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いちのブログ(隠れ教育ママ)

絵本育児、家庭学習、英語教育、早期教育、先取り勉強、そして何より楽しく育児♪

2020年より小学校学年別漢字配当表に20字の漢字が追加されるそうです。


茨、媛、岡、潟、岐、熊、香、佐、埼、崎、滋、鹿、縄、井、沖、栃、奈、梨、阪、阜

都道府県名に出てくる漢字です。


中受を視野に入れている場合は書けることが当たり前ですので今さらという感じ(漢字(笑))でしょうか?音譜

『筑波大学付属小学校田中先生の算数絵解き文章題』です。


これ、幼児~1年生にすごーくおすすめです。


息子も1年生(6歳時)に使用しましたが、幼児期から使いたかった問題集です。


足し算から割り算まで載っています。


「文章題」と「その文章題の式」、「その文章題の絵」をつなぐ問題が沢山出てきます。



息子は「何ちゃんは前から△番目、後ろから○番目です。全員で何人?」というたぐいの問題をこの問題集でしっかり身に付け、この頃から他の問題集で線分図を描くのにも磨きがかかりました。


欲を言えば、「余りのある割り算」の確かめ算ところ、テープ図か何かでもう少し取り上げて欲しかったです。。。。





筑波大学附属小学校田中先生の 算数 絵解き文章題 (有名小学校メソッド)/学習研究社
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筑波大学附属小学校田中先生の算数4マス関係表で解く文章題―小学4・5年生 (有名小学校メソッド)/学研教育出版
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「日本工芸版モノポリー」は、明治以降の生活様式の変化により急速に衰退した、日本の工芸を元気にすることをビジョンに掲げる中川政七商店が、2016年に創業300周年を迎えることをきっかけにうまれました。

工芸で賑わう産地巡りを楽しむうちに、大人も子供も各地の工芸の魅力を発見できるファミリー向けボードゲームです。


お値段5400円です。


中受地理分野の中々覚えにくい分野なのでうちも注文しました♪



旧来から、記憶定着法と言えば・・・


何度もつぶやいて覚える、何度も書いて覚える、のが一般的と思いますが、



最近は、上記の記憶定着法に加える以下の補完法をよく耳にします・・・


①寝ること


  レム睡眠時(夢を見ている時)に側頭連合野の記憶は定着する

  15~30分の仮眠でも効果がある

  「今でしょ」の先生も大学受験前は8時間、ロザンの宇治原さんも7時間は寝ていたそう



②インプット後のアウトプット


  アウトプットして初めて記憶は定着する

  人に教える

  またまたロザンの宇治原さんはエアギターならぬ、エア授業(笑)をしていたそう



③適度な騒音


  心地よいノイズがある。

  脳的には静かすぎるのはかえって不安な状態になるそう



④忘却曲線を知る


  初めて記憶したものは20分後にはおよそ60%、1時間後にはおよそ半分弱、1日後にはおよそ4分の1、1か月後にはおよそ5分の1しか記憶に残らないというエビングハウスの実験に基づき、復習サイクルを作る



です。




ですが、幼児・低学年の場合は上記に追加したいことがあります♪



④歌(又は節)を聞かせる


  この時期特有の耳からの記憶の良さを利用します。

  意味がわからなくても(笑) 十数回聞かせるだけで歌うようになります。 

  親子で輪唱(名文暗唱)も効果的です。


⑤視界の範囲内に貼る


  この時期特有の知識の雑食性(9~10歳位まで)を利用します。

  何でもコピーして子供の目線の位置(壁・机の上など)に貼っておき、

  子供が見ているときにさりげなく読み上げてあげる。



⑥普段の会話に入れる

  

  子「ちょうちょのさなぎ見つけたよ~」

  親「幼虫からさなぎになってから成虫になる昆虫を完全変態する昆虫って言うよ。

    さなぎの間に成虫になるからだを作っているよ。

    筋肉も幼虫時代のものは一度解けて新しい筋肉を作っているよ。

    完全変態するのはちょうちょの他にガ、カブトムシ、蜂、蛍がいるよ。

    ちなみにアリ科は蜂の仲間だからアリも完全変態ね~。」


⑦遊びに入れる


  教育かるた(ことわざかるたetc.)、

  教育すごろく(日本一周すごろくetc.)

  サイコロ計算(2つ以上用意し、和差乗除させるetc.)

  お買い物ごっこ(お釣り計算・消費税計算)

  旅行のしおりを作る(地図・特産物・交通・歴史)

  グラフ(身長・体重・勉強進度・得点表・気温・天候)を作る

  的当てゲーム(100均の弓矢で射た、かるたカードなどを読み上げさせてgetさせ得点化するetc.)

  



ということで、要するに環境作りをママが頑張る!です。

参考になれば。ニコニコ








  

  


息子、漢字カード読みの学習を幼児期より寝る前に続けていますが、この漢字カードに理社の用語や地名も少し混ぜておいてます。


理社の漢字も他の漢字同様に、書く練習より、読む練習から始めるという魂胆です。


そして理社の用語の場合は特に、漢字を読ませたついでにその用語に関する質問をしたり、補足説明をしたりして理社の復習もついでにしています。



例えば、


「吉野ヶ里」 : 吉野ヶ里遺跡はどこにある?佐賀県だね。環濠集落の遺跡だよ。村の周りに濠(ほり)があるんだよ。弥生時代になると戦いもあったんだね。・・・


「三河」 : 今の何県かな?愛知県だね。家康だね。征夷大将軍になったのは何年だっけ?関ヶ原の戦い(1600年)のあとの直ぐじゃないんだね・・・


「双子葉類」 : 例えば何かな?朝顔だね。葉っぱはどんな形かな?子葉は何枚かな?今日の夕食の野菜には双子葉類はあったかな?・・・


という感じです。



理社の復習はそれほど多くは時間をかけれらないので漢字学習時間に混ぜてしまうと楽チンです♪


(もちろん日常の会話にもドンドン混ぜますが。)

あまり本を読まない息子、語彙力が心配というか、怪しいです。


よくある、1000語位載っている語彙力アップの問題集の内容よりももっと低いレベルが怪しいです。



そこで漢字(読み)学習のついでに語彙力アップをはかっています。



方法は簡単!


漢字カードを読ませる時に熟語カードも混ぜておき、意味も言わせるだけです。

少しづつ効果が見え始めています。


上流・風上・戸数・戸口・横着・人口・人工etc.こんなレベルですが(汗)。



日常会話で沢山使わないとダメですね。

親の語彙力が問われているようです(汗)。





漢字辞典、息子は幼稚園の頃から、


五味太郎さんの挿絵付きの『小学生のための漢字をおぼえる辞典』を使っています。


字も大きくて見やすく、小学1年生から6年生まで順番に載っています。

この順番がとても使いやすいです。



おすすめは、

学年毎の始めのページと索引のページに見出しをつけることです。


辞書引き練習の第一歩となります。


索引は、音訓索引、総画索引、部首索引 と全て揃っています。



又、小学生で習う漢字だけに限定されているので漢字がとても大きく、普通の漢字辞典よりも敷居が低いです。


ですが、漢字の書き順も見やすいですし、載っている熟語や用例はしっかりしているし、その漢字を使用した慣用句なども載っていて、かゆいところに手が届いていると思います。



(個人的には、巻末の学習漢字以外の常用漢字も結構見ます。

普段、意外と目にする漢字が多いのにビックリします。

芋、違、奥、嵐、丘、炎、繰、迎、玄、江、咲、佐、秀、芝・・・・。)



小学校入学祝いにとてもおすすめです♪



小学生のための漢字をおぼえる辞典/旺文社
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小学校の国語で習わない漢字、意外と沢山あります。


芋、猫、奈、浜、与、舞、竜、娘、掘、隣、井、丼、梨、爪、殿、渡、桃、逃、怒、遅、沖、双、秀、咲、紫、江、鬼、岡、奥、菓、炎、怪・、嵐・・・


でも日常生活では読めないと困ります。


都道府県、地名、歴史関係、お友達の名前などお馴染みの漢字も多いです。


模試の社会・理科のテストでは容赦なく漢字で答える問題が出ます。





ということで、小学校の国語で習う漢字1009字の他にこれらを覚えなくてはなりません。


息子の場合は日常生活の中でこれらの漢字が出てきたら、他の漢字と同じように覚えさせてきました。

幼児期から始めれば無理なく覚えられると思います♪




小学校では漢字は「読み」と「書き」が同時に進行していきます。


この「読み」だけでなく「書き」も同時に覚えるって大人でも大変じゃないでしょうか??

”薔薇”の「読み」を覚えてそのまま「書き」って覚えられますか??


ということで我が家では、「読み」をまず教えてしっかり読めるようになってから「書き」を教える方法にしています。



息子の場合は、読みを覚えた学年の漢字ドリルをコピーして一度やらせ、間違えた漢字は、数回は書かせますが、しつこくはやらず、数日後、同じものをやらせ・・というのを出来るまで繰り返します。


先に読みだけは覚えているので、書く作業は思い出す作業に過ぎず、結構早く終わります。




何度も何度も書くのはその時は覚えられるけれど、短期記憶にしかならない。

覚えたものを一回忘れてそれを思い出そうとして思いだせたときに長期記憶になりやすい。

ということを聞いたこともあります・・・。

ですが「漢字を沢山書いて覚える方法」がやっぱり王道なのかもしれません。

小学校ではノートいっぱいに漢字を書くという作業(宿題)も多いです。

息子は漢字の読み学習については5歳直前の4歳から始めました。


そして、学習方法は、5歳半を過ぎてから以下のように変更しました。



時間帯は寝る前で、方法は手のひらサイズのカードに油性ペンで漢字や熟語を書いたものを次々に見せて読んでいってもらう方法です。


「読み」は、今までの復習の漢字と、先取りの漢字や熟語も足してあります。


読めなかったものは定着するまでしばらく毎日見せます。

読めたものは折をみて忘れてるかも?という時期にまた見せます。

絶対大丈夫な漢字は殿堂入り(卒業)です。(笑)


幼児期で、20~30枚、時間にして10分位、小学校低学年は熟語を増やし、50枚位、時間にして20~30分です。



幼児期の息子の場合は、この漢字の取り組みが終わると、次に大好きな絵本の読み聞かせや図鑑の読み聞かせをしてもらえるので、進んで「早く漢字やろう!」と言ってきました。


単純なかわいい息子です♪




手のひらサイズ(名詞サイズ)のカードはしっかりとした厚みのある、七田のを使用しています。

大量買いです。(笑)