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いちのブログ(隠れ教育ママ)

絵本育児、家庭学習、英語教育、早期教育、先取り勉強、そして何より楽しく育児♪

以前に記事にした通り、読みと書きを同時に覚えさせることはナカナカ難しいと思っていますので、低学年はまずは読み をさせることにしました。(書きはボチボチ進めています)


低学年のうちに全ての読みを終わらせたかったのですが、低学年には理解しがたい概念の漢字や熟語も多いので、息子の場合は、一字につき、音読みでも訓読みでもどちらか一つの読み方を覚えればよしとして進めることにしました。



さて、小学校で習う漢字は約1000(1006字)です。


幼児時代に一年生の80字は既に覚えているとして、残りの約900字を毎日1字ずつ覚えると2年生の冬位に終わる計算になります。


といっても ゴールデンウィーク遊び、夏休み旅行、スキー旅行、お正月帰省 その他行事など出来ない日も多々ありますので、息子の場合は一日2字を覚えることにしました。



毎日 新しい2字の漢字と最近覚えたてのまだ定着していない漢字、以前に覚えたはずだがそろそろ忘れそうな怪しい漢字、覚えている漢字で出来る熟語をチョイスして、手のひらサイズの手作りカードで学習します。

時間にして10分~15分です。



我が家はこの方法で小学校で習う漢字を取りあえず一巡させました。

(他の読み方や、漢字の書き、熟語について はまだまだです。)


一日、2字の読みって子供にも無理なく、楽チンでおすすめですヨ♪





1年生になり学校生活にも慣れてきたら、勉強時間を増やすことを考えました。


幼稚園時代から続いていた朝勉強(40~1時間)と、寝る前の漢字カード読みと計算カードは続けていましたので、追加で夕方~夜に勉強時間を追加するというコンタンです。



ですが、1年生でも小学校は5時間目まで毎日あり、学童にも行っているし、子供も疲れて帰ってくるし、でも外遊びもしたいし、宿題もあるので、さらに勉強時間を作ることは大変でした。



始めはさりげなく増やそうとしましたが、激しく拒否されました。




そこで、シビアな現実の話しをして、1年生から沢山勉強しなければならない理由を話すことにしました。




息子の場合は海外旅行大好きなので・・・


大人になって海外旅行に毎年行きたいなら、お金を普通の人よりも多く稼がなくてはならない。


普通の人よりも多くお金を稼ぐには、頭のいい人しかできない仕事をしないといけない。


そういう仕事をするには、頭のいい人しか行けない大学で勉強しないといけない。


そういう大学に行くには、頭のいい人しか入れない中学校にいかないといけない。


そういう中学校に行くには小学校3年生から塾の上位クラスに入らないといけない。


でもそういうクラスに入るために1年生から勉強している人はそれほど多くはない。

(本当は沢山いますが。)


だから今から勉強を沢山しておくととっても有利になる。



今から勉強するには、厳しい先生の塾に入るか、ママと一緒に勉強するかどちらかだけど、どっちにする?


と聞き、塾は嫌だというので、自宅で勉強することになりました。





という経緯で 夕方~夜の、追加の勉強時間を勝ち取りました(笑)


これで平日の1日のトータル勉強時間は2時間以上(宿題・習い事を除く)となりました!





但し、夕方~夜の勉強内容は、朝勉強と違って机上だけでの勉強ではなく、できるだけ遊びの要素の多い方法で勉強させてます。


理科・社会の音読や、国語の名文を暗記して早読みトライアルや、歴史カルタの読み上げ輪唱や、ことわざや四字熟語カードの早取り合戦、計算問題でも工夫した計算方法でやらせる、歌で暗記物を覚える、英語を使う、出来たらご褒美付き など、その時に興味を持っているもの、その時に弱いと思う課題などを、その日の状態により取捨選択&アレンジしています。


そして、約1時間の夕~夜の勉強タイムといいながら、楽しく勉強させてさりげなく延長しています(笑)

母のアイディアの見せ所です(笑)


平日のうちの週に1回は家庭勉強時間、3時間以上となります。


一年生の2学期以来のパターンです。



ちなみに、近所の早稲アカさんの3年生の目標の家庭学習時間は1週間に4時間とパンフレットに書いてあります。 少なすぎてビックリしたというか、営業トーク???、それとも通塾しているとこんなに少なくてすむのか???とも思ったり。


ビックリし過ぎて、我が家ではしばらく通塾は見送ろうという考えでおります。

家庭学習だけでも四谷大塚の統一テストも今のところ取りあえずは偏差値60は超えますし・・・って、難関校狙うにはヤバイ偏差値ですが・・・(汗)






鉛筆削り、うちはコレを使っています!


時短の関係で手動式でなく電動式を選択しました。


乾電池式で、省スペースで、素早く削れて、学習机用にちょうといいです♪


削りかすケース部分は小さいですがそれでも一か月位は大丈夫です。


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小学生になってからの話しですが、沢山問題集はこなしても、「本当に身になっているのか???」と頻繁に思うようになりました。



幼児の頃は2~3か月かけて最後のページまで1冊終わらせてから、間違えた箇所のみ、2巡目をさせていました。


それでも間違えた箇所は3巡目をさせて・・・を繰り返してすべての問題を自力で解けたという結果になったら終わりにしていました。


幼児の場合は発達が超スピードで、出来ることがドンドン増える時期なので、2巡目・3巡目には易々と解けたりしていました。



が、小学生は勝手が違う・・・。


問題自体も難しいのかもしれませんが、2巡目も1巡目とそっくり同じところを間違えたりして、成長が感じられないんです(泣)


ということで、1年生の途中から間違えた箇所の復習方法を変えました。


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【 小学校低学年の算数文章題の間違えた箇所の復習方法 】


①間違えた箇所の類題や数字違いの問題を3~4題を用意して、翌日から数日間させる。

  (問題集コピーを切り貼りしたり結構手間がかかります・・)


②慣れてスラスラ解けるようになったらひとまず終わりにして、1ヶ月後・数か月後やテスト前などにやらせて忘れていないか確認する。

都道府県の形を覚えたら、お楽しみでこの本です♪


バカリズムさんの本です!

芸人さんのセンスって凄いです!

笑いっぱなしです!


都道府県なんて、持つことないから必要ないのに、もしも持つとしたら、”こう”と、挿絵つきでかいてあります。




中身は、


まずその都道府県の基本事項のページがあります。


次のページをめくって・・・


「持つとしたら、こう」・・わかりやすい挿絵があり、1笑いします。


次のページをめくって・・・


「そして、こう」・・別の持ちかたの挿絵があり、2笑い目をします。


次のページをめくって・・・


「さらに、こう」・・と応用編の持ちかたの挿絵があり、3笑い目をします。




一家に1冊という位のレベルの、『高レベル(笑)の本』と思います。

子供からお年寄りまで楽しめます!



息子も6歳から親しんでいる本です。



都道府県の持ちかた (ポプラ文庫)/ポプラ社
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都道府県の形を見て何県かわかるようになる絵本です。


息子の場合は王道のくもんの都道府県パズルにあまり興味を引かなくて・・・。



「えい の形は北海道」

「ふくろう 形は岩手県」

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と1ページに1都道府県がかいてあります。




読み方は、


① 「本当だ!えびに見える~♪」とか言いながら、息子とゆっくり読んだり、



② ママ:「えい の形は北海道!、ハイ!」

  息子:「えい の形は北海道!、ハイ!」


と、他人様の前で言うのは恥ずかしい位(笑)の、ノリノリの「ラップ調の輪唱形式」=我が家流(我が家りゅう)で読んでいきます。


注:できればママも子供も体を揺らしながら言ってみましょう♪(笑)



②-2  ②で少し覚えて慣れてきたら、

  ママ:「えい の形は?」

  息子:「北海道!、ハイ!」


とこれまた ノリノリの「ラップ調の掛け言葉形式」で読んでいきます。



気が付けば都道府県の形を息子(ついでに私も)はコレ1冊でほとんど覚えていました。


息子6歳の頃です。



1日10分でちずをおぼえる絵本 (コドモエ[kodomoe]のえほん)/白泉社
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算数で、点を獲るために家庭学習で気を付けている我が家なりのポイントを書き出してみました。




①問題文を読ませる。


一字一句間違わないように読めているか、又、ロボット読み(”抑揚がない” や ”「は・と・は」など1字ずつつっかえて読む” など)して意味不明になっていないか音読させて確認します。

読めるまで何度でも読ませます。


息子、一行も読み飛ばしたり、絵を見て適当に問題を予想して解き始めてることがよくあります・・・(泣)





②計算問題の手順を守らせる。


繰り上がりのある掛け算やあまりのある割り算の筆算など、繰り上がりの数字を書く場所(位取りも)や、書く順序を守らせ、守れなかったら何度でも同じ問題でやり直しさせます。


息子、これも簡単な問題程、適当に雑に解いて間違えます・・・(泣×2)





③図や絵や表がある場合は極力、チェックやマルや囲みをさせる。


図や絵や表に臨機応変に印をつけていくのも子供には意外と難しいようなので練習させてます。


息子、テストの時、数えるだけの問題で、目だけで数え、ナント間違えたりすることが時々あります。しかも簡単な問題程間違える・・・(怒)




④図や表を自分で描いて解かせる。


簡単な問題から図や表に描けないと、難しい問題ではどんな図や表を描けばよいか判断できなくなるので練習させてます。

文章を1文ずつ、”かぎかっこ(閉めの方)”で区切らせては、そこもまでわかっていることを図や表に追加させます。


息子、あれほど何回も「図を描いて!」と注意しているのに、こちらが言わないと描かずに解いて、基本問題でケアレスミスしてます・・

又、考え方があっていても、描いた図や図中の数字が汚過ぎて、読み間違えて×になることもあります・・・(呆)


反対に難しい大人でも表にしないとわからない位の最高レベルの問題を上手に表にして正解することもたまにあるのですが・・・。




⑤基本文章題の解答パターンを覚える


よくある問題パターンについては、答えを導き出す過程を計算問題のように何度も練習させ、覚えさせる。


(低学年からこういうのはあまり良策ではないかもしれませんが)


息子、スラスラ解けるのが楽しいようです。


が、しばらくすると忘れてしまうのもあるので、復習できるように基本文章題の解答パターンノートを私が作り、テスト前にやらせています。



⑥答えの単位にマルをつけさせる。


答え欄の答えを書いた後、単位があっているか、文中の答えの単位が書いてある部分にマルをつけさせ確認させる。


息子、これだけは出来ます・・・(笑)




⑦学校の宿題をする時と、テスト時の余った時間は見直しする。




さらに息子、見続ける継続力や注意力のようなものが不足している気がしています。

一人で試行錯誤して粘って考えているときは、たとえ見当違いな表を描いていても声をかけずに見守るようにしています。




話しは変わりまして、

職場での話しですが、




1)頭の回転が速いのに抜けもある人がいます。反対に



2)それほど回転が速い訳ではないのに、着実に仕事を進める人もいます。




この二人は職場での周りからの評価はほぼ同じです。






これをテスト時の子供に当てはめると、



1)本当は比較的難しい問題も理解できるのに詰めが甘く、点が獲れない子



2)難しいことはわからないけれど、出来る問題は確実に点につなげる子



タイプが違えども、同じ偏差値ということになります。




息子は1)に該当します。詰めが甘いのも実力のうちと思いますが、親としては歯がゆいです。



当たり前ですが、1)の子が確実に点が獲れるようになったら、2)の子なんて敵ではありません。

息子の目指すところです。










息子の勉強を見ていて・・・



算数の文章題をしていると、算数以前に文章の読解が出来ていなくて間違いが散見されます。


ゆえに、国語力が足りない~!と思うわけです。


国語の読解問題をしていると、理論的な設問に答えられないことが散見されます。


ゆえに、算数力が足りない~!と思うわけです。





よって、「国語力が足りないと算数が出来ず、算数力が足りないと国語が出来ない」という結論が出ました(笑)








中々言いづらいですが、「スポーツ」よりも断然に「勉強」と強く思います。


将来 プロスポーツ選手を本気で狙っている場合は例外ですが。。。



世間では勉強を沢山させていると「かわいそう」と言われます。

反対にスポーツを沢山させていると「素晴らしい!」と言われます。


「勉強」・「スポーツ」 と矛先が違うだけで、一つのことに打ち込む姿勢は同じなのに・・・。




子供時代の勉強如何(いかん)で、最終学歴が決まり、仕事や就職先の選択肢の幅が決まります。仕事により、一生の金銭面での豊かさがほぼ決まります。もちろん、お金が全てでは無いですが、お金があれば心に余裕が生まれ、人生に余裕が生まれ、他人にも優しくなれ、社会にも貢献できると思います。

たとえピンチに陥ったとしても 沢山勉強して培ってきた根性・戦略や知識を使って乗り切れると思います。


これからどういう世の中になっていくかはわかりませんが、大学受験までの12年間(もちろん大学時代も勉強期間ですが。)を頑張って勉強させ、その後の70年以上の人生を豊かにさせてあげたいと私は思います。


勉強はある意味、スポーツよりも簡単です。

誰でも努力すれば出来るようになりますから。

スポーツはそうはいきません。



もちろん、机上の勉強だけでなく、いろいろな遊びを含めた体験をさせることも子供には重要と思います。

でも体験ばかりでは親の自己満足に過ぎないとも思います。




「スポーツ」は勉強に支障をきたさない程度、又は気分転換程度でいいと思います。


スポーツを理由に勉強しないと、子供時代はそれなりに恰好いいし、注目をあびれると思いますが、大人になってからの70年以上の人生を犠牲にする代償になると思います。


スポーツができるに越したことはないとは思いますが、もしもスポーツが苦手なら、やり過ごさせれば良いと思います。

大人になって走るのが遅いとか球技が苦手とか、仕事に全然関係ありませんから。


でも勉強は苦手でもやり過ごす訳にはいきません。


もしも勉強をやり過ごしたい場合は、スポーツで県大会クラスで上位に入れる位まで極めて、希望校の推薦合格を獲るという方法もあるとは思いますが、そんな事ができるのは極稀ですよね。



・・・といろいろ偉そうなことを書きましたが、


私も「そんなに勉強させて可哀想・・・」と身内にも言われることがあって実は辛いんです。

さらにそんな身内が、息子のことを紹介するときに「勉強が出来る!」と他人に自慢していると、イライラしてしまう、まだまだ未熟な私なんです。





※泳ぎだけは、ある程度できるようになってもらいたいと思っています。

大人になり、万一、自分の子供が溺れそうになったときに助けてあげられるからです。



幼児や小学1・2年生の社会の導入用のドリルです。


「なぞり書き」や、「音読してみよう」など本当の導入レベルで、用語も受験レベルの難しいものは少ないですが、内容は厳選されていると思います。

歴史はほぼ出てきません。


個人的には、巻頭のB4サイズの県名と地方名だけ載っている日本地図ポスターがシンプルで見やすくて好きです。


それぞれのページで何年生で履修するかも書いてあるのでママの参考にもなります。


理科編もおすすめです。


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