲しみ、喜ぶのか

 

どんな感覚なるのかに好奇心を持ってみる。

 

 

 

日々の生活を丁寧に大切に過ごしていく

 

 

そうしていくうちに

自分の生き方を誇れるようになるのではないでしょうか。

 

 

それではまた。

 

 

※2023.3.30 Instagramの投稿記事を修正しています。

 

 

 

 

 

 

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空気を読むところからはじまる

 

 

職場という空間に入ったとき

まずはじめに感じようとすることが

「空気感」でした。

 

とても気持ちのいいお天気

 

 

 

前職の事務をしていた頃、

11人がものすごく狭い部屋にいて

その中を歩くとき

すれ違うことがやっとでした。

 

 

狭ければ狭いほど

入った瞬間の「感覚」が嫌というほど

敏感に伝わってくるんですね。

 

 

敏感な感性を持ってる方は

分かると思いますが

「嫌な空気感」に触れたとき

「もう居たくない」「帰りたい」と感じますよね。

 

そう、それです。あの何とも言えない重さです。

 

 

 

 

私は歳を取るごとにその感性が敏感になって

混雑したスーパーがとてもとても苦痛です。

 

人が少ない時間帯にたまたま入ったときは

スキップして店内を回りたいくらいの気持ちになります笑

 

 

 

「空気を読む」というか

勝手に読めてしまう。

 

もちろんとても心地のいい空間なら

狭かろうがなんだろうが気になりません。

 

 

 

嫌な空間だと感じたら

自分を守ることに意識を向けるように

無駄なエネルギーを出さないことにします。

 

 

狭い空間だと聞きたくない声もあります。

自分に関係のない話題には耳を傾けない。

 

人の動きに意識を向けない。

それこそ狭い空間は人の動きを無意識に

目で追ってしまいます。

 

 

大事なのはいちいち反応しないことです。

 

 

 

私はガッツリ感じるがままに生活していたので

エネルギーの消耗が早くて

充電に時間もかかって

回復する前にまた「空気を読む」の繰り返しでした。

 

 

 

 

労力も時間も

あなたが向ける意識も

お金も

すべてエネルギーです。

 

 

「空気を読む」ことは

自分を守るひとつの指標だと

私は感じています。

 

どう動こうか

 

その基準にもなります。

 

 

 

どうでもいいところにエネルギーを使いすぎると

大切なひとと過ごす時間にも影響が出ますよね。

 

 

 

 

 

今日はどう過ごしましょうか。

 

 

それではまた。

 

 

 

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頑張ることが当たり前

 

頑張らないと手に入らない

 

お金も夫婦関係も人間関係もすべて...。

 

そう

何十年も思い込んで生きてきました。

 

 

 

 

頑張ってる意識がないから厄介で

続けていくうちに心も体も壊れました。

 

 

そうやって何度も心も体も犠牲にして

「私がやらなきゃ」という

″頑張り″に逃げていたことに

やっと気づくんです。

 

 

 

 

それでもその自分を止めることが

なかなかできないのは

 

 

 

「私がやらなきゃ」「がんばらないと」

思い込みが深すぎて気づいたら疲弊してる。

 

「がんばらない」を手放してしまったらどうなるのか。

 

がんばっていない私には価値があるのか。

 

がんばってる自分を見せていないと不安だ。

 

 

そんな恐怖感や周りの目を気にして

動けないことが多いのです。

 

 

 

 

 

私たち更年期世代は

症状も日によって違いますよね。

 

″怠い日″や″やる気″が出ない日が多々あります。

 

 

だから体を整えることも

本当に大事になってきますよね。

 

やる気のないとき

だるい日、動きたくない日

 

何をしても上手くいきません。

諦めましょう。

 

「休むときはちゃんと休む」

 

 

 

それでも

焦りは絶対でます。

何かやらなきゃ!も。

お腹の辺りがザワザワ...。

じっとしてると謎に体に力が入るのが分かります。

 

 

 

「そもそも、なんでこんなに頑張ってきたのに

上手くいかないことばっかりだったんだろう...」

 

 

自分を犠牲にして

頑張りすぎるくらい頑張ってきたのに

何ひとつ満たされない。

 

お金もカツカツで夫との関係も悪くなった。

 

人間関係も希薄で

″もっと″って頑張ろうとすると

いつも疲弊してしまう。

 

 

ということは...

 

 

頑張ってるから上手くいかなかった

 

 

頑張りに逃げることで

本当にみるべきところを避けていた

 

がんばっていない自分をみせていないと

″見放されてしまう″という思い込みがあった

 

 

 

いかに自分自身を粗末に扱ってきたか。

本来の自分の声(魂の声)を無視し続けたか。

どれだけ目の前のコトばかりに注力していたか。

 

 

 

その自分自身を受け止めることで

「どうすればいいか」

あなた次第で

″今ここ″から自分に戻っていけます。

 

 

自分にダメ出ししながら日々を送ってきたこと

 

「ちゃんとやれてるか」

誰よりも自分を見張ってたこと

 

周りの目や声にビクビクしながら送ってきた毎日

 

 

どんなあなたであっても

自分だけは見捨てたりしません。

 

 

その自分を掬いあげて

どれだけ踏ん張って生きてきたのか

自分自身を知ってあげることが必要です。

 

 

 

 

がんばることは全部が悪ではなく

時には必要なこともあります。

 

 

 

 

自分に優しくできるようになり

がんばらなくても安心感を持っていられる

 

私が我慢しなくても大丈夫という自信が手に入る

 

まず自分を優先できるようになる

 

人の目が気にならなくなり

やっていることに集中できるようになる

 

自分を大切にすることが当たり前の日常になる

 

 

この自分でいられるようになると

「何故か疲れる」が格段に減っていきます。

 

 

 

本来の自然な自分に戻って

軽やかな50代を生きていきましょう。

 

 

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50代になってから

植物に興味を持つようになりました。

 

リビングにいるモンステラ

 

 

金のなる木①

 

 

40代までは花に興味が湧かず

道端に生えている草花に見向きもせず

何かを「愛でる」感覚が本当になかったんです。

 

それどころか

「きっと一生、花とか、どうでもいいんだろうな」

と思っていたくらいです。

 

 

金のなる木②

 

 

医療事務をしていた40代の頃、

上司(女性)が家に植えてあるバラを切ってきて

待合室に丁寧に飾る仕草を今でも覚えています。

 

 

金のなる木③

 

 

金のなる木④

 

 

私にも育てられたのは「金のなる木」が最初なんです。

 

ほとんど手を加えることなく

みるみるうちに伸びてくれる。

 

 

どんどん大きくなっていく姿に惹かれていきました。

 

 

金のなる木⑤

 

 

金のなる木⑥⑦

 

 

きっかけはやはり前職の上司がくれた、

強風で折れてしまった数本の金のなる木の枝でした。

 

今では大小7鉢にまでなりました。

 

 

冬になると小さな愛らしい花をつけてくれます。

 

 

興味が湧いたというより

手を加えれば加えるほど、

想いを込めれば込めるほど

応えてくれる健気さですね。

 

 

寝室のモンステラ

 

鉢を替えてあげたいパキラ

 

 

私の日常には当たり前にある植物たち。

そこかしこを見渡せば癒される存在の植物。

 

命ある存在が居てくれる。

 

元気がないなと気づけば

私もしょんぼりしてしまう。

 

いつもいつも気遣う存在になっています。

 

 

 

 

私には息子が一人いますが

少しだけ子育てにも似てる部分があるなって感じます。

 

今は26歳になり結婚もして

近くに住んでいますが

いつどんなときでも

やっぱり「子供」なんですよね。

 

 

植物に触れるようになって感じることは

「愛すべき存在というのは尊い」ということ。

 

 

 

春はまだ先のような直近のような

そんな気配ですが

穏やかな時間を過ごせますようにクローバー

 

 

 

 

それではまた🤍

 

 

 

 

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自分に叶えてあげたいと思うことが

 

″ふと浮かぶこと″ありますよね。

 

 

それがどんな小さなことでも

自分にやらせてあげることは

とても大事なことです。

 

 

 

それは自分(魂)からのメッセージで

その思いに従って動くと

上手くいくことが多いと

私の経験上感じています。

 

 

 

 

 

 

自分にしてあげたいことはもちろんですが

 

 

どうせ上手くいかないかもしれない

 

どうせそんな器じゃないし

 

無理かもしれない、出来ないかもしれない

 

 

 

そんな否定があったとしても

 

たった一度の人生です。

 

 

叶えてあげようって

思ってみてもいいんです。

 

 

 

ふと浮かんだ小さな思いはスルーされがちです。

 

ちゃんと掬いあげて

経験させてあげることは

自分との信頼関係が育ちます。

 

 

 

 

どんな思いもなかったことにしない

 

 

自分を生きてあげられるのは

あなたしかいないのです。

 

 

叶えてあげる

信頼関係が育つ

 

 

外側の何かで満たさなくても

内側から静かに満たされていきますよ。

 

 

 

それではまた🤍

 

 

 

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