JACKメンバーの素顔に迫る
「メンバーに聴く!!」
第3回目のゲストはこの方・・・
松井理史(まつい よしふみ)さんです
1980年生まれの30才、かに座のO型。生粋の千葉人。
松井くんの第1印象は、白くておっきいな。でした。そして、超~美肌です
今回のインタビューで、思いがけず美白の謎が解けて面白かったです
現在はフリーのコントラバス奏者としてあちこちのオーケストラに客演しながら
忙しい毎日を送っている松井くん
JACKの中ではコントラバス奏者らしく、まさに縁の下の力持ちといった存在。
個性豊かなメンバーを陰で支えてくれています。
たまに見かけによらず(
)鋭いツッコミを入れてくれることも・・・・
それではそろそろ質問に参りましょう。
Q.コントラバスを始めたきっかけは?
A.小学校の管弦楽クラブ。幼稚園の時からピアノは習っていましたが。
クラブではファゴットを担当していたのですが、当時ぜんそく持ちで…
体が大きいからという理由でコントラバスになりました。小4の時です。
Q.思い出の曲、転機になった曲はありますか?
A.シベリウス作曲のフィンランディア。
小学校の管弦楽クラブの音楽の先生が名物先生で
千葉の色々な学校に管弦楽クラブを作りまくった凄い人だったんですが、この曲大好きだったらしく、
すべて暗譜するくらいやりました
笑
Q.ご趣味は?
A.美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲み、本を読み映画を見て、漫画を読み、ゲームをする。
インドア人間です。(美白の謎解明
)
Q.宝物はなんですか?
A.経験・交友。
Q.もしコントラバス奏者になっていなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?
A.天文学者
高2まで、なりたいと思ってました。 (やはり美白の方向だ…
)
Q.プロになろうと思ったきっかけはありますか?
A.高3の時。雨の日に畑で転び、右手を負傷しまして。楽器を弾けない時期があったことで、楽器を弾きたい、
と強く思う自分に気付いたんです。
それと、当時所属していたアマチュアのオーケストラに来ていた、プロのコントラバス奏者の音にあこがれた、
というのもあります。
Q.では、生まれ変わったら何になりたいですか?
A.やっぱり音楽家
Q.ご自分を動物にたとえると?
A.人からは、くまかパンダって言われるかな。 (個人的には白クマに一票
)
Q.チャームポイントを教えてください。
A.白くてまるい手。
Q.これは誰にも負けないぞ!と思うことは?
A.その気になった時の執念
Q.こればっかりは勘弁して下さい、と思ってしまうこと・ものは?
A.停電。。。
Q.好きな作曲家は誰ですか?
A.W.A.モーツァルト。
Q.いい指揮者とは?(このブログで連載中
)
A.なにかを信じている。作品を生かすことに情熱を持っている。
楽員に媚びず、指揮者は孤独な職業だということを知っている。
Q.では、いいオケマンとは?(このブログで連載中
)
A.音楽に対して無心になれる。
Q.尊敬する音楽家と、その理由を教えてください。
A.コントラバス奏者の白土文雄さん。理由は、生き方がうらやましいから。
Q.スランプからの脱出方法は?
A.ぼく自身、スランプになるほど大したことないので・・・
笑。。
やはり、基礎にたちかえる。
Q.座右の銘はありますか?
A.自分に正直に生きる。
Q.夢はなんですか?
A.形はどうあれ、音楽に関わって生きていくこと。
Q.JACKへの思いを。
A.何が本物の音楽家分かりにくいこの時代で、本物を追求したい。届けたい。そんな気持ちです。
Q.では、最後に一言、なんでもいいのでお願いしまーす!
A.ぜひ、現実(リアル)からホンのひととき、音楽の世界へいらして下さい
ありがとうございました!!











その2

