こんにちはぺこ







JACKメンバーの知られざる素顔(?)に迫る、一問一答形式のコーナー。








「メンバーに聴く!!」








第2回目のゲストはこの方マリオ






ハマのJACK ~official blog~





NPO法人「ハマのJACK」理事、白井篤(しらい あつし)さんです!!拍手~拍手





1972年11月16日生まれ、さそり座のO型。


いつもとっても優しくて、まさに「紳士」な白井さん。


JACKメンバーの中では最年長、いつも皆を優しく、本当にごくたまーに厳しく。見守りつつ導いて下さっています!!


現在、NHK交響楽団2ndヴァイオリンフォアシュピーラー。そのほかにも室内楽やソロ、後進の指導など多方面にわたり活動中。


どうりで、いつお会いしてもとってもお忙しそう走るなのに全然せかせかしていなくて、余裕があって・・・


私はひそかに「JACK一の癒し系」と思っております好












さてさて質問へ参りましょう。













Q.ヴァイオリンを始めたきっかけは?


A.自分からやりたいと言ったらしいです。が、まったく記憶に無いので、親の策略かと思われます(笑)




Q.それはいつ頃だったんでしょうか?



A.3才で始めたので、恐らくはその頃?そのあと一度やめて、8才の時に本格的に再開しました。




Q.思い出の曲、転機になった曲はありますか?



A.J.ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番。この曲で故ゴールドベルク山根美代子さんにレッスンを受けて、すごく感動しました。





Q.ご趣味は?



A.読書ですね。色々なジャンルを読みますが、日本人の書いたものが多いかな。




Q.いま行きたい場所、ありますか?


A.エジプトegyptian




Q.もしヴァイオリニストになっていなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?


A.ヴァイオリニスト以外考えられません苦笑




Q.ご自分を動物にたとえると?


A.くまプー のんびり、ぼやっとしてるところがクマ



Q.チャームポイントを教えてください。

A.えっ、チャームポイント!?うーん、隣にいる方が「ひげ」と言ってるので、ひげでお願いしますひげおやじ 楽しい(笑)




Q.これは誰にも負けないぞ!と思うことは?


A.そんなのありませんえ゛!




Q.こればっかりは勘弁して下さい、と思ってしまうこと・ものは?


A.うーん、特にないですかね。




Q.好きな作曲家は誰ですか?



A.いっぱいいて困りますが、やはりJ.ブラームスでしょうか。



Q.尊敬する音楽家と、その理由を教えてください。


A.これまたいっぱいいすぎて・・・しぼれませんためいき 自分の世界がある人、ですね。





Q.いい指揮者とは?(このブログで連載中check-or


A.オーケストラの持っている力を、最大限に引き出してくれる。




Q.では、いいオケマンとは?(このブログで連載中check-or

A.自分のやるべきことをしっかりとできる。




Q.スランプからの脱出方法は?


A.さらいまくるクマヴァイオリン




Q.夢はなんですか?


A.この人が演奏しているなら大丈夫、と思われるようなオーケストラプレイヤーになること。






Q.JACKへの思いを。


A.小さなお子さんから大人の方まで、クラシック音楽の楽しさを多くの人に知ってもらいたいです。







Q.8月7日に行われる、室内楽コンサート≪早熟の天才たちの集い≫メインプログラムであり白井さんも演奏される、サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」の魅力を教えてください!!


A.音による動物の表現の楽しさはもちろんのこと、色々な動物にまじって「ピアニスト」や「化石」(サン=サーンス自身の過去の作品)が出てきたりなど、サン=サーンスのジョークも聴きどころのひとつですね音譜






Q.では、最後に一言、なんでもいいのでお願いしまーす!


A.ヴァイオリン大好きリラックマドキドキ













ありがとうございました!!





次回をお楽しみに~上げ上げ




こんばんは。JACKのホームページ製作に1週間。出来上がりました!

ここにいたるために険しき道。


なんと。ソフト不具合やらでデータ3回すっ飛び。。。。


同じ情報を何度も書きました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


そんなこんなでここのところ考えることはホムペのことばかり。

オケマンたら指揮者なんて余裕なし!


ようやく目処がついたので軽く執筆。


ぐびぐび…かぁ~~~~!ビールうましにひひ


さて指揮者についてと。はやくもⅥ。ゴール近し!?



さて、今回のネタは、指揮者の動きからいい指揮者を考えます。


指揮をするって棒をふればいいのですが、人それぞれその振り方が違うのは

皆様ご承知の通り。


カラヤンのように目を閉じたり、カルロスクライバーンのように全てをふらなかったり・・・

もうあげればきりがありません。


では、どんな動きがいいのでしょう?


フルトベングラーのもと演奏していたベルリンフィルの人がこう語っていました。

「最初彼が振ったとき、何をふっているのかさっぱりわかりませんでした。」


ありゃ!?


指揮がわからない=悪い指揮者


ではないんですね。


これが不思議。プロのオーケストラに入ってから初めて知った事実です。

全て細かく、コントロールしようとすると・・・


つまらない音楽が生み出される!


でも、テキトウにふると


あの指揮者ちゃんと振らないで…とか、なんとか陰口たたかれ…


じゃ、どんな指揮者がいいのよ!

ってつっこんじゃいたくなりますが。。。


どんな動きでもOKなんです。きっと。

でも、指揮台に立って、100人の人間を相手に魅了する、「何か」を

持ってなければ、オケマンから尊敬されることはないんでしょうね。


これ、ビールのみながら、浅はかな考察の結果。


指揮者から離れますが、父のヴァイオリンの恩師が私にクライスラーのことを

話してくれた一説を思い出しました。それは、クライスラーの演奏会を聴きに行った時のお話し。


「現れた瞬間魅了された。彼は歩いているときから音楽が始まっていたんです。」













こんにちはイチゴケーキ三又瑛子です。




昨日は、8月3日に行われるみなとみらいクラシッククルーズの練習をしましたキラキラ



今回のハマのJACKの公演では「音楽室にいる作曲家たち」をテーマに、様々な編成で多様なレパートリーをお届けします。



今回ご登場いただく作曲家の皆さんは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、チャイコフスキー。



お昼を挟んで2回の公演を行い、5人の作曲家は変わりませんが、曲や編成は変わりますニコちゃん









昨日の練習は、


第1回目の最後を飾るモーツァルト作曲「2台のピアノのためのソナタ」作品448。


演奏は、私と、横手梓ちゃん。春のJACKでもメンデルスゾーンの連弾を一緒に弾いたペアですともだち。






この曲は”のだめカンタービレ”で取り上げられていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。


”モーツァルト効果”、”頭の良くなるモーツァルト”の代表曲としても有名(?)ですキラキラ












私が小学生の頃ランドセル


毎朝、父の車で通学していたのですが、クラシック音楽と、”~効果”が大好きな父。




(ちなみにここ最近の父は”ためしてガッテン”が大好きで、ケチャップは凄いんだぞとか、深蒸し茶はとっても体にいいんだとか、色々教えてくれます。笑)




娘の頭が少しでも良くなることを願ってか、毎朝毎朝この曲が通学のBGMだった時期がありました。


1楽章なら最初から最後まで思い出せるくらい毎朝聴いても、全然飽きないおんぷ名曲です!!






本当に私の頭が良くなったかどうかはさておき・・・。




そんなこんなでこの曲は私の思い出の曲であり、大好きなあこがれの曲でもありますラブ


・・・まさかみなとみらいの大ホールで、大きな大きなグランドピアノで、弾ける日が来るなんてなく




幸せー!!パパー、やったよー!!笑














さて。




2台のピアノのための作品を演奏する時、ピアノはどのような配置になるかというと・・・








じゃん。


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こんな感じに、向い合せにします。


昨日は2人で一生懸命動かしました。練習の前の準備運動には最適ですアゲアゲ(嘘)






梓ちゃんが弾いているピアノの蓋は、本番では取り外します。


そうしないと、音のバランスが悪くなってしまうからなのですが、演奏している側としては蓋がないのは変な感じなんですよー。


もちろん自力では外せないので、本番の日に初めてその景色の中で弾くことになります・・・え゛!汗




どきどき。






何より大変なのは、二人の距離が遠いこと。






この距離に慣れるために、練習の時から頑張ってこの配置にするのです。


お互いの姿で見えるのは顔の上半分のみ見る。ほとんど耳だけに頼るアンサンブルです。


あとは、いかに目の表情と頭の動きでお互いのやりたい音楽を伝えあえるか目






本番では二人のアイコンタクトやコミュニケーションにもご注目下さいねかお










皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております!!












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みなとみらいホール・公演詳細