息子は漢字に興味を持ち始めたのは、少し遅くて5歳直前位でした。
スタートの遅かった漢字ですが、興味を持ち始めると子供は早いですネ。
就学前には1年生の漢字・熟語の「読み」は大丈夫でした。
就学前には1年生の漢字80字の他に2年生以上の漢字も160字位、計240字以上は読めていました。
就学前の「書き」は若干という感じでした。
就学前の「書き」については、余程書くことが上手なお子さんでなければ無理しないでいいと思います。
理由は、小学生になると一気に書く技術が上達する発達段階に入るからです。
幼児期は無理して「書き」を進めるよりも幼児期得意のまる暗記を生かして「読み」をドンドン進めること(できれば小学3年生範囲位まで)をおすすめします。
息子の場合は、小学1年になってから本格的に「書き」を始めましたが、1年生の間に小学2年生範囲の漢字検定は合格していました。
5歳~5歳半の幼児期に漢字を教えた方法ですが、
まず初めに、A5のフラッシュカードサイズのカードに大きく漢字を書いて毎日見せて読みを教えました。
カードを毎日6枚位を見せて、読みを答えてもらい、そのうち完璧になった1枚を新しい1枚に変えるという方法です。およそ毎日1枚以上は新しい漢字に変えていたのでおよそ1週間で全てのカードが入れ替わります。
又、家の目につきやすい場所の壁に覚えた漢字を付箋(7.5センチ正方)に書き貼っておき、時々親子で読み上げたりもします。
注意点は、
①幼児でも時々は復習しないと忘れてしまうので、適宜復習する。
②ややこしい漢字同士を同じ時期に教えない。(左と右、入と人など)
③混乱するので始めに教える「読み」は代表的な読み、一つのみ。
④熟語は後回し。
⑤教える漢字は一年生の漢字からでなく興味を持っているものの漢字から。(息子の場合は十二支に出てくる動物の漢字から入りました)
です。
この方法は5歳直前から5歳半までしていました。
5歳半になると覚えている漢字も増えたので、又、私が準備するのが大変なので方法を変えました。
その方法はまた後日。。。
※白紙のフラッシュカードは七田のを使用していました。





















































